<< 前のページ  | トップ |  次のページ>>

_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/
                技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
         第21号をお送りします。

_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/

┌────────────────┐
│■┐ はじめに          │
└└┘──────────────┴───────────────

  技術士(生物工学部門)&経営士((特)日本経営士協会)の
 久保康弘です。

  あっという間にG.W.も終わってしまいました。
本年は、なかなか難しい休日のめぐり合わせでしたね。でも、会社に
よっては、色々と有給や代休を駆使して、11連休を実施したところも
ありました。

 今回も、引き続き、バイオベンチャーへの投資の話の続きを記載
いたします。

 前回は、なぜ既存株主が出資しないということに対して、VC社長
が「嘘だぁぁ・・・」と絶叫し、途方にくれた所で終わりました。

 そうこうしているうちに、後々合併することになるライバルの
銀行系VCが、私のところよりも後に接触したくせに、私のところ
より先に投資を決めたという情報が入ってきました。

 もう、部長と取締役からは「お前のせいで、先に越された!!」
と理不尽な雷が落ちました。

 でも、だからといって、やめるわけにはいきません。
とにかく、VC社長の疑問を一つ一つ解きほぐし、納得させるしか
ないのです。

 更に続きは次回以降・・・・


┌─┬─────────────────────────────
│01│NEDO「イノベーション推進事業」助成金事業
│ │(締切:5/28)              
└─┴─────────────────────────────

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
「イノベーション推進事業」助成金事業<締切日:5/28>

(1)産業技術実用化開発助成事業
(2)研究開発型ベンチャー技術開発助成事業
(3)次世代戦略技術実用化開発助成事業

事業の概要

 我が国経済社会の持続的な発展を達成するためには、技術経営力を
伴う産業技術力を強化し、社会的ニーズに対応する技術課題への重点
的な取組みを促進し大学等の技術シーズの活用も図りながら、新市場
の開拓を可能とする技術開発成果を実用化して社会に普及することが
重要となっています。

 また、経済成長戦略大綱(平成18年7月)では、イノベーションを
種から実へ育て上げる仕組みの強化を行うこと、特に、大学、公的
機関、産業界、政府が連携し、研究から市場へ、市場から研究へと
双方向で鋭い軸が通るような仕組み(「イノベーション・スーパー
ハイウェイ構想」)の構築を目指すことの重要性が示されました。

 このため本事業では、優れた先端技術シーズや大学等の技術シーズ
を実用化に効率的に結実させることを通じて、我が国の技術水準の
向上、イノベーションの促進を図るため、優れた技術の実用化開発
に対し助成を行います。

応募資格:<次の要件を満たすことが必要です。>
a.日本に登記されている企業であって、当該事業者が日本国内に
  本申請に係る主たる技術開発のための拠点を有すること。
b.助成対象事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。
c.助成対象事業を的確に遂行するために必要な費用のうち、自己
  負担分の調達に関し充分な財務的基礎を有すること。
d.助成対象事業に係る経理その他の事務について、的確な管理
  体制および処理能力を有すること。
e.助成対象事業終了後の実用化を達成するために必要な能力を
  有すること。
f.技術に関する研究及び開発の成果を経営において他の経営資源
  と組み合わせて有効に活用するとともに、将来の事業内容を
  展望して研究及び開発を計画的に展開する能力(以下「技術経営
  力」という。)を有することにより、イノベーションを実現する
  可能性を有する者。

 助成事業では、2社以上による共同申請は対象としておりません。

 1件につき助成金の額は、年間1億円程度までとします。

 助成率は、助成対象費用の1/2以内です。
 ただし、既存企業からのスピンオフベンチャーや大学等発
ベンチャーなどの研究開発型ベンチャー及び次世代戦略の助成率
は2/3以内です。

 助成期間は、交付決定通知書に記載日から平成21年度末まで。

 応募者は本要領に従い提案書類を作成し、「7.提案書類の提出
期限及び提出先」に基づいて御提出下さい。

 公募関連書類はホームページの最下部「資料」よりダウンロード
できます。

 審査基準助成対象事業の採択に際しては、次の視点から審査
します。

a.事業の要件および事業者の要件に関する審査
b.技術評価
c.事業化評価

 申請締め切り:5月28日(水)15時00分までに到着のこと。
提出先・お問い合わせ先
独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」、
研究開発推進部イノベーション実用化推進グループ
〒212-8554 川崎市幸区大宮町1310
ミューザ川崎セントラルタワー20階
http://www.nedo.go.jp/

┌─┬─────────────────────────────
│02│ファイザーヘルスリサーチ振興財団
│ │平成20年度の研究助成案件の募集を開始 【継続掲載】
└─┴─────────────────────────────

 財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団(理事長:岩崎 博充)
では、平成20年度の研究助成案件の募集をいたしております。

 助成の対象となる研究領域は、保健医療・福祉分野の政策あるいは
これらサービスの開発・応用・評価に資するヘルスリサーチで、応募
規定は以下の通りです。

応募規定:

1.国際共同研究助成(研究期間1年) 500万円以内/件 6件程度

2.若手研究者育成助成‐国内共同研究
(研究期間1年、年齢制限40歳以下) 200万円以内/件 15件程度

総額:6,000万円(21件)

応募期間: 平成20年4月1日〜平成20年7月10日(当日消印有効)

応募方法: 当財団ホームページ(http://www.pfizer-zaidan.jp)
      の入力フォームに必要事項を記入の上、郵送。

助成決定: 平成20年9月下旬
 

┌─┬──────────────────────────────
│03│財団法人中小企業ベンチャー振興基金
│ │平成20年度の試作品開発助成金の公募について
└─┴──────────────────────────────
■平成20年度の試作品開発助成金の公募を開始しました。

 財団法人中小企業ベンチャー振興基金は、先端的または独創的技術・
ノウハウ指向型の中小企業の助成等を通じて、中小企業の振興ならびに
わが国産業の活性化に寄与する事を目的に、昭和59年3月に設立、
発足いたしました。

 当財団では、その事業目的に沿って以下のとおり助成事業を行います。

【助成対象者】
(1)中小企業者……原則として創業10年以内または新事業進出後
   10年以内の中小企業で、かつ資本金3億円以内の未公開企業

(2)個人の研究者…研究費を自己の資金(借入金を含む)で負担し、
   特許等の権利が確定したときは、その権利が自己に帰属する
   場合をいい、その開発結果を元に起業化の意向をお持ちの方

【対象分野】
 新技術、独自ノウハウによる製品開発(製品と一体のソフトウェア
の開発を含む)に際しての試作品開発のために要する資金

【助成限度額】5百万円

※詳細は、以下リンク先をご参照ください。↓
http://www.newtec.or.jp/zaidan/index.html


┌─┬──────────────────────────────
│04│千葉県流山市の企業立地優遇制度と区画整理用地のご案内
│ │ (継続掲載)
└─┴──────────────────────────────

■千葉県流山市の企業立地優遇制度と区画整理用地のご案内

 流山市は、千葉県の北西部に位置し、都心から約25kmという好条件
の場所にあり、緑豊かな自然が息づく、都心から一番近い森の街です。

 平成17年8月24日には、都心直結の21世紀最後の鉄道と言われる
つくばエクスプレスが開業し、日本の新たなIT拠点となる東京
「秋葉原」と世界有数の知の集積地である「つくば」を結ぶ路線の中間
地点に「南流山駅」、「流山セントラルパーク駅」、「流山おおたかの森駅」
の3駅が新設されました。

 このうち「流山おおたかの森駅」は、快速電車が停車し、秋葉原まで
約25分、つくばまで約20分という短時間で結ばれているほか、東武鉄道
野田線との結節点にもなっており、交通の利便性、多様な生活利便施設
による魅力的な都市空間、豊かな緑や水辺空間などの環境資源を備えて
おります。さらに、商業・業務・文化機能等の集積や、人々の有機的交流
・ビジネスの交流、情報発信等、都市骨格の中心となる「流山新拠点」
として、都市と自然が共存できるまちづくりを推進しています。
 
 一方、高速道路網としては、常磐自動車道流山インターチェンジが
あり、自動車交通の利便性にも恵まれたところです。

 現在、流山市では企業誘致に取り組んでおり、市内に工場や研究所、
事業所を取得して事業を開始する企業様に対して5年間(本社機能を
有する場合は7年間)固定資産税及び都市計画税相当額を奨励金と
して交付する等の企業立地優遇措置制度を設けています。

※ 詳しくは以下リンク先をご参照下さい。
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/shoukou/kigyouricchi/syourei.htm

【お問合せ先】流山市 産業振興部 商工課 企業立地係 福留、川名
 Tel:04-7150-6085 E-mail:shoukou@city.nagareyama.chiba.jp

つくばエクスプレス「流山おおたかの森駅」周辺の区画整理事業については、
(独)都市再生機構が施行しています。
現在、同機構が販売(公募)を予定している用地は、以下のとおりです。

場     所:流山新市街地(流山おおたかの森駅周辺)区画整理地内
 ※都市計画道路沿い
施 設 用 途:事務所/店舗・サービス施設等
面     積:953平米
容積/建ぺい率:200/60
※ 詳しくは以下リンク先をご参照下さい。
http://business.ur-net.go.jp/index.asp
※ 上記リンクページ中の「エリアと用途から探す」タグから「千葉県」
  を選択し、「検索ボタン」を押して表示される一覧から「つくば
  エクスプレスタウン新市街地」欄左側の赤囲み数字「5」をクリック
  するとご覧いただけます。

【お問合せ先】(独)都市再生機構 Tel:0120-555-867

┌─┬───────────────────────────────
│05│JSTより「つなぐしくみ」課題募集開始のお知らせ (継続掲載)
└─┴───────────────────────────────

 JSTは、「良いシーズをつなぐ知の連携システム(つなぐしくみ)」の
平成20年度課題募集を開始しました。

「つなぐしくみ」は、大学等で創出・育成された技術を実用化に向けた
次のステップに円滑につなげるため、技術シーズの分析評価を行い今後の
展開を支援するという制度です。

下記ホームページをご参照の上、ふるってご申請ください!

