最新版です。
先週末は、米国の個人所得などが良かったものの、週末や今週の雇用統計を控えて、ポジション調整の流れになり、ダウはマイナスに転じ、ドル円、クロス円も下落しました。
今日は日本の期末で動きが読み難いところですが、ドルの下値も上値も固い状態であり、基本的にはレンジ相場が続くと考えられます。夕方の欧州指標や、米国指標で動く場面もあるかもしれませんが、今週はまだ米国のISM指数や雇用統計が控えているため、限定的と思います。
「市場動向結果・予想」
「東京市場」(6:00〜16:00)
●06:45 NZ第4四半期GDP:前期比+1.0%(予想+0.8%)。NZドル上昇。
●08:30 日2月雇用統計:失業率3.9%(予想3.8%)、有効求人倍率0.97倍(予想通り)。
08:30 日2月全国消費者物価指数(除生鮮):前年比+1.0%(予想+0.9%)。
指標の結果かは分からないが、ドル円が多少上昇。
●日経平均株価:12,820.47(前日比+215.89)円。ダウ下落の影響もあり、前場に100円近く下げる場面もあったが、ダウ先物がプラス推移する中、中東の日本株買いが観測されたという話で後場急騰した。
●アジア株:
●ドル円:99.7円。ほぼ横ばい。8時までにユーロドルの上昇に対し99.3円に下落、10時仲値にかけてもみ合い99.2円まで下落する場面があったが、その後戻した。
●ユーロドル:1.576ドル。ほぼ横ばい。8時までに1.581ドルに上昇したが、仲値にかけては1.576ドルに下落。その後、1.579ドル前後に戻してもみ合ったが、欧州市場直前に1.576ドルに下落した。
●クロス円:ドル円連動。
「欧州市場前半」(〜21:00)
●19:30 スイス3月先行指数:1.54(予想1.60)。ほぼ影響なし。
●アジア株:ほぼ全面高。オーストラリアが安い。中国本土株は反発。
●欧州株:
●ドル円:99.7円。横ばい。18時半にかけての欧州市場入りに100.3円まで上昇したが、21時まで徐々に99.7円に戻した。
●ユーロドル:1.583ドル。上昇、ドル円の逆。欧州市場入りに一時1.574ドルを示し、1.576ドルでもみ合ったが、18時半から21時にかけて1.583ドルに上昇した。
●クロス円:ドル円連動。
「NY市場」(〜6:00)
●21:30 米2月PCEコアデフレーター:前月比+0.1%(予想通り)。個人所得が前月比+0.5%(予想+0.3%)と良かったため、99.7円から100.0円まで上昇する場面があったがすぐに戻した。
23:00 米3月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:69.5(予想70.0、速報70.5)。24時までにドル円は100.0円から99.3円台に下落したが、株式市場は反応せず。
●欧州株:まちまち。主要国はマイナスが多い。
●NY株:Dow 12,216.40(-86.06), Nasdaq 2,261.18(-19.65), S&P 1,315.22(-10.44).
個人所得の上昇、Lehman Brothers がCitigroupにより「維持」から「買い」に変更したことなどを受けてプラスで始まった。
ミシガン大信頼感指数は確報値でもあり影響は限定的だったが、Merrill LynchがOppenheimerのアナリストの株価が30ドルになるとのコメントで下落した。Fannie MaeやFreddie Macも金融セクターの下落を牽引した。 収益の悪化を示した教育のApollo Groupや、1Qの見通しを引き下げたJCPenneyも安い。
週末でも有り、引けに掛けて下げ幅を広げた。
●ドル円:99.2円。株価連動。ほぼ横ばい。個人所得の好結果を受けて100.0円に上昇したが、3月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値の悪化で99.4円を切るまで下落した。その後はダウに合わせて徐々に下落し、99.1円を付けた。引けに僅かに戻した。
●ユーロドル:1.579ドル。下落。米個人所得の好結果で1.575ドルまで下落した。1.576ドル前後でもみ合ったが、1時過ぎには1.574ドルまで下げた。米株価の下落もあり、1.580ドルまで戻したが、引けに多少下げて終わった。
●クロス円:ドル円連動。NZドル円がクロスドルが牽引して下げが大きい。
●債券価格:ダウの下落から上昇。
●WTI原油:105.62(−1.96)ドルに下落。次週に米雇用統計を控え調整が入った。
●COMEXゴールド:936.5(−17.5)ドルに上昇。株価下落、ユーロに連れて上昇。
●シカゴ日経225先物:12,685(大証比−155、日経平均終値比−135)円
「今日の動向予想」
●全般:日本が期末要因からどう動くのか、予想が難しいところです。基本的にはレンジ相場が続くと考えられ、夕方のユーロ圏CPI指標や、米指標や株価動向によるとは思います。
●ドル円:98円前後から100円前後。
●クロス円:ドル円連動の動きだが。週末下落したクロスドルの動きにも注意が必要。
