[ 伝統行事 ]

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こば建
わくわく住環境情報
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2007.1.31 VOL 13
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 こんにちは。こば建住環境研究所 代表 小林 豊 です。
 昨日は、ふくしの駅で行なわれた「こころの健康」福祉講座に参加してきました。定員の20名を大きく超す50名くらいの方々が参加されていました。
 お話の中で、25歳を過ぎると、神経細胞も身体能力も低下していく中で、その低下を遅らせるために、日々の運動や頭の体操などを行なわないといけません。中でも大事なのが“笑い”。毎日を笑顔で過ごせるように、そんな生活を送れるようにしたいですね。

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わくわく情報
 
□節分について〜その3〜□

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恵方巻
 節分に食べる太巻き寿司のこと。 節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻き寿司をまるかぶりします。ちなみに今年は北北西。
 恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれています。昭和初期にも、大阪では節分の「丸かぶりずし」の広告ちらしが見られました。
 しかし戦後は一旦廃れ、1974年に大阪市で海苔店経営者等が節分のイベントで海苔巻きの早食い競争を始めたことや、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で、復活した様です。

 現在の恵方巻の全国販売はセブン-イレブンが、1998年にコンビニ初の恵方巻全国販売を開始し、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスなどがこれに続き、豆撒きに勝るとも劣らぬ国民的習俗へと急成長しつつあります。
 なお、この急成長により恵方巻を知った地域では、恵方を向き、しかも笑いながら食する必要があると考えられている場合があるそうです。しかし恵方巻としての必須の要件は恵方を向くことのみであり、笑うことを要件とするか否かは従来から恵方巻の習俗が存在した地域でも、地域によって異なります。

 

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●今後のイベント●

2月3日(土)
□節分□
□プロの料理人が教えるお料理教室□
2月10日(日)〜3月25日(日)
□町並みめぐり〜雛人形展〜□
2月11日(日)
□二窓の神明祭□
2月24日(土)
□第1回バンスポJr.フェスティバル□
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発行
こば建住環境研究所
代表 小林 豊

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