「つなぐしくみ」ホームページ
http://www.jst.go.jp/tt/tsunagu/

募集期間:平成20年12月25日(正午)まで
ただし、下記3回の締切を設定します。
第1回締切 4月30日(正午)
第2回締切 8月29日(正午)
第3回締切 12月25日(正午)

<問い合わせ先>
独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 
技術移転促進部シーズ展開課 つなぐしくみ担当
TEL: 03-5214-7519  FAX: 03-5214-8454
Email: tsunagu@jst.go.jp


┌─┬───────────────────────────────
│06│事業化助成金 平成20年度 の募集
└─┴───────────────────────────────

 事業化助成金とは、優れた技術シーズ・ビジネスアイデアはある
ものの、新事業開拓に取り組むことが困難な状況にある創業者
または中小企業に対して、資金面での助成とともにコンサルティ
ングを実施し事業化を支援するものです。また、製造業のみなら
ずサービス業も対象とした、幅広い業種の方が対象となります。
なお、事業化助成金は、今回の募集をもって終了となります。

○募集期間 : 平成20年5月7日(水)〜
平成20年6月6日(金) 17:00まで
(期間内の郵送到着分のみの受付となります)

○助成対象者:創業者、個人事業者、中小企業者、
 企業組合、協業組合

内容など詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/venture/grant/034420.html

【問い合わせ】中小企業基盤整備機構 
 新事業支援部 資金助成室
 TEL : 03-5470-1539  

 ※当事務所が最も支援を得意とするものです。お気軽にご相談ください。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆専門家活用のススメ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 独立・起業をお考えの皆さんにお知らせです。

(独)雇用・能力開発機構「創業サポートセンター」を利用してみては如何
でしょうか?

  http://e-support.ehdo.go.jp/index.html

 同センターでは、

  ・専門のコンサルタント(中小企業診断士、公認会計士、弁理士、弁護士、
    技術士、etc)の方々による全般的な相談をお受けする「総合相談」、
    テーマを絞った「専門相談(無料)」、「起業養成セミナー(有料)」

  ・総合大学校の先生方による新分野進出に役立つ研究ノウハウや種
   (シーズ)を提供する「公開講座(無料)」

  などを実施しています。ホームページをご覧になり、創業準備のための
  情報収集、知識習得などに役立つセミナーへのご参加をお勧めします。
  
  久保は、このセンターの東京オフィスにて「起業等支援コンサルタント」
 として登録しております。

  ご相談は、同センター「相談コーナー」で受けられます。
 さらに専門的な事項の相談が必要な場合には、起業等支援コンサルタント
 との相談を調整することになります。

  起業等支援コンサルタントとの相談は、予約制、無料です。
 (1回当たり1時間を限度とさせていただいております)
  予約時に久保をご指名ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆専門家活用のススメ(その2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ワンデイコンサルティング(無料)

 (財)川崎市産業振興財団が、頑張る社長を応援します。
  あなたの会社に、中小企業診断士、技術士、社会保険労務士、商業
  施設士、弁理士を派遣します。

(相談事例)
○新製品開発のための技術指導、販路開拓について相談したい。

○効き目の高いホームページ、広告宣伝、チラシでお客様の注目を集めたい。

○従業員のヤル気を引き出すために、就業規則や賃金制度を改定したい。

○新しい事業に取り組むにあたって、ビジネスプランづくりを
 専門家に相談したい。

 この他にも、多種多様なコンサルティング実績があります。

(技術士への相談事例)
●川崎市内に工場を移転してきた際、地元の専門家との情報交換を
 したことで、地元企業との協力関係、ネットワーク作りに着手できた。
 
●ISO9001;品質マネジメントシステムの認証を
 取得するにあたって、アドバイスを受け、全社的な取り組み
 としてスタートできた。
 
●意匠登録、商標登録にあたって、専門家からアドバイスを受け、自ら
 登録手続きに挑戦したところ、意外と簡単に登録できた。
 
☆派遣内容

(財)川崎市産業振興財団が、あなたの会社に専門家を派遣します。
(専門家への謝金、交通費等実費も不要です。)
費用の自己負担は一切ありません。
派遣期間は、1日(2時間程度)となります。
派遣専門家は、中小企業診断士、技術士、社会保険労務士、商業
施設士、弁理士等です。

☆対象企業

 川崎市内に事業所がある中小企業者、又は、川崎市内で
 創業される計画をお持ちの方で、次のいずれかに該当する
 方が対象となります。

 小規模企業(従業員20人以下、ただし、商業・サービス業
 にあっては従業員5人以下)
 商店街、工業団体等の中小企業団体  
 緊急性を要する経営課題を有する中小企業者等

☆申込み
 http://www.kawasaki-net.ne.jp/support-org/oneday/pdf/mousikomi.doc
からダウンロードした申込書に必要事項を御記入の上、下記あてFAX
又はe-mailしてください。

☆申込期間
 平成19年4月1日〜平成20年3月31日
*件数に限りがございますのでお早めにお申し込みください。

☆問い合わせ先
財団法人 川崎市産業振興財団
川崎市中小企業サポートセンター
電話 044‐548−4141 FAX 044‐548‐4146
E-mail :center@kawasaki-net.ne.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆あとがき
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 先日、信州へ日帰り出張に行ってきました。
長野新幹線が開通しても、やはり日帰りはキツイです。

 地方でも、お呼びがかかれば参りますよ。
 (但し、アゴ足代は出してくださいね。) 

 まさに、気分は「ハクション大魔王」です。 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 マガジンタイトル:技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
========================================================================

 執筆:  久保 康弘
 発行:  久保康弘技術士事務所
 HP:  http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_idx15.html
  ブログ: http://blogs.yahoo.co.jp/kubo_ceo/
 配信スタンド:「まぐまぐ」(http://www.mag2.com/

 マガジン配信の解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000222775.htm
(このマガジンに返信されても解除は行えません。上記URLからご自身で解除
 処理をお願いいたします)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/
                技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
         第20号をお送りします。

_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/

┌────────────────┐
│■┐ はじめに               │
└└┘──────────────┴───────────────

  技術士(生物工学部門)&経営士((特)日本経営士協会)の
 久保康弘です。

  色々と多忙な日々をすごしておりましたら、桜が散ってしまいました。
(私が活動の中心とする関東での話です。)

 今回は、前々回で書きました、バイオベンチャーへの投資の話の
続きを記載いたします。

 1回目の投資委員会は剣もホロロに終わりました・・・というところ
で終わりました。今回はその続きです。

 なぜ、剣もホロロにおわったのか?を書きます。

 VC社長は、技術面・事業面については、文句をいいませんでした。
というよりも、私と論争しても勝てないから、黙っていたのでしょう。

 問題となったのは株価と今回の増資スキームです。

 株価が高いの一点張り、これは、既に他のVCがコミットしている
ため、「株価同一の原則」から外れることは出来ないということで渋々
了解をいただきました。

 増資スキームですが、既存株主が一切出資しないのはどういうこと
なんだ、何か裏があるのではという疑念を持っていたようでした。
 それは事前にベンチャー企業社長から伺っていて、出資比率の調整
と、株主数の増加のために今回は既存が出資したいところを断念して
いただいているという説明をしましたら、VC社長はおもむろに右手
(社内では「ゴッドハンド」といわれておりました。)を振りかざし

 「嘘だぁぁ・・・・!!!!」

 と大絶叫。

 投資委員会が終わった後、担当部長と取締役とで「どうする?」
となったのです。

 続きは次回以降・・・・


┌─┬─────────────────────────────
│01│大塚商会が提携先ベンチャー企業を募集 4月30日まで              
└─┴─────────────────────────────

 株式会社大塚商会は「第13回ベンチャー発掘カンファレンス」を
5月29日に開催します。
 同社との提携プランを持つITベンチャー企業を募集しています。
 優れた技術・製品・サービスを持ちながら、知名度の低さや販売面
での弱さのため、充分なプロモーション、セールスが難しいベンチャー
企業との協業が目的です。

 過去12回の開催では、計276社の応募があり、79社が同カンファレンス
でプレゼンテーションに参加、12社と事業提携を締結している。
 中には、IPOした企業もあります。

 カンファレンスでは、同社の販売担当責任者と直接面談・相互の
メリットを考え、大塚商会の販路(取引顧客73万社)に乗せられないか
等、具体的なアライアンス関係を検討。企業の要望に応じて投資ファンド
「大塚・安田ベンチャービジネス育成事業組合」による出資なども検討
される。