●日経平均株価:ダウの下落から軟調予想。底堅い場面もあるか。
●注目指標等:
08:50 日2月鉱工業生産
18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数
20:00 南ア2月貿易収支
21:30 加1月GDP
22:45 米3月シカゴ購買部協会景気指数PMI
「今週の材料」
●米国の材料:
31日
22:45 米3月シカゴ購買部協会景気指数PMI
1日
23:00 米3月ISM製造業景況指数
23:00 米2月建設支出
2日
21:15 米3月ADP全国雇用者数
3日
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米3月ISM非製造業景況指数
4日
21:30 米3月雇用統計
●その他指標:
31日
08:50 日2月鉱工業生産
18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数
20:00 南ア2月貿易収支
21:30 加1月GDP
1日
08:50 日第1四半期日銀短観
12:30 豪準備銀行RBA政策金利発表(7.25%据え置き予想)
2日
18:00 ユーロ圏2月生産者物価指数PPI
3日
18:00 ユーロ圏2月小売売上高
4日
10:30 豪2月小売売上高
20:00 加3月雇用統計
「私の取引」
金曜深夜に携帯から取引しましたが、失敗でした。ドル円が下げ止まったと思い、NZドル円を買ったのですが、NZドル米ドルが下げ止まっていなかったのを確認できずに、一時は利益がでたのですが、ストップが付いて5000円強の損でした。
今日は方向は決めず、状況によって対応予定。(時間があれば)

「注意」
このブログは、私の体験を記録しているだけです。
(皆様の参考になればという気持ちもありますが)
私の考えが正しいとは限りませんし、
市場がどう動くかは、その時々の様々な要因やその強弱によります。
そのため決まりはなく、運もあると思いますので、自己責任で取引してください。
先週末は、米国の個人所得などが良かったものの、週末や今週の雇用統計を控えて、ポジション調整の流れになり、ダウはマイナスに転じ、ドル円、クロス円も下落しました。
今日は日本の期末で動きが読み難いところですが、ドルの下値も上値も固い状態であり、基本的にはレンジ相場が続くと考えられます。夕方の欧州指標や、米国指標で動く場面もあるかもしれませんが、今週はまだ米国のISM指数や雇用統計が控えているため、限定的と思います。
「市場動向結果・予想」
「東京市場」(6:00〜16:00)
●06:45 NZ第4四半期GDP:前期比+1.0%(予想+0.8%)。NZドル上昇。
●08:30 日2月雇用統計:失業率3.9%(予想3.8%)、有効求人倍率0.97倍(予想通り)。
08:30 日2月全国消費者物価指数(除生鮮):前年比+1.0%(予想+0.9%)。
指標の結果かは分からないが、ドル円が多少上昇。
●日経平均株価:12,820.47(前日比+215.89)円。ダウ下落の影響もあり、前場に100円近く下げる場面もあったが、ダウ先物がプラス推移する中、中東の日本株買いが観測されたという話で後場急騰した。
●アジア株:
●ドル円:99.7円。ほぼ横ばい。8時までにユーロドルの上昇に対し99.3円に下落、10時仲値にかけてもみ合い99.2円まで下落する場面があったが、その後戻した。
●ユーロドル:1.576ドル。ほぼ横ばい。8時までに1.581ドルに上昇したが、仲値にかけては1.576ドルに下落。その後、1.579ドル前後に戻してもみ合ったが、欧州市場直前に1.576ドルに下落した。
●クロス円:ドル円連動。
「欧州市場前半」(〜21:00)
●19:30 スイス3月先行指数:1.54(予想1.60)。ほぼ影響なし。
●アジア株:ほぼ全面高。オーストラリアが安い。中国本土株は反発。
●欧州株:
●ドル円:99.7円。横ばい。18時半にかけての欧州市場入りに100.3円まで上昇したが、21時まで徐々に99.7円に戻した。
●ユーロドル:1.583ドル。上昇、ドル円の逆。欧州市場入りに一時1.574ドルを示し、1.576ドルでもみ合ったが、18時半から21時にかけて1.583ドルに上昇した。
●クロス円:ドル円連動。
「NY市場」(〜6:00)
●21:30 米2月PCEコアデフレーター:前月比+0.1%(予想通り)。個人所得が前月比+0.5%(予想+0.3%)と良かったため、99.7円から100.0円まで上昇する場面があったがすぐに戻した。
23:00 米3月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:69.5(予想70.0、速報70.5)。24時までにドル円は100.0円から99.3円台に下落したが、株式市場は反応せず。
●欧州株:まちまち。主要国はマイナスが多い。
●NY株:Dow 12,216.40(-86.06), Nasdaq 2,261.18(-19.65), S&P 1,315.22(-10.44).
