今までから考えたら信じられない速さで更新しています。
今日ご紹介するのは煮込みレモンチキンです。
いろいろな所拝見するレモンチキンはほとんどチキンをローストしているんですが、私のは、煮込みます。実はもういつどこでこの作り方を覚えたのか記憶にない位長い事これを作っています。ゼッピンに美味しい!一押しのレシピです。
では作り方です。
材料
骨つき鶏もも肉 2本
*塩 小さじ1
*オレガノ 小さじ1/2
*タイム 小さじ1/2
トマト 小1個4っつにカット
レモン(国産、またはオルガニック)うすーいスライス 4枚
(酸っぱいのが苦手な方は、2枚にしてください)
塩、胡椒 少々
お水 カップ1
作り方:
1)鶏肉を関節から、二つにカットして、*印のものをまぶして、20分ほど置く。
2)フライパンにオイル少々をひき、 鶏肉の両面を色よく焼き、肉からでた脂をすてて鶏肉は皮目めを上にしてその上に、トマトと軽くレモンしぼってその残りをそれぞれの肉の上に乗せ、水をカップ1もしくはひたひたより少し少なめに入れ、ふたをして、強火にかけて煮立ったら弱火の中火ににして、そのまま15分ほど煮込みます。この時点で塩で味を整えます。
3)フライパンを何度か揺すって、水分を鶏肉に絡め、水分が無くなってとろりとして来たらふたを開け、再びフライパンを揺すって、ソースを鶏肉に絡め、ちょうど良いソースの濃度になったら出来上がり!(目安は写真を参照)召し上がるときにお好みでブラックペッパーをかけて下さい。
さてさて何ヶ月のご無沙汰だったでしょうか?
明けましておめでとうは申し上げましたでしょうか?
NYにはまだまだ春は来ていませんが、有名某デパートでフラワーショーをやっているそうで、気分はもう春のようです。今日ご紹介するのは、
「塩豚のロースト、ハム風」 です。簡単なので是非是非お試しください。
では、材料です。
骨つき豚肉(塊) 2キロ弱
塩 大匙2弱
黒こしょう(粗挽き)大さじ2(お好みで)
スモークパプリカ 適量
作り方
1)ペーパーナプキンで軽くお肉の水分を拭き取り、そこに塩をまんべんなくまぶします。ラップで包んで冷蔵庫で一日寝かせます。水分がかなりでますので、ビーニルがジップロックなどに入れて下さい。
2)一日経ったら、ラップを取り替えて、冷蔵庫に戻して、3〜4日寝かせます。
3)じっくり熟したら、ラップを外し、水気を拭いて、そこにタップリの黒こしょうと、スモークパプリカを擦り込みます。
4)オーヴンを150°に設定して、余熱が入ったらお肉を中断に入れます。
出来ればお肉は穴開きの鉄板が網がラックにおいて、脂が下に落ちるようにしてください。
5)目安では3時過半くらい、焼きますが、中のお肉の温度が82°(華氏180°F)にったら出来上がりです。
肉汁が収まるのを待って、薄くきりわけてください。焼きたても、冷めても美味しいです。
今日ご紹介する料理は、ヘルシー海老豆腐ハンバーグ、こちらでもお豆腐料理は人気にです。しかも、市販のTofu BURGER Patty Mixというのがあって、これは日本でも売っていものと同じです。もしもこの会社の物を使う場合は、キノコの方をお勧めします。
では、材料です。
木綿豆腐 一丁(水切りをする)
むきえび 150gほど 叩いて細かくするか、フードプロセッサーでみじん切りにしてください。
パン粉 半カップ(牛乳でしっとり湿らせておく)
卵 一個
塩,胡椒 少々
基本はこれだけです。
でもこれに、細かく切った茸や、すった人参(少々)つぶした枝豆などお好みのお野菜を入れて、ご自分の味を楽しんでください。
ソースの材料(お好みで、お醤油だけでも美味しいです)
だし汁 大3
バター 大1弱
作り方
1)水切りしたお豆腐を、ボールにいれほぐして、湿らしたパン粉を入れよく混ぜます。
2)ここにむきえびと卵を入れて良く混ぜます。塩こしょうをして味を整えて、
お好みのハンバーグの形にまとめて、オリーブオイルをひいた中火のフライパンで,片面を色よく焼き、ひっくり返して、火を少しおとして、ふたをして蒸し焼きにします。10分から15分焼きます。
3)焼けたら、ハンバーガーをお皿に取って、焼いたフライパンにだし汁大さじ3をいれ、底の焦げをおとしながら煮立って来たら、冷たいバターを大さじ1弱入れ
丁寧に混ぜて濃度が出たら、海老伊豆腐ハンバーガーにかけて出来上がりです。
いつも季節のお話で申し訳ありませんが、やっとNYに春がきました。
一斉に花が咲き始めました。
芽が出て,膨らんで、花が咲いて、ジャンケンポンを一気に2日でやっちゃったかんじです。
ではお料理です。夏に向かってカロリー気になさっている方に(私自身です)是非作っていただきたい一品です。
ばさばさしやすいフィレ肉が蒸す事でしっとり出来上がります。
赤ワインとの相性もバッチリです。
ではお料理です。
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『 豚のフィレ肉の赤ワイン蒸し。 』
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簡単ですがかなり本格派! お客さまのメインコースにぴったりです。とっても美味しいです。ポークフィレは脂肪が少ないので、カロリーも低めだと思います。もちろん赤ワインにぴったり!