応募締切は4月30日まで。
スケジュールや応募条件・詳細などはWebサイトから。

◎お申込み・詳細はこちら
 http://www.oy-fund.com/

 ※お勧めします。選考は厳しいですが、勝ち抜けば色々と選択肢が
  広がります。

┌─┬─────────────────────────────
│02│ファイザーヘルスリサーチ振興財団
│ │平成20年度の研究助成案件の募集を開始
└─┴─────────────────────────────

 財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団(理事長:岩崎 博充)
では、平成20年度の研究助成案件の募集をいたしております。

 助成の対象となる研究領域は、保健医療・福祉分野の政策あるいは
これらサービスの開発・応用・評価に資するヘルスリサーチで、応募
規定は以下の通りです。

応募規定:

1.国際共同研究助成(研究期間1年) 500万円以内/件 6件程度

2.若手研究者育成助成‐国内共同研究
(研究期間1年、年齢制限40歳以下) 200万円以内/件 15件程度

総額:6,000万円(21件)

応募期間: 平成20年4月1日〜平成20年7月10日(当日消印有効)

応募方法: 当財団ホームページ(http://www.pfizer-zaidan.jp)
      の入力フォームに必要事項を記入の上、郵送。

助成決定: 平成20年9月下旬
 

┌─┬──────────────────────────────
│03│平成20年度予算に係る中小企業・ベンチャー挑戦支援事業
│ │のうち実用化研究開発事業(補助金)の公募について
└─┴──────────────────────────────

 ■平成20年度予算に係る中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち
  実用化研究開発事業(補助金)の公募について

 関東経済産業局では、新事業展開等を図るために新技術、新製品に
関する実用化研究開発を行う中小企業を支援することを目的として、平成
20年度予算において新規採択のための公募を行います。

 なお、本事業の実施は平成20年度予算の国会での成立が前提になります
ので採択予定件数等の事業内容に変更が生じる場合があります。

【公募期間】平成20年3月26日〜平成20年4月25日(17:00締切り)

【詳細】http://r26.smp.ne.jp/u/No/14758/F2A8B1EF_953/080416kobo1.html


┌─┬──────────────────────────────
│04│千葉県流山市の企業立地優遇制度と区画整理用地のご案内
│ │ (継続掲載)
└─┴──────────────────────────────

■千葉県流山市の企業立地優遇制度と区画整理用地のご案内

 流山市は、千葉県の北西部に位置し、都心から約25kmという好条件
の場所にあり、緑豊かな自然が息づく、都心から一番近い森の街です。

 平成17年8月24日には、都心直結の21世紀最後の鉄道と言われる
つくばエクスプレスが開業し、日本の新たなIT拠点となる東京
「秋葉原」と世界有数の知の集積地である「つくば」を結ぶ路線の中間
地点に「南流山駅」、「流山セントラルパーク駅」、「流山おおたかの森駅」
の3駅が新設されました。

 このうち「流山おおたかの森駅」は、快速電車が停車し、秋葉原まで
約25分、つくばまで約20分という短時間で結ばれているほか、東武鉄道
野田線との結節点にもなっており、交通の利便性、多様な生活利便施設
による魅力的な都市空間、豊かな緑や水辺空間などの環境資源を備えて
おります。さらに、商業・業務・文化機能等の集積や、人々の有機的交流
・ビジネスの交流、情報発信等、都市骨格の中心となる「流山新拠点」
として、都市と自然が共存できるまちづくりを推進しています。
 
 一方、高速道路網としては、常磐自動車道流山インターチェンジが
あり、自動車交通の利便性にも恵まれたところです。

 現在、流山市では企業誘致に取り組んでおり、市内に工場や研究所、
事業所を取得して事業を開始する企業様に対して5年間(本社機能を
有する場合は7年間)固定資産税及び都市計画税相当額を奨励金と
して交付する等の企業立地優遇措置制度を設けています。

※ 詳しくは以下リンク先をご参照下さい。
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/shoukou/kigyouricchi/syourei.htm

【お問合せ先】流山市 産業振興部 商工課 企業立地係 福留、川名
 Tel:04-7150-6085 E-mail:shoukou@city.nagareyama.chiba.jp

つくばエクスプレス「流山おおたかの森駅」周辺の区画整理事業については、
(独)都市再生機構が施行しています。
現在、同機構が販売(公募)を予定している用地は、以下のとおりです。

場     所:流山新市街地(流山おおたかの森駅周辺)区画整理地内
 ※都市計画道路沿い
施 設 用 途:事務所/店舗・サービス施設等
面     積:953平米
容積/建ぺい率:200/60
※ 詳しくは以下リンク先をご参照下さい。
http://business.ur-net.go.jp/index.asp
※ 上記リンクページ中の「エリアと用途から探す」タグから「千葉県」
  を選択し、「検索ボタン」を押して表示される一覧から「つくば
  エクスプレスタウン新市街地」欄左側の赤囲み数字「5」をクリック
  するとご覧いただけます。

【お問合せ先】(独)都市再生機構 Tel:0120-555-867

┌─┬───────────────────────────────
│05│JSTより「つなぐしくみ」課題募集開始のお知らせ (継続掲載)
└─┴───────────────────────────────

 JSTは、「良いシーズをつなぐ知の連携システム(つなぐしくみ)」の
平成20年度課題募集を開始しました。

「つなぐしくみ」は、大学等で創出・育成された技術を実用化に向けた
次のステップに円滑につなげるため、技術シーズの分析評価を行い今後の
展開を支援するという制度です。

下記ホームページをご参照の上、ふるってご申請ください!

「つなぐしくみ」ホームページ
http://www.jst.go.jp/tt/tsunagu/

募集期間:平成20年12月25日(正午)まで
ただし、下記3回の締切を設定します。
第1回締切 4月30日(正午)
第2回締切 8月29日(正午)
第3回締切 12月25日(正午)

<問い合わせ先>
独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 
技術移転促進部シーズ展開課 つなぐしくみ担当
TEL: 03-5214-7519  FAX: 03-5214-8454
Email: tsunagu@jst.go.jp


┌─┬───────────────────────────────
│06│平成20年度 情報通信技術の研究開発に係る提案の公募について
└─┴───────────────────────────────

 ■平成20年度 情報通信技術の研究開発に係る提案の公募について

 総務省では、平成20年度における情報通信技術の研究開発を委託するに
あたり、提案を公募します。

 なお、本研究開発は平成20年度予算案に盛り込まれているものであり、
予算成立後、速やかに研究開発を開始できるようにするため、成立前に
公募するものです。

 したがって、内容等に変更がありえることをあらかじめご了承ください。

【公募期間】平成20年3月27日(木)〜平成20年4月25日(金)

【詳細】http://r26.smp.ne.jp/u/No/14758/F2A8B1F0_953/080416kobo2.html

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆専門家活用のススメ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 独立・起業をお考えの皆さんにお知らせです。

(独)雇用・能力開発機構「創業サポートセンター」を利用してみては如何
でしょうか?

  http://e-support.ehdo.go.jp/index.html

 同センターでは、

  ・専門のコンサルタント(中小企業診断士、公認会計士、弁理士、弁護士、
    技術士、etc)の方々による全般的な相談をお受けする「総合相談」、
    テーマを絞った「専門相談(無料)」、「起業養成セミナー(有料)」

  ・総合大学校の先生方による新分野進出に役立つ研究ノウハウや種
   (シーズ)を提供する「公開講座(無料)」

  などを実施しています。ホームページをご覧になり、創業準備のための
  情報収集、知識習得などに役立つセミナーへのご参加をお勧めします。
  
  久保は、このセンターの東京オフィスにて「起業等支援コンサルタント」
 として登録しております。

  ご相談は、同センター「相談コーナー」で受けられます。
 さらに専門的な事項の相談が必要な場合には、起業等支援コンサルタント
 との相談を調整することになります。

  起業等支援コンサルタントとの相談は、予約制、無料です。
 (1回当たり1時間を限度とさせていただいております)
  予約時に久保をご指名ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆専門家活用のススメ(その2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ワンデイコンサルティング(無料)

 (財)川崎市産業振興財団が、頑張る社長を応援します。
  あなたの会社に、中小企業診断士、技術士、社会保険労務士、商業
  施設士、弁理士を派遣します。

(相談事例)
○新製品開発のための技術指導、販路開拓について相談したい。

○効き目の高いホームページ、広告宣伝、チラシでお客様の注目を集めたい。

○従業員のヤル気を引き出すために、就業規則や賃金制度を改定したい。

○新しい事業に取り組むにあたって、ビジネスプランづくりを
 専門家に相談したい。

 この他にも、多種多様なコンサルティング実績があります。

(技術士への相談事例)
●川崎市内に工場を移転してきた際、地元の専門家との情報交換を
 したことで、地元企業との協力関係、ネットワーク作りに着手できた。
 
●ISO9001;品質マネジメントシステムの認証を
 取得するにあたって、アドバイスを受け、全社的な取り組み
 としてスタートできた。
 
●意匠登録、商標登録にあたって、専門家からアドバイスを受け、自ら
 登録手続きに挑戦したところ、意外と簡単に登録できた。
 
☆派遣内容

(財)川崎市産業振興財団が、あなたの会社に専門家を派遣します。
(専門家への謝金、交通費等実費も不要です。)
費用の自己負担は一切ありません。
派遣期間は、1日(2時間程度)となります。
派遣専門家は、中小企業診断士、技術士、社会保険労務士、商業
施設士、弁理士等です。

