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サステナブル社会を築くためのサステナブル・メールマガジン

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       なるほど、そうだったのか!
     環境問題をもうちょっと納得したい
      そんな人のための勉強会
          します。

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 今さら人には聞けない質問にもお答えします。

「世界で水不足や砂漠化が進んでも日本は関係ない!?」
「ごみやエネルギーの削減は、経済活動のマイナス?」

 最近、そんな怪しげな言説をふりまいて、いたいけな
庶民を惑わせる人たちがいます。
 そんなもやもやを振り払う、画期的な本が出ました。
 これをみんなで読んで、納得を深めましょう。
 講師もお手伝いします。

       《使用するテキスト》
『環境問題の「もうちょっと知りたい」
              に応えるハンドブック』
著 者 堀 孝弘(NPO法人環境市民事務局長)
発 行 NPO法人環境市民
定 価 630円(税込み)
http://www.kankyoshimin.org/jp/hotnews/ecohandbook.html

    《勉強会 サロンただすのもり》
講 師 山田岳(ただすのもり環境学習研究所 代表)
      NPO法人環境市民会員
  元日本海洋科学専門学校非常勤講師(環境政策論)
         <昼の部>
と き 6月4日(水)午後1:30〜3:30
    (毎月第1、第3水曜日開催)
         <夜の部>
と き 6月5日(木)午後7:00〜9:00
    (毎月第1、第3木曜日開催)

ところ かなわが県民センター10階
     ボランティアサロン
     JR横浜駅北口(品川より)西側、徒歩5分
     (昼の部、夜の部、とも)
参加費 月500円(昼の部、夜の部、とも)
    ただしテキスト代は別

問合せ・申込先 ただすのもり環境学習研究所(山田)
   TEL&FAX 045-251-0353
   E-mail; Hamanogaqusan@aol.com

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       申し込みフォーマット
《サロンただすのもり》
  環境問題の「もうちょっと知りたい」勉強会に
                    参加します
氏 名
所 属(あれば)
連絡先
希 望   昼の部  夜の部 (参加する方に○)
テキスト  希望する 自分で買う(希望する方に○)

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サステナブル社会を築くためのサステナブル・メールマガジン

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  食べ物から地球を救う! 環境学習プログラム

  小中学校でいっしょに実施するなかまを募集中

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 ただすのもり環境学習研究所では、環境学習プログラム
「食べ物と地球温暖化、ごみ、アジアの自然」を小中学校で
実施するためのなかまを募集しています。

 本プログラムは、神奈川県の主催する「新エネルギー・省
エネルギー学校派遣事業」にエントリーし、現在、神奈川県
内の小中学校からの応募を待っているところです。

<プログラムの概要>
 スパゲッティ、餃子、すしなど子どもたちの好きなメニュ
ーに使われる食材は世界中から集められています。ハウス栽
培で1年を通してつくられています。そのことは大量のCO2
排出による地球温暖化につながっています。またエビの養殖
やパーム油栽培は熱帯雨林の破壊につながっています。
 それにもかかわらず、年ひとりあたり10万円もの食品がご
みとして捨てられています。
 こうした現状を子どもたちに伝え、解決するためにはどう
すればよいのかともに考えていきます。

1回2時間×3回のプログラムです。
くわしくは、ただすのもり環境学習研究所のHPをご覧くだ
さい。
http://heartland.geocities.jp/tongeymd/gricon/grikon.htm

<こんな人におすすめ!>
子どもの好きな方
地球温暖化でわたしたちにもっとできることはないかと考え
ている方
楽しいボランティア活動をしたい方
グリーンコンシューマー(環境を考える消費者)活動に関心
のある方
        《初心者大歓迎です》
 
<説明とお話の会>
と き
第1回 6月 6日(金)午後6:30〜8:30
第2回 6月28日(土)午後2:00〜4:00
ところ かながわ県民センター10階
    ボランティアサロン
    (JR横浜駅北口を西へ徒歩5分)
参加費 無 料

<問い合わせはお気楽に〜>
ただすのもり環境学習研究所
 TEL&FAX 045(251)0353
  Hamanogaqusan@aol.com

以上

    

[ 持続可能な文化活動 ]

