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カワセミを見ると、先ずは双眼鏡を構えてとまっている場所や状態、そして落ち着いてとまっているかを見ます。ただし、その前にはカメラのシャッターを軽く押しておき、スイッチをONにしておきます(こうしたことがターゲットをファインダーに入れてから焦点と露出の決定までの時間を短くしてくれます)。そして、カワセミをファインダーに入れて、先ずはそのままシャッターを押します。多分、500mmレンズの場合にはブレるとは思いますが、「取りあえず」の1枚をとにかく撮影しておくことです(後で悔やまないために)。
(撮影記録)
その後でレリーズを使ってできるだけブレが無いようにシャッターを押します。この時に吸い込んだ息を吐きながら撮影すると良い画像が得られるようです。しかし、画質は周囲の環境で変化します。風の強さ、大気中の湿度の影響による霞み、また暑い日には大気の揺らぎも問題となります。こうした影響は何枚も撮影する中で変化しますので、連射の1枚を選びます。
この写真は、あまり真剣に撮影できなかったのでなんだか眠くなった写真になりました。でもカワセミの横方向の可愛らしさを写していると思いませんか。
Cannon EOS Kiss Digital 500mm 2007/10/07
次回(175回)は「背中を見せた」カワセミです。このブログはココログに投稿します。しばらくはココログと並行に投稿していきますので、ココログにも皆さんのリンク登録を是非お願いします。6月からはすべてココログに切り替わります(ただし、「まぐまぐ」でも今までの投稿分は閲覧できるようです)。
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