☆対象企業

 川崎市内に事業所がある中小企業者、又は、川崎市内で
 創業される計画をお持ちの方で、次のいずれかに該当する
 方が対象となります。

 小規模企業(従業員20人以下、ただし、商業・サービス業
 にあっては従業員5人以下)
 商店街、工業団体等の中小企業団体  
 緊急性を要する経営課題を有する中小企業者等

☆申込み
 http://www.kawasaki-net.ne.jp/support-org/oneday/pdf/mousikomi.doc
からダウンロードした申込書に必要事項を御記入の上、下記あてFAX
又はe-mailしてください。

☆申込期間
 平成19年4月1日〜平成20年3月31日
*件数に限りがございますのでお早めにお申し込みください。

☆問い合わせ先
財団法人 川崎市産業振興財団
川崎市中小企業サポートセンター
電話 044‐548−4141 FAX 044‐548‐4146
E-mail :center@kawasaki-net.ne.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆あとがき
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 待ち遠しいのは・・・夏休みまではちょっと時間がありすぎるのでG.W.
になりますね。

 今年は、曜日の並びが悪く、飛び石連休になっておりますね。

 久保は5/2〜5/6まで徳島です。

 地方でも、お呼びがかかれば参ります。
 (但し、アゴ足代は出してくださいね。) 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 マガジンタイトル:技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
========================================================================

 執筆:  久保 康弘
 発行:  久保康弘技術士事務所
 HP:  http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_idx15.html
  ブログ: http://blogs.yahoo.co.jp/kubo_ceo/
 配信スタンド:「まぐまぐ」(http://www.mag2.com/

 マガジン配信の解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000222775.htm
(このマガジンに返信されても解除は行えません。上記URLからご自身で解除
 処理をお願いいたします)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/
                技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
         第19号をお送りします。

_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/

┌────────────────┐
│■┐ はじめに          │
└└┘──────────────┴───────────────

  技術士(生物工学部門)&経営士((特)日本経営士協会)の
 久保康弘です。

  中小・ベンチャー企業の経営者は、研究開発戦略を立てつつ
も、知的 財産戦略を立てないと、成長路線が行き詰ってしま
います。

 別の表現で言えば、研究開発戦略を策定・実践している企業
は、次なる事業の核となる知的財産の獲得に向けて動き出す必要
があるのです。

 次年度(平成20年度)の各省庁や都道府県などの支援施策を
調べて、応募する準備を始めませんか??お手伝いしますよ。

 まずは、その支援策の特徴や応募するに当たっての条件を分析
してみる。大学・公的研究機関との連携による研究開発テーマ
との適合性を判定し、将来の応募に向けて必要な準備を進めます。

1.速やかに製品化・事業化する研究開発に最高2000万円まで助成

 経済産業省傘下の中小企業庁が、平成20年(2008年)2月下旬ごろ
から公募を公表する準備を進めている「中小企業・ベンチャー挑戦
支援事業 実用化研究開発事業」がそうです。

 この中小企業の支援策は通称、「スタートアップ支援事業」と
呼ばれています。
 公募期間は2008年3月26日〜4月25日の予定。
 提案書類を書き上げるにはそれ程、時間は残ってないません。

 中小企業・ベンチャー挑戦支援事業の実用化研究開発事業
は、支援対象が中小企業であり、研究開発が終了すると研究開発
した技術成果を用いて速やかに製品化・事業化することが条件
になっています。

 補助金は1年度当たり2000万円以内で、補助率は2/3以内である。
つまり、実際に必要となる研究開発費が3000万円の場合には、その
2/3の2000万円が補助されます。残りの1/3の1000万円は自社で調達
する必要があります。
 この自己負担分については、事業化に向けた熱意が本物である
ことを示すためのものと考えてよいでしょう。

 補助事業期間は、交付決定日から平成21年(2009年)3月31日
まで。事業化に向けたビジネスプランの具体的な内容を詰める
ために、コンサルティングなどの支援も実施します。

 ※ここに、私のような存在が出番となるのです。

 現時点では、「本事業は国会での平成20年度予算成立を前提と
しており、今後、内容などがいくらか変更することもある」との
付帯条項が付いていますが、まぁ間違いないでしょう。

 詳細は、中小企業庁や経済産業省の各経済産業局のウェブサイト
や配布資料などを通して公表されます。
 近くの各経済産業局などが公表する公募案内を見逃さないよう
に、時々は確認し、注意深くウォッチすることが大切ですよ。

2.支援対象となる中小企業の定義は、各経済産業局などで確認

 支援対象の「中小企業であること」との定義は、中小企業基本法
によれば、例えば製造業、建設業、運輸業などでは資本金(出資金)
が3億円以下、従業員が300人以下の企業などであり、卸売業では
資本金(出資金)が1億円以下、従業員が100人以下である。サービス
業では資本金(出資金)が5000万円以下、従業員が100人以下であり、
卸業では資本金(出資金)が5000万円以下、従業員が50人以下など
となっています。

 但し厳密には、上記以外の条件もあるので、中小企業庁や各経済
産業局に問い合わせて、自社が当てはまるかどうか確認していた
だきたいのです。

 中小企業・ベンチャー挑戦支援事業の実用化研究開発事業
は、研究開発内容が「一般枠」と「省エネルギー枠」の2種類で
構成されています。

 省エネルギー枠は、省エネルギー技術の実用化を目指す研究開発
であり、使用エネルギーの削減量が原油換算で1年当たり5,000kl
(リットル)以上の省エネルギー効果を持つものとなる。これ以外
の研究開発目標が一般枠となります。それぞれの枠ごとに、公募
内容を 評価し審査し、採択します。

 ※省エネルギー枠をどう捉えるかで、自社の事業が応募できるか
  もしれないですよ・・・。


 同事業の問い合わせ先

○概略については、中小企業庁技術課の担当者の横瀬氏と箕輪氏
 電話=               03-3501-1816       (直通)

○公募や申請書類などの具体的なことについては、経済産業省の
 各経済産業局(沖縄は総合事務局)が窓口となります。

 URL= http://www.meti.go.jp/press/20080125002/yokoku.pdf

  「資料2」に各経済産業局の担当窓口が書かれている。

 中小企業・ベンチャー挑戦支援事業には、この当該事業とは別枠
で、独立行政法人中小企業基盤整備機構が実施する中小企業・ベン
チャー挑戦支援事業の事業化支援事業(助成金)もあります。

 混同しないようにしたいですね。


3.戦略的基盤技術高度化支援事業の中小企業技術基盤強化策も
  公募予定
 
 中小企業庁は、日本の製造業の国際競争力を強化と新規事業の
創出を目指し、中小企業のものづくり基盤技術を高度化する革新的
かつハイリスクな研究開発を支援する事業も用意しています。
 募集期間は2008年4月21日〜5月16日の予定です。
 
 内容の詳細は以下のURLを参照。
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/080122senryaku_koubo_yokoku.htm

 概要の問合せ先は、中小企業庁経営支援部技術課の担当者の
 :横瀬氏、今津氏
 電話=               03-3501-1816       

 各省庁の支援施策について、中小・ベンチャー企業の支援実績が
豊富な技術士は、よく把握していますし、逆に審査員の経験もある
方が多いので、申請書の記載の勘所を理解しています。

 優れた内容の提案内容を書き上げるためにも、技術士による
ブラッシュアップは欠かせないですね。

 というわけで、お気軽にご連絡。ご相談ください。

 ※前回で書きました、バイオベンチャーへの投資の話が次号に
  延期いたします。ご了承ください。

┌─┬─────────────────────────────
│01│JST「先端計測分析技術・機器開発事業」公募開始              
└─┴─────────────────────────────

 このたびJST「先端計測分析技術・機器開発事業」において、平成
20年度新規開発課題を公募します。

 本事業は、最先端の研究やものづくり現場でのニーズに応えるため、
将来の創造的・独創的な研究開発に資する先端計測分析技術・機器及び
その周辺システムの開発を推進する事業であり、従来より推進している
先端計測分析技術・手法開発事業(要素技術プログラム)、先端計測
分析機器開発事業(機器開発プログラム)の2つの事業に加え、平成
20年度より、世界トップレベルのユーザー等との共同研究を通じて、
プロトタイプ機の性能の実証及び応用開発を行い、実用可能な段階まで
仕上げることを目指す先端計測分析機器実証・実用化事業(プロトタイプ
実証・実用化プログラム)を新たに創設し、公募を行います。

 また、当事業の公募説明会を東京・大阪にて開催いたしますので、多数
の皆様のお越しをお待ち致しております。

 詳細は以下のホームページをご参照下さい。

 http://www.jst.go.jp/sentan/boshuu.html

(当事業の公募要領に関するホームページ、2月19日より公開致します。)

■ 応募締切:
 平成20年4月10日(木)正午締切(府省共通研究開発管理システム
 (e-Rad)による申請)

■ 問い合わせ先:
 独立行政法人科学技術振興機構(JST) 先端計測技術推進部

 TEL 03-3512-3529  FAX 03-3222-2067 
 E-mail sentan@jst.go.jp

┌─┬─────────────────────────────
│02│第7回社会技術フォーラム  新プログラムに関する社会との対話
│ │「環境共生・脱温暖化を目指す地域社会システムの実現」
└─┴─────────────────────────────