サステナブル社会を築くためのサステナブル・メールマガジン

みなさま

お世話さまです。
山田岳です。

現在開催中の「かながわ環境写真展」(神奈川県立地球市民かながわプラザ主催)で

わたしの作品「夏祭のごみ」が大賞にえらばれ、
「自然エネルギーを活かした陶器原料の製粉」が入賞しました。

「夏祭のごみ」は、京都祇園祭の露店で出される食器やはしがごみとなって、ごみ箱からあふれている作品。

「自然エネルギーを活かした陶器原料の製粉」は、大分県日田市の焼き物の里、小鹿田(おんだ)で、川の水を使って、木製のてこで原料土を砕いている風景を写したものです。

3月9日(日)には、他の参加者を交えての座談会も行われる予定です。

また会場には国連環境計画(UNEP)主催「UNEP世界環境フォトコンテスト」の入選作品も展示されています。

お時間がありましたら、ご覧ください。

ちかくには、コンクリート3面張りから
自然にちかいかたち(多自然工法)に改修した
いたち川も流れています。

よろしくお願いします。

「かながわ環境写真展 Think Globally, Act Locally」
 http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20080201_globe.html

と き 2月1日(金)〜3月16日(日) 10:00〜18:00
ところ 神奈川県立地球市民かながわプラザ「あーす プラザ」
     JR根岸線 本郷台駅下車すぐ
     (東京からはJR東海道線大船駅から乗り換えて最初の駅)
    045-896-2899
入場料 無料

「かながわ環境写真展座談会」については
詳細未定です。

以上

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         山田 岳
        平和を我等に

   糺ノ森環境政策環境学習研究所
 http://heartland.geocities.jp/tongeymd/

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[ 持続可能な地方行政 ]

サステナブル社会を築くためのサステナブル・メールマガジン

行政、住民、事業者が互いに協力し

環境のまちづくりを進めていくために必要なスキルを身につけていただく講座を開催します。

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「地域力」をつける、住民参画のまちづくりをすすめる
   パートナーシップ(協働のまちづくり作法)実践講座

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環境のまちづくりに代表される、創造的なまちづくりを
すすめるためには、住民・事業者・行政などさまざまな
立場の人たちが、ひとつの目標に向かって協力しつつ
主体的に参画することがもとめられています。

そのうえで、異なる立場の人たちが合意形成できるような
話し合い方のマナー(相手の話を最後まで聞く、決して
相手を否定しない等の基本的な作法)を身につけることは、
行政・市民・事業者のすべてにもとめられています。

この講座では協働のまちづくりに必要な作法
(基礎と臨機応変な対処力)を実践的な議論の場で身に
つけていただくことができます。

講師には、
住民参画による津山市環境基本計画策定や
ローカルアジェンダ21すいた
等のコーディネーターをつとめてこられた
すぎ本育生さん(NPO法人環境市民代表理事)を
お迎えします。

多くの方々の参加、お待ちしております。

☆こんな方におすすめ
●環境や協働のまちづくりに取り組んでいる方
●NGOのスタッフや中心的なボランティアの方
●市民やNGOとのパートナーシップ活動(協働事業)に
 取り組んでいる・取り組みたいと思っている行政、企業の方
●建設的な会議の持ち方を学びたいと思っている方

と き 2008年2月9日(土)、10日(日)10:00〜17:00(両日とも)

ところ 茅ヶ崎市コミュニティホール 5階AB会議室
    JR茅ヶ崎駅下車、徒歩5分 
    会場へは公共交通をご利用ください
       (茅ヶ崎市1−1−1 TEL 0467-82-1111)

プログラム(予定)
・「聴く・まとめる・話す」協働のまちづくりのための基本的
 作法を身につけよう(講義とワーク)
・会議をまとめるコーディネーターの仕事と役割について学ぼう
 (講義とワーク)
・計画づくりをすすめてみよう(講義とワーク)
・グループでプロジェクトを企画してみよう(講義とワーク)
・協働(パートナーシップ)を築くための考え方、仕組みづくり、
 役割分担について学ぼう(講義とワーク) など


講師 :
 すぎ本 育生(NPO法人 環境市民 代表理事、「すぎ」は木へんに久)

プロフィールはこちら。
http://www.kankyoshimin.org/jp/cef/organization/shokai.html#sugimoto

グループワーク・コーディネーター :
 渡邉  敦(NPO法人 かながわ環境教育研究会 代表)
 鏑木 孝昭(横浜の公共交通活性化をめざす会 副代表)
 南 和枝(かながわ環境市民ネットワーク)
 山田 岳(糺ノ森環境政策環境学習研究所代表)

