昨日は、中国本土を初め堅調なアジア株により、日経平均株価も大きく上昇し、ドル円も予想外に上値を伸ばし、クロス円はクロスドルの上昇もありオセアニア通貨を初め大きく上昇しました。
夜のダウは一時100ドル近く上昇したものの、利食いから下落し前日比変わらずのレベルで終わり、ドル円も多少下げました。
今日は、株価も節目を向かえ上昇は頭打ちになりそうで、為替も材料難からもみ合いを予想しています。可能性は低いと思いますが、株価が節目を抜けて上昇することがあればクロス円の上昇もあるか。
指標としては米2月中古住宅販売保留が注目です。
「市場動向結果・予想」
「東京市場」(6:00〜15:00)
●10:30 豪2月貿易収支:−32.89億豪ドル(予想−25.00億豪ドル)、豪ドル多少下落。
10:30 豪2月住宅建設許可件数:+0.1%(予想0.0%)。
●14:45 スイス3月失業率:失業率は2.5%(予想通り)。影響なし。
●日経平均株価:13,450.23(前日比+157.01)円。ダウの底堅さ、アジア株上昇、円安の進展から続伸。
●アジア株:ほぼ全面高。●ドル円:102.5円。上昇。早朝は多少上昇し、101.6円前後でもみ合った。東京株式市場が開くと上昇し、11時までに102.6円に上昇した。午後は102.3円まで下げる場面もあったが、引けにかけて上昇して終わった。
●ユーロドル:1.566ドル。下落、ドル円の逆。早朝は1.570ドルに下げる場面もあったが、1.573ドル前後でもみあった。東京市場では、ドルの上昇に対して11時には1.564ドルまで下落した。その後1.567ドルに上昇し、午後までこの水準でもみ合った。
●クロス円:ドル円連動。NZドル、加ドルがクロスドルの上昇もあり、大きく上昇。
「欧州市場前半」(〜21:00)
●19:00 独2月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想−0.4%)。ユーロ上昇、ドル下落。
●アジア株:ほぼ全面高。中国本土株が大きく上昇。
●欧州株:ほぼ全面高。
●ドル円:102.6円。ほぼ横ばい。16時半までに102.8円まで上昇したが、20時までに102.5円に下落、その後102.6円に上昇した。
●ユーロドル:1.570ドル。上昇、ドル円の逆。16時半に1.562ドルに下落、19時にはドイツ指標もあり1.572ドルまで上昇、20時半には1.568ドルまで下落し、その後1.570ドルに戻した。
●クロス円:ほぼドル円連動だが、ポンドやスイスフランはあまり上下せず横ばい。NZドル、豪ドルはドル下落の場面でも上昇し、大きく上昇。
「NY市場」(〜6:00)
●21:30 加2月建設許可:前月比−1.0%(予想+1.3%)。カナダドル下落。
●欧州株:ほぼ全面高。
●NY株:Dow 12,612.43(+3.01), Nasdaq 2,364.83(-6.15), S&P 1,372.54(+2.14).