○日  時 平成20年3月10日 (月) 13:00〜17:00

○会  場 アキバホール
 (東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル)

○定  員 200名

○参加費 無料

【概要】
 JST・社会技術研究開発センターでは、社会の問題解決に資する
研究開発を推進するため、様々な関与者に参画いただくことを重視して
います。

 第7回社会技術フォーラムでは、新しく研究開発を進めるプログラム
として検討を進めている「環境共生・脱温暖化を目指す地域社会システム
の実現」について、解決すべき具体的課題とは何か、どの様に取り組む
べきかを、皆様との意見交換を通じて一緒に考えて参りたいと存じます。

 幅広い皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 <<プログラム等の詳細・お申し込み>>
 http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/stforum/index.html

 

┌─┬──────────────────────────────
│03│第7回たま工業交流展」の開催 (再掲載)
│ │http://www.tachikawa.or.jp/tama/
└─┴──────────────────────────────

 ※開催が迫ってきました。

★「第7回たま工業交流展」の開催

 たま工業交流展実行委員会では、中小企業の新規取引先の開拓
及び広域的な受注機会の増加を図り地域経済の活性化を図ることを
目的に、2月22日(金)、23日(土)の2日間、国営昭和記念
公園花みどり文化センター(東京都立川市緑町)にて標記展示会を
開催します。

 多摩地域の中小企業の優秀な技術・製品等を一堂に展示し、製品
開発力・加工技術等を紹介するとともに、「マッチング交流会」・
「特別講演会」も同時開催いたします。

 入場は 無料(ただし、交流会に参加の場合にはおひとり
 3,000円。)。

詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.tachikawa.or.jp/tama/

[問い合わせ先]
たま工業交流展実行委員会(立川商工会議所内)担当:佐藤・石川

電話:042−527−2700

┌─┬──────────────────────────────
│04│千葉県流山市の企業立地優遇制度と区画整理用地のご案内
│ │ (継続掲載)
└─┴──────────────────────────────

■千葉県流山市の企業立地優遇制度と区画整理用地のご案内

 流山市は、千葉県の北西部に位置し、都心から約25kmという好条件
の場所にあり、緑豊かな自然が息づく、都心から一番近い森の街です。

 平成17年8月24日には、都心直結の21世紀最後の鉄道と言われる
つくばエクスプレスが開業し、日本の新たなIT拠点となる東京
「秋葉原」と世界有数の知の集積地である「つくば」を結ぶ路線の中間
地点に「南流山駅」、「流山セントラルパーク駅」、「流山おおたかの森駅」
の3駅が新設されました。

 このうち「流山おおたかの森駅」は、快速電車が停車し、秋葉原まで
約25分、つくばまで約20分という短時間で結ばれているほか、東武鉄道
野田線との結節点にもなっており、交通の利便性、多様な生活利便施設
による魅力的な都市空間、豊かな緑や水辺空間などの環境資源を備えて
おります。さらに、商業・業務・文化機能等の集積や、人々の有機的交流
・ビジネスの交流、情報発信等、都市骨格の中心となる「流山新拠点」
として、都市と自然が共存できるまちづくりを推進しています。
 
 一方、高速道路網としては、常磐自動車道流山インターチェンジが
あり、自動車交通の利便性にも恵まれたところです。

 現在、流山市では企業誘致に取り組んでおり、市内に工場や研究所、
事業所を取得して事業を開始する企業様に対して5年間(本社機能を
有する場合は7年間)固定資産税及び都市計画税相当額を奨励金と
して交付する等の企業立地優遇措置制度を設けています。

※ 詳しくは以下リンク先をご参照下さい。
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/shoukou/kigyouricchi/syourei.htm

【お問合せ先】流山市 産業振興部 商工課 企業立地係 福留、川名
 Tel:04-7150-6085 E-mail:shoukou@city.nagareyama.chiba.jp

つくばエクスプレス「流山おおたかの森駅」周辺の区画整理事業については、
(独)都市再生機構が施行しています。
現在、同機構が販売(公募)を予定している用地は、以下のとおりです。

場     所:流山新市街地(流山おおたかの森駅周辺)区画整理地内
 ※都市計画道路沿い
施 設 用 途:事務所/店舗・サービス施設等
面     積:953平方メートル
容積/建ぺい率:200/60
※ 詳しくは以下リンク先をご参照下さい。
http://business.ur-net.go.jp/index.asp
※ 上記リンクページ中の「エリアと用途から探す」タグから「千葉県」
  を選択し、「検索ボタン」を押して表示される一覧から「つくば
  エクスプレスタウン新市街地」欄左側の赤囲み数字「5」をクリック
  するとご覧いただけます。

【お問合せ先】(独)都市再生機構 Tel:0120-555-867

┌─┬───────────────────────────────
│05│JSTより「つなぐしくみ」課題募集開始のお知らせ
└─┴───────────────────────────────

 JSTは、「良いシーズをつなぐ知の連携システム(つなぐしくみ)」の
平成20年度課題募集を開始しました。

「つなぐしくみ」は、大学等で創出・育成された技術を実用化に向けた
次のステップに円滑につなげるため、技術シーズの分析評価を行い今後の
展開を支援するという制度です。

下記ホームページをご参照の上、ふるってご申請ください!

「つなぐしくみ」ホームページ
http://www.jst.go.jp/tt/tsunagu/

募集期間:平成20年12月25日(正午)まで
ただし、下記3回の締切を設定します。
第1回締切 4月30日(正午)
第2回締切 8月29日(正午)
第3回締切 12月25日(正午)

<問い合わせ先>
独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 
技術移転促進部シーズ展開課 つなぐしくみ担当
TEL: 03-5214-7519  FAX: 03-5214-8454
Email: tsunagu@jst.go.jp


┌─┬───────────────────────────────
│06│東工大横浜ベンチャープラザからのお知らせ (再掲載)
└─┴───────────────────────────────

◆東工大横浜ベンチャープラザ「Weeklyすずかけビジネスセミナー」

東工大横浜ベンチャープラザでは、東工大YVP入居企業、すずかけアントレ
クラブ会員をはじめ、施設周辺の中小ベンチャー企業の経営者や起業に興
味のある方を対象に、起業における経営面の課題・要望を解決するための
講義形式の無料セミナー「Weeklyすずかけビジネスセミナー」を開催して
います。今月のセミナー内容は下記URLをご参照ください。

・平成20年2月21日(木)開催
<http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/033070.html>
・平成20年2月28日(木)開催
<http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/033071.html>

*東工大横浜ベンチャープラザ入居企業募集のお知らせ*

募集スペースも、残りわずかとなりました。4月入居をご希望の方は、2月
中にお申し出ください。なお入居資格者は「大学発ベンチャー」や「その
ベンチャー設立に向けて具体的な起業計画・事業計画をお持ちの方」です。
見学も随時受け付けております。
詳 細 :<http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/index.html>
問合せ:東工大横浜ベンチャープラザ
Tel     :045-989-2205 担当:藤間(フジマ)
E-mail :information@ttyvp-smrj.jp

┌─┬───────────────────────────────
│07│★シナジーマーケティング株式会社 谷井 等 社長を囲む会★
└─┴───────────────────────────────

テーマ:「シナジーマーケティングの上場までの軌跡」

日 時:2008年2月25日(月)19:00〜21:00

        講演     19:00〜20:00 
質問&交流会 20:00〜21:00 

場 所:大阪産業創造館6F「会議室E」 
         ※堺筋本町12番出口を出て東方向へ200m
         〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
         TEL 06-6264-9808 FAX 06-6264-9899

会 費:一般  3,000円
         学生  1,000円

       ※お弁当とお飲物をご用意しております。

講  師:谷井 等 シナジーマーケティング株式会社 代表取締役社長

神戸大学卒業後、日本電信電話株式会社を経て(資)デジタルネット
ワークサービスを設立。無料のMLサービスを日本最大の会員数を誇る
事業として成長させるも、株式公開を目前に楽天に企業売却を決断し、
内外の驚きを誘う。その後インデックスデジタル(株)を設立。
メール配信システムの提供で、メールマーケティングのリーディング
カンパニーとしての地位を確立させ、ITベンチャーの草分け的存在
として注目を浴びる。2005年、顧客管理システム「Synergy!」の
提供を開始しCRM市場に参入。CRMサービスのワンストップベンダー
として業界を牽引し、現在、国産CRMシステムとしてシェアNo.1を誇る。
2006年、シナジーマーケティング(株)に商号変更し、2007年にヘラクレスに上場。
ベンチャービジネス、マーケティング分野での講演多数。
経産省「迷惑メール規制に関する技術的論点ワーキンググループ」委員を務める。

************************************************************************
出欠

2月25日(月)シナジーマーケティング株式会社 谷井 等 社長 を囲む会(大阪)

      □ 出席       □欠席

会社名

役職

氏名


************************************************************************

なお、このメールへの返信はhisho@angelsec.co.jp宛になります。整理の都合上、
そのままhisho@angelsec.co.jp宛の返信でお願いいたします。

************************************************************************


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆専門家活用のススメ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 独立・起業をお考えの皆さんにお知らせです。

(独)雇用・能力開発機構「創業サポートセンター」を利用してみては如何
でしょうか?