定 員 :30名
参加費 :5000円(両日通しで)
 (初日終了後 懇親会を開催する予定です)

主 催 :かながわ環境市民ネットワーク
(NPO法人かながわ環境学習研究会、NPO法人ふるさと環境市民など
神奈川県で環境活動を行っているNPO・個人のネットワーク)
http://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=209

申込 :   下の申し込み用紙に必要事項をご記入のうえ、
     2008年2月1日(金)までにお申し込みください。
     なお、申込者数が定員を超えた場合、志望動機などにより
     選考させていただく場合のあることをご了承ください。
          全課程参加を原則とさせていただきます。

お問合せ・申し込み先
 糺ノ森(ただすのもり)環境政策環境学習研究所

 green_power_revolution@yahoo.co.jp


■■■ 参加申し込み ■■■

パートナーシップ(協働まちづくり作法)実践講座に参加します。
(※は必須記入事項)

ふりがな
お名前※
住 所※
電 話※
FAX
E-mail
所属団体・勤務先
志望動機※(100字程度で簡潔にご記入ください)

ご記入いただいた個人情報に関しては、本人の同意なく、
本講座実施に必要な場合以外に使用することはありません。

 

[ 地球環境 ]

サステナブル社会を築くためのサステナブル・メールマガジン

NPO法人気候ネットワークから届いた情報をお伝えします。

 

気候ネットワーク東京事務所です。

気候ネットワークも参加する、2007年度全国消費者大会・環境分科会のご案内を致します。

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2007年度 全国消費者大会【環境分科会】開催します!
  みなさま、ぜひともお気軽にご参加ください!!

テーマ 《 ストップ!地球温暖化!!〜決め手は何? 》

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◆国立環境研究所による基調講演、環境省・経済産業省・ ◆
◆事業者、市民団体によるパネルディスカッションで、    ◆
◆地球温暖化問題・対策の現状と今後を多角的に考えます◆
◆大気汚染・レジ袋などくらしに密着した報告もあります   ◆
◆なお午前中は、サラ金上限金利引き下げで活躍し、格差 ◆
◆・貧困問題を重視し活躍する宇都宮弁護士の講演です。 ◆


●●環境分科会のプログラム●●――――――――――――

http://www.shodanren.gr.jp/Annai/detail/bunkakai.htm#bunkakai_kankyo

日 時 11月20日(火) 13:15〜16:45
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟401号室
 (小田急線参宮橋駅徒歩5分)
http://nyc.niye.go.jp/
参加費 大会冊子代1,000円(総ての分科会の資料を掲載)
主 催 全国消費者大会実行委員会・環境分科会担当団体
 (気候ネットワーク、生協など9の消費者団体・NPO/NGO)

<はじめに>13:15〜13:30 
 活動報告(東京大気汚染公害裁判の経緯と成果
      全国大気汚染測定活動について、レジ袋削減)

<基調講演>13:30〜14:25

   日本低炭素社会構築に向けて
   ―なぜ必要か?どうすればできるのか?―
     国立環境研究所・地球環境研究センター
     温暖化対策評価研究室主任研究員  藤野純一氏

<パネルディスカッション>14:35〜16:45

 ●パネル報告:環境省/経済産業省/事業者(NEC)から

 ○市民団体からの報告・提起
   気候ネットワーク、公害・地球懇(京都議定書について)
   環境エネルギー政策研究所(自然エネルギー)
   「環境・持続社会研究」センター(環境税)
   京都の約束プロジェクト(環境政策評価と世論形成)
 ○ディスカッション(会場を交えて)


●●参加申し込みはこちらをお読みください●●―――――

http://www.shodanren.gr.jp/Annai/detail/inquiry.htm#inquiry_moshikomi


◆午前の全体会や、消費者問題、食の安全、税・社会保障 ◆
◆など他の分科会を含めた、全国消費者大会の全内容は、◆
◆こちらのウェブサイトです。ぜひご参加ください!!        ◆
◆ 
http://www.shodanren.gr.jp/Annai/157.htm            ◆
◆                                              ◆
◆連絡先:全国消費者団体連絡会                    ◆
◆     東京都千代田区六番町15プラザエフ6F          ◆
◆TEL 03-5216-6024 e-mail webmaster@shodanren.gr.jp   ◆

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