? 材料( 3人分 ) ?
ポークフィレ肉 … 一本(500ほど)
にんにく … 3かけ〜4かけ
ベーコン … 3枚
塩 … 小さじ2
コショウ … 少々
赤ワイン … 1カップ
トマト… 1個から2個
ハーブ 小匙1 … バジル、ローズマリー、タイムなど
? つくりかた ?
【1】 にんにくを2〜3等分に縦に切り、お肉にナイフで小さな切り込みをいれ、そこににんにくを刺していきます。にんにくが隠れる位深くさして下さい。
【2】 お肉に塩、コショウをして下さい。ここでお好みならローズマリーやバジル、タイムなどをトータルでコサジ1程すり込んでも良いと思います。
【3】 ふたができるフライパンまたは鍋に少しだけオイルを入れて熱し、そこに粗みじんにしたべ−コーンを入れます。
【4】 ベーコンが少しジクジク言い出したら、いったん取り出し、フィレ肉をいれ全面にしっかり焼き色をつけて下さい。焼き色がついたら、ベーコンを戻して、スライスしたトマトをいれ、ワインとを入れ、そこについた美味しそうなお焦げをおとしながら沸騰させ、そのあとふたをして弱火にして15分から20分程蒸し焼きにします。
【5】 途中で様子を見て、肉を動かして下さい。水分がなくならにように注意してください。もしも足りないようでしたらもう一度、少し、水を足してくだし。蒸しすぎないように注意してください。竹串を刺してみて、肉汁が透き通っているか、お肉用の温度計が,70℃(160°F)が目安です。
【6】 お肉を鍋からとり出し、アルミフォイルで保温をしてください。ソースを煮詰めて冷たいバターを入れて濃度をだすか、2/3くらいに煮詰めて、ハンドミキサーでソースにしても良いと思います(私はカロリーを考えてこの方法でソースを仕上げます)お肉を適当な厚さに切り、お皿に盛り、上からソースをたっぷりかけて召し上がってください。
NYもストーム到来で、大雨で洪水(NYの排水事情は本当に悪いです)が心配されてます。いつまでたっても気温が上がらず、春は来るのでしょうか?という感じです。
このままいくと夏にヒット飛びかも知れません。
またまたオーブン煮込み料理の紹介です。
日本ではあまりおなじみでない、ラムのショルダーを使ったお料理です。ショルダーの部分はショット堅いので、シチューや煮込み料理に適しています。ソースはアンチョビーを使います。アンチョビーはお肉の臭みを抑えてくれて何ともいえない隠し味になっています。
ではお料理です。
ショルダーラムの赤ワインとバルサミコ酢煮込みとアンチョビー風味
作り方(2人分)
材料:ラムの肩肉、2ー4枚(大きさによります。)
にんにく、2ー4かけ(薄切り)
缶ずめのアンチョビーフィレ、4枚〜6枚(みじん切り)
バルサミコ酢、カップ半分
赤ワイン、カップ半分
水、カップ半分
塩、こしょう
1)オーヴンを200度に暖めておく。
2)ラムの両面にしっかり塩、胡椒をして、オーヴンに入れられる、ふたの出来る(銀紙でもオッケー)フライパンに油を少々しいて、肉を焼き色をつけます
3)良い色に焼き色がついたら、火をちょっと弱め、お肉を片方に寄らせて、にんにくを炒め、香りが出たら、アンチョビーを炒め、またまた香りが出たら、お肉になんとなくにんにくとアンチョビーを絡めます
4)そこにお肉の上からワインとバルサミコ酢を加え、香りがたったら水を加え、さらに煮立ったら、ふたをして(私はアルミフォイルでぴっちりふたをします)オーヴンに入れます。
5)途中水分の確認をしてくさい。お肉にたけくしがすーっと入ったら出来上がり。ソースが水っぽい時は、煮詰めてください。フライパンが凄ーく熱いのでくれぐれも気をつけて下さい。
写真の付け合わせは、ブロッコリーラブ(菜の花みたいな野菜です)のにんにくいためとスイートオニオンのオーヴン焼き。タマネギを厚めに切って、オリーヴオイルをかけ、耐熱皿に入れお肉のとなりか下の段で一緒に焼きます。