  http://e-support.ehdo.go.jp/index.html

 同センターでは、

  ・専門のコンサルタント(中小企業診断士、公認会計士、弁理士、弁護士、
    技術士、etc)の方々による全般的な相談をお受けする「総合相談」、
    テーマを絞った「専門相談(無料)」、「起業養成セミナー(有料)」

  ・総合大学校の先生方による新分野進出に役立つ研究ノウハウや種
   (シーズ)を提供する「公開講座(無料)」

  などを実施しています。ホームページをご覧になり、創業準備のための
  情報収集、知識習得などに役立つセミナーへのご参加をお勧めします。
  
  久保は、このセンターの東京オフィスにて「起業等支援コンサルタント」
 として登録しております。

  ご相談は、同センター「相談コーナー」で受けられます。
 さらに専門的な事項の相談が必要な場合には、起業等支援コンサルタント
 との相談を調整することになります。

  起業等支援コンサルタントとの相談は、予約制、無料です。
 (1回当たり1時間を限度とさせていただいております)
  予約時に久保をご指名ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆専門家活用のススメ(その2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ワンデイコンサルティング(無料)

 (財)川崎市産業振興財団が、頑張る社長を応援します。
  あなたの会社に、中小企業診断士、技術士、社会保険労務士、商業
  施設士、弁理士を派遣します。

(相談事例)
○新製品開発のための技術指導、販路開拓について相談したい。

○効き目の高いホームページ、広告宣伝、チラシでお客様の注目を集めたい。

○従業員のヤル気を引き出すために、就業規則や賃金制度を改定したい。

○新しい事業に取り組むにあたって、ビジネスプランづくりを
 専門家に相談したい。

 この他にも、多種多様なコンサルティング実績があります。

(技術士への相談事例)
●川崎市内に工場を移転してきた際、地元の専門家との情報交換を
 したことで、地元企業との協力関係、ネットワーク作りに着手できた。
 
●ISO9001;品質マネジメントシステムの認証を
 取得するにあたって、アドバイスを受け、全社的な取り組み
 としてスタートできた。
 
●意匠登録、商標登録にあたって、専門家からアドバイスを受け、自ら
 登録手続きに挑戦したところ、意外と簡単に登録できた。
 
☆派遣内容

(財)川崎市産業振興財団が、あなたの会社に専門家を派遣します。
(専門家への謝金、交通費等実費も不要です。)
費用の自己負担は一切ありません。
派遣期間は、1日(2時間程度)となります。
派遣専門家は、中小企業診断士、技術士、社会保険労務士、商業
施設士、弁理士等です。

☆対象企業

 川崎市内に事業所がある中小企業者、又は、川崎市内で
 創業される計画をお持ちの方で、次のいずれかに該当する
 方が対象となります。

 小規模企業(従業員20人以下、ただし、商業・サービス業
 にあっては従業員5人以下)
 商店街、工業団体等の中小企業団体  
 緊急性を要する経営課題を有する中小企業者等

☆申込み
 http://www.kawasaki-net.ne.jp/support-org/oneday/pdf/mousikomi.doc
からダウンロードした申込書に必要事項を御記入の上、下記あてFAX
又はe-mailしてください。

☆申込期間
 平成19年4月1日〜平成20年3月31日
*件数に限りがございますのでお早めにお申し込みください。

☆問い合わせ先
財団法人 川崎市産業振興財団
川崎市中小企業サポートセンター
電話 044‐548−4141 FAX 044‐548‐4146
E-mail :center@kawasaki-net.ne.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆あとがき
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今週の21日、当方はまた1年、年を取ります。

 子供のころは、誕生日が嬉しかったものですが、今は老化を如何に
 くい止めるかが、直近の課題です。
 
 今回のメールでは、公募に関する情報を中心にしました。

 是非、技術士へご相談してみてください。 
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 マガジンタイトル:技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
========================================================================

 執筆:  久保 康弘
 発行:  久保康弘技術士事務所
 HP:  http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_idx15.html
  ブログ: http://blogs.yahoo.co.jp/kubo_ceo/
 配信スタンド:「まぐまぐ」(http://www.mag2.com/

 マガジン配信の解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000222775.htm
(このマガジンに返信されても解除は行えません。上記URLからご自身で解除
 処理をお願いいたします)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/
                技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
         第18号をお送りします。

_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/

┌────────────────┐
│■┐ はじめに               │
└└┘──────────────┴───────────────

  技術士(生物工学部門)&経営士((特)日本経営士協会)の
 久保康弘です。

  立春を過ぎても、まだまだお寒いです。(私の懐も・・・。)

 先日、私が大手銀行系VC時代に投資したバイオベンチャー
企業の上場承認がおりました。

 社長さんは、大手製薬企業の創業者一族のご出身なのに、米国に
わたり、米国でのバイオベンチャーの成功体験を持つ人です。

 実績と技術のユニークさを、VCの投資委員会で訴えたのです
が、社長がなんとまぁワンマンな方でしたので、なかなか首を縦に
ふりません。
 更には、調査報告を「ウソだぁーーーっ!!!」と、何の根拠
もなく切り捨てる始末。

 1回目の投資委員会は剣もホロロに終わりました。
 (以下、次号。)
  
  では、第18号をお送りします。 


┌─┬─────────────────────────────
│01│テクニカルショウヨコハマ2008                
└─┴─────────────────────────────

● テクニカルショウヨコハマ2008
よこはま産学連携ワークショップ同時開催

日時:2008年2月13日-15日 10:00-17:00
会場:パシフィコ横浜 展示ホール
主催:神奈川県産業貿易振興協会、横浜市工業会連合会
神奈川県、横浜市
参加費:無料(登録制)

お問合せ先:
社団法人神奈川県産業貿易振興協会
TEL:045-671-7058
URL:
http://www.tech-yokohama.jp/tech2008/html/top.html

 ※私が所属しております、(社)日本技術士会神奈川県技術士会
  は、ブースを出しております。お気軽にお立ち寄りください。

┌─┬─────────────────────────────
│02│第4回ゲノムネットワークプロジェクト公開シンポジウム
│ │「ネットワーク医学・生物学の最前線」
└─┴─────────────────────────────

● 第4回ゲノムネットワークプロジェクト公開シンポジウム
「ネットワーク医学・生物学の最前線」

日時:2008年2月19日(火) 13:30-18:25
会場:東京国際交流会館
主催:文部科学省、ゲノムネットワークプロジェクト実施会議
参加費:無料(事前登録制、意見交換会3,000円)

内容:
セッション1:免疫系のネットワーク
座長:
榊佳之氏 ゲノムネットワークプロジェクト実施会議議長・理化学研究所
ゲノム科学総合研究センター

「免疫における自己-非自己識別を担う遺伝子制御ネットワーク」
井上純一郎氏 東京大学 医科学研究所

「免疫系細胞高次機能を司るDOCK2シグナルネットワーク」
福井宣規氏 九州大学 生体防御医学研究所

セッション2:生体リズムのネットワーク
座長:
山本雅氏 東京大学 医科学研究所

「短周期遺伝子発現リズムの動作原理と生物学的意義」
影山龍一郎氏 京都大学 ウイルス研究所

「哺乳類体内時計のネットワーク」
上田泰己氏 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター

「睡眠覚醒調節に関するゲノムネットワーク」
裏出良博氏 大阪バイオサイエンス研究所

セッション3:ゲノムネットワーク研究の新たな展開
座長:
五條堀孝氏 国立遺伝学研究所

「細胞の状態の変化と保持を律するゲノムネットワーク」
林崎良英氏 理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター

「生物学的ロバストネスとゲノムネットワーク解析」
北野宏明氏 システム・バイオロジー研究機構

お問合せ先:
「第4回ゲノムネットワークプロジェクト公開シンポジウム」
 参加受付事務局
TEL:03-3423-4180
E-MAIL:genome-sympo@the-convention.co.jp
URL:
http://www.the-convention.co.jp/genome-sympo2008/

 

┌─┬──────────────────────────────
│03│第7回たま工業交流展」の開催
│ │http://www.tachikawa.or.jp/tama/
└─┴──────────────────────────────

★「第7回たま工業交流展」の開催

 たま工業交流展実行委員会では、中小企業の新規取引先の開拓
及び広域的な受注機会の増加を図り地域経済の活性化を図ることを
目的に、2月22日(金)、23日(土)の2日間、国営昭和記念
公園花みどり文化センター(東京都立川市緑町)にて標記展示会を
開催します。

 多摩地域の中小企業の優秀な技術・製品等を一堂に展示し、製品
開発力・加工技術等を紹介するとともに、「マッチング交流会」・
「特別講演会」も同時開催いたします。

 入場は 無料(ただし、交流会に参加の場合にはおひとり
 3,000円。)。

詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.tachikawa.or.jp/tama/

[問い合わせ先]
たま工業交流展実行委員会(立川商工会議所内)担当:佐藤・石川

電話:042−527−2700

┌─┬──────────────────────────────
│04│千葉県流山市の企業立地優遇制度と区画整理用地のご案内
└─┴──────────────────────────────

