[ 問題シリーズ ]

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高校生が中学の英文法で解くトーイックブリッジ挑戦講座です!
思ったより簡単ですよ。やってみてね♪
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1.トーイックテスト・問題80:冠詞の位置
少しリニューアルです。
トーイックのパート5の短文穴埋め=文法・語い問題を意識しています。
中学・高校レベルの簡単な問題です。

解答は下の方にあります〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

さて、本日の問題です〜。

トーイックテスト・問題80

 Choose one word or phrase that best completes the sentence.

 I'm ____ basketball player as him.

(A) as a good
(B) a good as
(C)  good as a
(D) as good a

○トーイックの語い
う〜む、ホントに「中学英語で楽勝」です(笑)。
語いって言っても、中1で全て終了しています。
(^▽^;)

2者を比べて、「程度が同じくらい」という場合に原級比較を使います。
「A as 〜 as B」で「AはBと同じくらい〜だ」
〜には、形容詞か副詞が使われます。

 Kero isn't as young as she looks.
「ケロは見かけほど若くはない。」
前の as は、〜の形容詞や副詞を説明する副詞です。
後の as は接続詞です。

Bの後の動詞や助動詞は省略できる場合があります。
 Kero isn't as young as he.
= Kero is older than he.

接続詞の as や than の後ろにくる文は、
 He is young.
ですから、比較の対象は主格の he になるはずです。

理屈ではそうで、ケロも中学ではそう教わりましたが、
口語では比較の対象に目的格を使うことが多いそうです。

ちなみに、今の中学校の教科書では、
 Kero isn't as young as him.
= Kero is older than him.
となっています。
文語的な表現は排除して、使える英語をめざしているのかな。

トーイックでは、こうした文語的表現と口語的表現がある場合は、
どういう処理になるのかな。
おそらく、それを問う文法問題は出題しないのでしょうね。

○トーイックの文法
副詞の種類によっては、冠詞の位置が倒置する場合があります。
副詞が形容詞を説明する時には、形容詞の直前が原則です。
 a difficult problem → a very difficult problem
「冠詞+副詞+形容詞+名詞」の語順になります。

例外として、too / so / as などの副詞を使う場合は倒置が起こります。
語調の関係なのでしょうか。
「 too / so / as +形容詞+ a / an +名詞」
という語順になりますが、文語的な表現といわれています。

 I can't solve so difficult a problem.
 「そんなに難しい問題は解けない。」

 It's too cold a day for swimming.
「泳ぐにはあまりにも寒い日だ。」

2.トーイックテスト・解答80

 Choose one word or phrase that best completes the sentence.

 I'm ____ basketball player as him.

(A) as a good
(B) a good as
(C)  good as a
(D) as good a

正解は(D)です♪

 I'm as good a basketball player as him.
= I'm as good a basketball player as he.
「私は彼と同じくらい上手に野球をする。」

「 as +形容詞+ a / an +名詞」の語順になるのですね。
これは理解よりも、知識の問題です。
冠詞の位置の知識があれば即答できます♪

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【発行者】ケロ

【発行者サイト】トーイックことはじめ