Washington Mutualが私募発行等を行うプライベート・エクィティのTPGなどから、50億ドルの資本増強を受ける方向だというWall Street Journalの報道や、UBSがMerrill Lynchにより中立から買いに引き上げられたことを受けて金融セクターが上昇。原油価格の高等を背景としたエネルギーセクターも上昇。前日比プラスで始まり上げ幅を拡大した。当初は上昇していた資源・素材セクターが
午後は上昇していた資源・素材セクターがAlcoaの決算発表を前に下落に転じた。NASDAQでは既にMicrosoftからの買収拒否で下がっていたYahoo!に加え、CiscoやResearch In Motionが下落し、マイナスに転じた。
●ドル円:102.4円近く。下落。株価連動。欧州市場からの買いが続き102.7円まで上昇したが、22時半に株式市場が開始すると、ダウが先物程上昇しなかったため、102.4円を切るまで急落した。その後は株価に合わせて2時前に102.8円近くまで上昇したが、そこからは株価の下落に合わせて102.3円まで下落し、株式市場引けに102.4円に戻した。
●ユーロドル:1.571ドル近く。横ばい。1.569ドルでもみ合っていたが、22時半からドルの下落に対して1.572ドルに上昇した。その後、米国株価の上昇により2時前に1.569ドルに下げたが、その後1.571ドルに徐々に上昇した。
●クロス円:ドル円連動。加ドルとポンドがクロスドルの下げで下落が大きい。スイスフランはドル円ピークの2時前はクロスドルで大きく下落したので、ピークが1時前。
●債券価格:堅調な株価に対して売られ下落した。
●WTI原油:109.09(+2.86)ドルに上昇。先週在庫統計のガソリン不足、需要増期待からの上昇継続。
●COMEXゴールド:926.8(+13.6)ドルに上昇。
●シカゴ日経225先物:13,470(大証比−20、日経平均終値比+20)円 。
「今日の動向予想」
●全般:アジア、欧州、米州と世界的に株価が堅調に上昇しており、クロス円も上昇している。しかし、ダウも日経平均株価もチャートの節目に当たり、上昇が頭打ちになってきている。そろそろ株価上昇も一服しそうで、為替市場も材料難から横ばいのもみ合いとなるか。
●ドル円:101円後半から103円前半。102円台中心の動きで、中古住宅販売の結果次第で多少動きがあるか。
●クロス円:材料難から、クロス円上昇もそろそろ頭打ちか。(もし株価が節目を抜けて上昇することがあれば、クロス円も大きく上昇する可能性はある。)
●日経平均株価:13500円が節目で抵抗となっており、材料難から一時頭打ちになるか。利食いから下げる可能性も高いが、下げても昨日の上げ幅程度か。
●注目指標等:
21:15 加3月住宅着工件数
23:00 米2月中古住宅販売保留
翌3:00 米連邦公開市場委員会FOMC議事録公表(3月分)
「私の取引」
昼前にドル円を1万通貨のみですが売り、1000円強の利益。
今日は、株価動向や指標を見て、時間があれば取引予定。

「注意」
このブログは、私の体験を記録しているだけです。
(皆様の参考になればという気持ちもありますが)
私の考えが正しいとは限りませんし、
市場がどう動くかは、その時々の様々な要因やその強弱によります。
そのため決まりはなく、運もあると思いますので、自己責任で取引してください。
夜のダウは一時100ドル近く上昇したものの、利食いから下落し前日比変わらずのレベルで終わり、ドル円も多少下げました。
今日は、株価も節目を向かえ上昇は頭打ちになりそうで、為替も材料難からもみ合いを予想しています。可能性は低いと思いますが、株価が節目を抜けて上昇することがあればクロス円の上昇もあるか。
指標としては米2月中古住宅販売保留が注目です。
「市場動向結果・予想」
「東京市場」(6:00〜15:00)
●10:30 豪2月貿易収支:−32.89億豪ドル(予想−25.00億豪ドル)、豪ドル多少下落。
10:30 豪2月住宅建設許可件数:+0.1%(予想0.0%)。
●14:45 スイス3月失業率:失業率は2.5%(予想通り)。影響なし。
●日経平均株価:13,450.23(前日比+157.01)円。ダウの底堅さ、アジア株上昇、円安の進展から続伸。
●アジア株:ほぼ全面高。●ドル円:102.5円。上昇。早朝は多少上昇し、101.6円前後でもみ合った。東京株式市場が開くと上昇し、11時までに102.6円に上昇した。午後は102.3円まで下げる場面もあったが、引けにかけて上昇して終わった。
●ユーロドル:1.566ドル。下落、ドル円の逆。早朝は1.570ドルに下げる場面もあったが、1.573ドル前後でもみあった。東京市場では、ドルの上昇に対して11時には1.564ドルまで下落した。その後1.567ドルに上昇し、午後までこの水準でもみ合った。
●クロス円:ドル円連動。NZドル、加ドルがクロスドルの上昇もあり、大きく上昇。
「欧州市場前半」(〜21:00)
●19:00 独2月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想−0.4%)。ユーロ上昇、ドル下落。
●アジア株:ほぼ全面高。中国本土株が大きく上昇。
●欧州株:ほぼ全面高。
●ドル円:102.6円。ほぼ横ばい。16時半までに102.8円まで上昇したが、20時までに102.5円に下落、その後102.6円に上昇した。
●ユーロドル:1.570ドル。上昇、ドル円の逆。16時半に1.562ドルに下落、19時にはドイツ指標もあり1.572ドルまで上昇、20時半には1.568ドルまで下落し、その後1.570ドルに戻した。
●クロス円:ほぼドル円連動だが、ポンドやスイスフランはあまり上下せず横ばい。NZドル、豪ドルはドル下落の場面でも上昇し、大きく上昇。
「NY市場」(〜6:00)
●21:30 加2月建設許可:前月比−1.0%(予想+1.3%)。カナダドル下落。
●欧州株:ほぼ全面高。
●NY株:Dow 12,612.43(+3.01), Nasdaq 2,364.83(-6.15), S&P 1,372.54(+2.14).