■千葉県流山市の企業立地優遇制度と区画整理用地のご案内

 流山市は、千葉県の北西部に位置し、都心から約25kmという好条件
の場所にあり、緑豊かな自然が息づく、都心から一番近い森の街です。

 平成17年8月24日には、都心直結の21世紀最後の鉄道と言われる
つくばエクスプレスが開業し、日本の新たなIT拠点となる東京
「秋葉原」と世界有数の知の集積地である「つくば」を結ぶ路線の中間
地点に「南流山駅」、「流山セントラルパーク駅」、「流山おおたかの森駅」
の3駅が新設されました。

 このうち「流山おおたかの森駅」は、快速電車が停車し、秋葉原まで
約25分、つくばまで約20分という短時間で結ばれているほか、東武鉄道
野田線との結節点にもなっており、交通の利便性、多様な生活利便施設
による魅力的な都市空間、豊かな緑や水辺空間などの環境資源を備えて
おります。さらに、商業・業務・文化機能等の集積や、人々の有機的交流
・ビジネスの交流、情報発信等、都市骨格の中心となる「流山新拠点」
として、都市と自然が共存できるまちづくりを推進しています。
 
 一方、高速道路網としては、常磐自動車道流山インターチェンジが
あり、自動車交通の利便性にも恵まれたところです。

 現在、流山市では企業誘致に取り組んでおり、市内に工場や研究所、
事業所を取得して事業を開始する企業様に対して5年間(本社機能を
有する場合は7年間)固定資産税及び都市計画税相当額を奨励金と
して交付する等の企業立地優遇措置制度を設けています。

※ 詳しくは以下リンク先をご参照下さい。
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/shoukou/kigyouricchi/syourei.htm

【お問合せ先】流山市 産業振興部 商工課 企業立地係 福留、川名
 Tel:04-7150-6085 E-mail:shoukou@city.nagareyama.chiba.jp

つくばエクスプレス「流山おおたかの森駅」周辺の区画整理事業については、
(独)都市再生機構が施行しています。
現在、同機構が販売(公募)を予定している用地は、以下のとおりです。

場     所:流山新市街地(流山おおたかの森駅周辺)区画整理地内
 ※都市計画道路沿い
施 設 用 途:事務所/店舗・サービス施設等
面     積:953平方メートル
容積/建ぺい率:200/60
※ 詳しくは以下リンク先をご参照下さい。
http://business.ur-net.go.jp/index.asp
※ 上記リンクページ中の「エリアと用途から探す」タグから「千葉県」
  を選択し、「検索ボタン」を押して表示される一覧から「つくば
  エクスプレスタウン新市街地」欄左側の赤囲み数字「5」をクリック
  するとご覧いただけます。

【お問合せ先】(独)都市再生機構 Tel:0120-555-867

 

 ※企業立地も、経営戦略・技術戦略の重要なファクターです。 

┌─┬───────────────────────────────
│05│(社)日本技術士会 第24回中小企業問題研究会・交流会
└─┴───────────────────────────────
 ※開催が近づきました。当日、私もこの会場におります。

詳細はパンフレットをご参照ください。
http://www.engineer.or.jp/cmty/chusho/Tokyo_Panfu.pdf

日時:2008年2月8日(金) 

見学会:
(A)または(B)の一方を選択 参加費無料
(A) または(B)とも指定の集合場所(パンフレット参照)
に当日9:30集合
どちらも見学会は10:00-11:30

(A)鉄道総合技術研究所 見学会 (定員25名)
(B)株式会社東芝 府中事業所 見学会 (定員50名)

研究会:
 場所: 立川市女性総合センター アイム 
(〒190-0012東京都立川市曙町2-36-2)

交流会:
 場所:立川グランドホテル 2階 宴会場 "Soave"
   (〒 190-0012 立川市曙町 2-14-16)


参加申込方法

 (1) 紙媒体のパンフレットをお持ちの方は、パンフレット
   の申込み欄に記入し事務局あてFAXをお願いします。
   FAX 03-3459-1338
 
 (2) または、パンフレットをダウンロードし、印刷した
   上、申込み書記入欄に記入し、事務局あてFAXを
   お願いします。   
   FAX 03-3459-1338


┌─┬───────────────────────────────
│06│東工大横浜ベンチャープラザからのお知らせ
└─┴───────────────────────────────

◆東工大横浜ベンチャープラザ「Weeklyすずかけビジネスセミナー」

東工大横浜ベンチャープラザでは、東工大YVP入居企業、すずかけアントレ
クラブ会員をはじめ、施設周辺の中小ベンチャー企業の経営者や起業に興
味のある方を対象に、起業における経営面の課題・要望を解決するための
講義形式の無料セミナー「Weeklyすずかけビジネスセミナー」を開催して
います。今月のセミナー内容は下記URLをご参照ください。

・平成20年2月8日(金)開催
<http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/033069.html>
・平成20年2月21日(木)開催
<http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/033070.html>
・平成20年2月28日(木)開催
<http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/033071.html>

*東工大横浜ベンチャープラザ入居企業募集のお知らせ*

募集スペースも、残りわずかとなりました。4月入居をご希望の方は、2月
中にお申し出ください。なお入居資格者は「大学発ベンチャー」や「その
ベンチャー設立に向けて具体的な起業計画・事業計画をお持ちの方」です。
見学も随時受け付けております。
詳 細 :<http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/index.html>
問合せ:東工大横浜ベンチャープラザ
Tel     :045-989-2205 担当:藤間(フジマ)
E-mail :information@ttyvp-smrj.jp


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆専門家活用のススメ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 独立・起業をお考えの皆さんにお知らせです。

(独)雇用・能力開発機構「創業サポートセンター」を利用してみては如何
でしょうか?

  http://e-support.ehdo.go.jp/index.html

 同センターでは、

  ・専門のコンサルタント(中小企業診断士、公認会計士、弁理士、弁護士、
    技術士、etc)の方々による全般的な相談をお受けする「総合相談」、
    テーマを絞った「専門相談(無料)」、「起業養成セミナー(有料)」

  ・総合大学校の先生方による新分野進出に役立つ研究ノウハウや種
   (シーズ)を提供する「公開講座(無料)」

  などを実施しています。ホームページをご覧になり、創業準備のための
  情報収集、知識習得などに役立つセミナーへのご参加をお勧めします。
  
  久保は、このセンターの東京オフィスにて「起業等支援コンサルタント」
 として登録しております。

  ご相談は、同センター「相談コーナー」で受けられます。
 さらに専門的な事項の相談が必要な場合には、起業等支援コンサルタント
 との相談を調整することになります。

  起業等支援コンサルタントとの相談は、予約制、無料です。
 (1回当たり1時間を限度とさせていただいております)
  予約時に久保をご指名ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆あとがき
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 この時期、中小企業関係の展示会が集中しており、大変困ります。

 しかし、逆をいえば、営業のチャンスでもあります。

 各県の技術士会が、展示ブースを出しており、そこにいるだけでも
 ビジネスチャンスがあるからです。

 是非、技術士のご相談をしてください。 
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 マガジンタイトル:技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
========================================================================

 執筆:  久保 康弘
 発行:  久保康弘技術士事務所
 HP:  http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_idx15.html
  ブログ: http://blogs.yahoo.co.jp/kubo_ceo/
 配信スタンド:「まぐまぐ」(http://www.mag2.com/

 マガジン配信の解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000222775.htm
(このマガジンに返信されても解除は行えません。上記URLからご自身で解除
 処理をお願いいたします)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/
                技術士&経営士のコンサルお役立ち情報
         第17号をお送りします。

_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/

┌────────────────┐
│■┐ はじめに               │
└└┘──────────────┴───────────────

  技術士(生物工学部門)&経営士((特)日本経営士協会)の
 久保康弘です。

  不定期とはいえ、前号から大分、期間が空いてしまいました。

 色々と、お仕事が重なりまして、自分の時間がなかなか持てない
ということが大きな理由でございます。

 しかし、世間を見てみれば、野党の党首が辞めるやめないでスッタ
モンダとか、70年代の人気アニメの実写版の話とか、モー娘。にいた
あの娘が女の子を出産ですとか、ある意味、日本は平和です。

 さて、バイオベンチャー関連の話です。

 先日、JASDAQの新興市場NEOへの上場承認が、蒲郡にあるジャパン
・ティッシュ・エンジニアリングにおりました。

 日本の再生医療が、やっと日の目を見るためのスタート位置に
ついたわけです。でも、やっと「皮膚」です。この先はどれだけ
時間がかかることやら・・・。

 元々、経済産業省は、再生医療を「日本のお家芸」として、関連
ベンチャーを後押しし、世界に展開していく予定でしたが、厚生
労働省との省益争いに突入し、無益な時間と浪費が過ぎてしまい
ました。
 そのため、とある再生医療ベンチャー企業は、啓蒙書の出版まで
行うことになってしまったのです。

 「省益よりも国益を、そして何よりも民益を!」

 官僚たちはわかっているのでしょうか?