個人所得の上昇、Lehman Brothers がCitigroupにより「維持」から「買い」に変更したことなどを受けてプラスで始まった。
ミシガン大信頼感指数は確報値でもあり影響は限定的だったが、Merrill LynchがOppenheimerのアナリストの株価が30ドルになるとのコメントで下落した。Fannie MaeやFreddie Macも金融セクターの下落を牽引した。 収益の悪化を示した教育のApollo Groupや、1Qの見通しを引き下げたJCPenneyも安い。
週末でも有り、引けに掛けて下げ幅を広げた。
●ドル円:99.2円。株価連動。ほぼ横ばい。個人所得の好結果を受けて100.0円に上昇したが、3月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値の悪化で99.4円を切るまで下落した。その後はダウに合わせて徐々に下落し、99.1円を付けた。引けに僅かに戻した。
●ユーロドル:1.579ドル。下落。米個人所得の好結果で1.575ドルまで下落した。1.576ドル前後でもみ合ったが、1時過ぎには1.574ドルまで下げた。米株価の下落もあり、1.580ドルまで戻したが、引けに多少下げて終わった。
●クロス円:ドル円連動。NZドル円がクロスドルが牽引して下げが大きい。
●債券価格:ダウの下落から上昇。
●WTI原油:105.62(−1.96)ドルに下落。次週に米雇用統計を控え調整が入った。
●COMEXゴールド:936.5(−17.5)ドルに上昇。株価下落、ユーロに連れて上昇。
●シカゴ日経225先物:12,685(大証比−155、日経平均終値比−135)円
「今日の動向予想」
●全般:日本が期末要因からどう動くのか、予想が難しいところです。基本的にはレンジ相場が続くと考えられ、夕方のユーロ圏CPI指標や、米指標や株価動向によるとは思います。
●ドル円:98円前後から100円前後。
●クロス円:ドル円連動の動きだが。週末下落したクロスドルの動きにも注意が必要。
●日経平均株価:ダウの下落から軟調予想。底堅い場面もあるか。
●注目指標等:
08:50 日2月鉱工業生産
18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数
20:00 南ア2月貿易収支
21:30 加1月GDP
22:45 米3月シカゴ購買部協会景気指数PMI
「今週の材料」
●米国の材料:
31日
22:45 米3月シカゴ購買部協会景気指数PMI
1日
23:00 米3月ISM製造業景況指数
23:00 米2月建設支出
2日
21:15 米3月ADP全国雇用者数
3日
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米3月ISM非製造業景況指数
4日
21:30 米3月雇用統計
●その他指標:
31日
08:50 日2月鉱工業生産
18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数
20:00 南ア2月貿易収支
21:30 加1月GDP
1日
08:50 日第1四半期日銀短観
12:30 豪準備銀行RBA政策金利発表(7.25%据え置き予想)
2日
18:00 ユーロ圏2月生産者物価指数PPI
3日
18:00 ユーロ圏2月小売売上高
4日
10:30 豪2月小売売上高
20:00 加3月雇用統計
「私の取引」
金曜深夜に携帯から取引しましたが、失敗でした。ドル円が下げ止まったと思い、NZドル円を買ったのですが、NZドル米ドルが下げ止まっていなかったのを確認できずに、一時は利益がでたのですが、ストップが付いて5000円強の損でした。
今日は方向は決めず、状況によって対応予定。(時間があれば)
「注意」
このブログは、私の体験を記録しているだけです。
(皆様の参考になればという気持ちもありますが)
私の考えが正しいとは限りませんし、
市場がどう動くかは、その時々の様々な要因やその強弱によります。
そのため決まりはなく、運もあると思いますので、自己責任で取引してください。