Washington Mutualが私募発行等を行うプライベート・エクィティのTPGなどから、50億ドルの資本増強を受ける方向だというWall Street Journalの報道や、UBSがMerrill Lynchにより中立から買いに引き上げられたことを受けて金融セクターが上昇。原油価格の高等を背景としたエネルギーセクターも上昇。前日比プラスで始まり上げ幅を拡大した。当初は上昇していた資源・素材セクターが
午後は上昇していた資源・素材セクターがAlcoaの決算発表を前に下落に転じた。NASDAQでは既にMicrosoftからの買収拒否で下がっていたYahoo!に加え、CiscoやResearch In Motionが下落し、マイナスに転じた。
●ドル円:102.4円近く。下落。株価連動。欧州市場からの買いが続き102.7円まで上昇したが、22時半に株式市場が開始すると、ダウが先物程上昇しなかったため、102.4円を切るまで急落した。その後は株価に合わせて2時前に102.8円近くまで上昇したが、そこからは株価の下落に合わせて102.3円まで下落し、株式市場引けに102.4円に戻した。
●ユーロドル:1.571ドル近く。横ばい。1.569ドルでもみ合っていたが、22時半からドルの下落に対して1.572ドルに上昇した。その後、米国株価の上昇により2時前に1.569ドルに下げたが、その後1.571ドルに徐々に上昇した。
●クロス円:ドル円連動。加ドルとポンドがクロスドルの下げで下落が大きい。スイスフランはドル円ピークの2時前はクロスドルで大きく下落したので、ピークが1時前。
●債券価格:堅調な株価に対して売られ下落した。
●WTI原油:109.09(+2.86)ドルに上昇。先週在庫統計のガソリン不足、需要増期待からの上昇継続。
●COMEXゴールド:926.8(+13.6)ドルに上昇。
●シカゴ日経225先物:13,470(大証比−20、日経平均終値比+20)円 。
「今日の動向予想」
●全般:アジア、欧州、米州と世界的に株価が堅調に上昇しており、クロス円も上昇している。しかし、ダウも日経平均株価もチャートの節目に当たり、上昇が頭打ちになってきている。そろそろ株価上昇も一服しそうで、為替市場も材料難から横ばいのもみ合いとなるか。
●ドル円:101円後半から103円前半。102円台中心の動きで、中古住宅販売の結果次第で多少動きがあるか。
●クロス円:材料難から、クロス円上昇もそろそろ頭打ちか。(もし株価が節目を抜けて上昇することがあれば、クロス円も大きく上昇する可能性はある。)
●日経平均株価:13500円が節目で抵抗となっており、材料難から一時頭打ちになるか。利食いから下げる可能性も高いが、下げても昨日の上げ幅程度か。
●注目指標等:
21:15 加3月住宅着工件数
23:00 米2月中古住宅販売保留
翌3:00 米連邦公開市場委員会FOMC議事録公表(3月分)
「私の取引」
昼前にドル円を1万通貨のみですが売り、1000円強の利益。
今日は、株価動向や指標を見て、時間があれば取引予定。
「注意」
このブログは、私の体験を記録しているだけです。
(皆様の参考になればという気持ちもありますが)
私の考えが正しいとは限りませんし、
市場がどう動くかは、その時々の様々な要因やその強弱によります。
そのため決まりはなく、運もあると思いますので、自己責任で取引してください。