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長い表題のとおりです(笑)。

観たのは「おでこに傷のある眼鏡の魔法使い」のお話、有名シリーズ大作。ですので、音声のクオリティーが元々低いとは考え難いですね。

ソニーのSDDSシステムは、MDと同じATRAC圧縮音声が基本である事。リニアPCMと比べるのは無理な突込みかもしれませんし、厳密には同タイトルのDVDソフト等で比較するべきでしょうが。
最新の綺麗な設備ですから、本格サラウンドとして音響的にも配慮されていて当然。しかしSDDSシアター自体全国に30程度、貴重です。ちょっと前にも利用しているので、たまたまこの日が調子悪かったなんて事も考え難いです。

片や基本はとても小規模な家庭用フロント2chシステム。低域ユニットはたったの5インチですよ!シン・テクノロジー膨大数を含む総額で考えても、複雑なシアターシステムには多分及ばない金額です。


一言で、敵わないのは「スケール感」だけ
映画音声のほうが立ち上がりが曖昧で当然高域は甘く、低域は確かに伸びているものの本当は歪っぽいモノラル、一聴豊かな響きはサラウンドで積極的に補っているが、実はフォーカスがボケ気味です。
観衆にある種の緊張感を与えると言う点では一定評価は出来そうですが、逆に本物のリラックス、自然な穏やかな方向への柔軟性がもう少し欲しくなりました。

まあそういった分析は最初だけ、後は映画の世界に浸りましたが。

何に重きを置くのか、何を信じるのか、価値観は確かに人それぞれ。
それは本物のシアター、立派な建物に専任のプロが据え付けた専用設備。そんな逆転現象は信じ難い…と言う声が聞こえて来そうです。
仮にこの映画館がシン・テクノロジー化されたなら、それは物凄い事になる気がしますが。


システムにある程度の品位が備わっているなら愛情を持って接し、ご自身の可能性を信じてみましょう。今までの経験慣習から限界枠を決めてしまうなんて、とても勿体無く思える話です。
それとも運が良いのは当方ただ一人?または好都合に解釈しすぎるのでしょうか?奇跡的効果を発揮するシン・テクノロジー/リミテッドを販売している以上、冷静さを保つ事は大変重要と考えております。それに投資額に見合った効果が得られ難いならば、私だって嫌になります。


本格シアターを、生ライブを、ソフトの情報を、デジタルの限界を、超える。


もうガマン出来ないから注文する。    とりあえず問い合わせてみる。
凄いぞアポロ/シン・テクノロジー    ビンテージワイヤー
改造せずに音を良くするなんて。    法定表記と個人情報の取り扱い

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