  
  では、第17号をお送りします。 


┌─┬─────────────────────────────
│01│(社)日本技術士会神奈川県技術士会                  
│  │平成19年度 第2回SBIR制度 無料説明・相談会
└─┴─────────────────────────────

<平成19年度 第2回SBIR制度 無料説明・相談会>
http://www.e-kcea.org/p/sbir/sbirsetsumeikai-19-2nd.doc

平成19年度第2回SBIR制度の無料説明・相談会を
次のように行います。

なお、下記のようにご説明内容の充実を図っております
ので、奮って参加くださるようお願いします。

神奈川県技術士会では、申請に先立ち技術的な
観点からの更に詳しい検討・アドバイスを希望される
方には、別途専門家をご紹介します
(こちらは有料となります。)。

■日時:平成19年11月29日(木)13:30〜16:30

■会場: 小田原箱根商工会議所 1階Bホール
〒250-0014 小田原市城内1−21
TEL:0465-23-1811

■内容:

1)SBIR制度活用企業の体験談
講師 有限会社 ピクセラ工房 代表取締役
        青野 俊明 氏

2)SBIR制度の概要説明、対象補助金選び等
応募のポイントおよび最新情報

3)申請書作成事例の紹介

※説明会ご出席の方には、SBIR制度を判りやすく
  解説した[ご利用の手引き]と典型的な事例から
  作成した[申請書の書き方]を差し上げます。

■参加費:無料

■主催:(社)日本技術士会 神奈川県技術士会
         (財)神奈川中小企業センター

■共 催:小田原箱根商工会議所

■問い合わせ先:(社)日本技術士会神奈川県技術士会
                        TEL:045-210-0337

ネットワーク:SBIRホームページ
http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm

SBIRブログ     http://kcea-sbir.sblo.jp/

SBIRメールマガジン s-hirata@rr.iij4u.or.jp

■申込方法: 下記申込フォームに記入し、
FAX若しくはE−Mailで お申込下さい。

………FaxまたはE−Mailのフォーム……………
SBIR制度の説明会 申込書
神奈川県技術士会 FAX:045−210−0338、
E-mail: kcea@k06.itscom.net
------------------------------------
所属組織名:
出席者氏名:
役 職:
住 所:〒
連絡先:TEL:
FAX:
e−mail:

11月29日
説明会(13:30〜15:30)  出席   欠席
相談会(15:30〜16:30)  出席   欠席

<相談会に出席希望の方は、分野を下記から
選び、○印を付けて下さい>

金属関係  機械関係  電気・電子 情報・通信

医療・福祉関係 食品・生物関係

化学関係  エネルギー関連事業

環境・資源・リサイクル 不明なので相談


┌─┬─────────────────────────────
│02│関西関東10私大産学連携フォーラム
│  │「イノベーションと大学間連携」
└─┴─────────────────────────────

 関西(関西大学・同志社大学・立命館大学・関西学院大学)と
関東(慶應義塾大学・中央大学・東京電機大学・日本大学・明治大学
・早稲田大学)の10私大の知を結集し、研究成果を広く産業界等に
還元することを目的として開催いたします。

今年は、関西学院大学にて以下の通り開催いたします。
お気軽にご参加くださいませ!!


【日時】2007年12月13日(木) 12:30〜18:40

【場所】関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館
(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)

【内容】

■基調講演

「イノベーション創出とプレイヤー
(個人・大学・企業・政府の役割)
・・・液晶ディスプレイの場合を振り返って・・・」

講師:シャープ(株)
   ディスプレイ技術開発本部 技監 船田 文明氏

■各大学シーズ発表会

「同志社大学−早稲田大学 共同研究 手術シミュレーションとその並列化」
講師:宮下朋之 早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 准教授

「同志社大学−早稲田大学 共同研究 手術シミュレーションとその並列化」
講師:廣安知之 同志社大学 工学部 インテリジェント情報工学科 准教授

「光で見る応力分布と品質管理への応用」
講師:五味健二 東京電機大学 工学部 機械工学科 准教授

「小型マイクによる音源探査技術 
〜気になるその音、どこから来るのかわかります〜」
講師:羽入敏樹 日本大学 短期大学部 建設学科 准教授

「光応答型液晶の開発 −ディスプレイの次を目指して−」
講師:堤  治 立命館大学 理工学部 応用化学科 准教授

「ソフトテンプレート法による金属ナノ粒子の調整・形態制御・複合化技術」
講師:川崎英也 関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 准教授

「微生物酵素の産業利用:その課題」
講師:原山重明 中央大学 理工学部 教授

「深海酵母の新規機能遺伝子の探索 -環境浄化への応用を目指して-」
講師:浜本牧子 明治大学 農学部 生命科学科 准教授

「ケミカルバイオロジーによる創薬研究」
講師:井本正哉 慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科 教授

「医薬品のプロセス化学を指向した有機合成」
講師:田辺 陽 関西学院大学 理工学部 化学科 教授


■研究シーズ展示

■交流会


【参加費】無料(但し、交流会は2,000円)

【申込方法】
下記URLより申し込みフォームにアクセスの上、お申し込みください
--> http://www.kwansei.ac.jp/form/sangaku_ent.html

【問合せ先】
同志社大学リエゾンオフィス
TEL:0774-65-6223 FAX:0774-65-6773
E-mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp

┌─┬──────────────────────────────
│03│「石狩バイオマスネットワーク研究会シンポジウム」(12/6)
└─┴──────────────────────────────

●「石狩バイオマスネットワーク研究会シンポジウム」開催のお知らせ

 平成17年度に石狩支庁管内におけるバイオマスの利活用を促進する
ため、排出者や関係事業者など産学官からなる「石狩バイオマスネット
ワーク研究会」を設立し、石狩地域の特色を踏まえたバイオマスの有効
活用の方策や普及などの調査検討等を行ってきました。

 この度、本研究会の3年間の研究・事業成果を発表し、バイオマス
利活用の普及啓発に資するためシンポジウムを開催しますので、ぜひ
ご参加ください!

 詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ts/kks/index.htm

日 時:平成19年12月6日(木)11:00〜17:00

場 所:北海道大学 学術交流会館(札幌市北区北8条西5丁目)

主 催:石狩バイオマスネットワーク研究会

後 援:北海道バイオマスネットワーク会議
    北海道バイオマス発見活用協議会

定 員:200名

参加費:無料

内 容:

○展示:パネル・ポスター等展示(11:00〜)

○開会挨拶:石狩バイオマスネットワーク研究会

 会長 古市 徹 氏(北海道大学大学院工学研究科 教授)

○各グループ研究成果報告(第一部)(13:05〜14:50)

◇地域事業化検討部会 部会長 町村 均  氏

 ・グランドデザイングループ  館山 留男 氏
         ((株)ドーコン 農業部技師長)

 ・生ごみ資源化グループ    中木 秀一 氏
((株)奥村組関西支社環境プロジェクト部技術部長)

  ・BDFグループ       嶋貫 久雄 氏
 ((株)アレフ エコプロジェクト室長)

 ◇エネルギー検討部会 部会長 谷川 昇 氏

 ・新エネルギーグループ   秋山 敏幸 氏
(北海道電力(株) 事業推進部総合エネルギー事業G.L)

・木質系バイオマスグループ 大橋 弘士 氏
         ((株)エコニクス 技術顧問)

・資源作物グループ     山下 和則 氏
    ((株)エコニクス 環境技術研究所長)

○パネルディスカッション(第二部)(15:00〜17:00)

テーマ「石狩地域のバイオマスをグランドデザインする!」

コーディネーター 川嶋 幸治 氏
(北海道環境生活部循環型社会推進課 主幹)

パネラー     町村 均  氏
        ((株)町村農場 代表取締役)

         谷川 昇  氏
        (北海道大学大学院工学研究科 准教授)
         
         石井 一英 氏
        (北海道大学大学院工学研究科 助教)

         洞口 恒明 氏
        ((株)スワンマネージメント社 取締役)
 
         江頭 恵一  氏
        ((株)大建設計札幌事務所 環境設計部長)
   
         加賀 美穂  氏
        (NPO法人 北海道UR総合研究所 理事長)

申込方法:11月30日(金)までに下記項目を事務局宛てFAX
     又は電話にてお申し込みください。
1)お名前 2)ご所属 3)ご連絡先(電話番号等)

申 込 先:〒060-8588 札幌市中央区北3条西7丁目 
     北海道庁別館4階
<事務局> 北海道石狩支庁地域振興部環境生活課地域環境係
TEL 011-231-4111(内線34-371) FAX 011-232-1156

┌─┬──────────────────────────────
│04│神奈川県委託事業
│  │第3回バイオビジネス・パートナリング(12/13)のご案内
└─┴──────────────────────────────

◆日 時:平成19年12月13日(木)14:00〜19:00
交流会は17:50〜

◆場 所:サン・エールさがみはら 2階 第1研修室
相模原西橋本5−4−20 第1研修室
電話 042-775-5665

地図 http://www.sagamihara-town.com/map/si017293


◆プログラム

1.14:00 事業説明
木原記念横浜生命科学振興財団事務局より

2.14:15 基調講演
「機能性食品の過去、現在、将来」
東京農業大学総合研究所 客員教授 荒井綜一氏

3.15:00

企業プレゼンテーション

◇「乳果オリゴ糖の機能性食品への応用」
塩水港精糖・糖質研究所
http://www.ensuiko.co.jp/bico/

◇「ラクトフェリン(LF)実用化研究の
新たな展開〜腸溶製剤の開発とその応用〜」
(株)NRLファーマ
http://www.nrl-pharma.co.jp/

◇「納豆の機能性について」
大山豆腐(株)
http://www.ohyamatofu.co.jp/

◇「受託試験機関の立場から見た
機能性食品の有効性評価研究とは」
(株)メルシャンクリンテック
http://www.m-cleantec.com/

◇「脂肪吸収抑制素材の研究」
(株)ファンケル
http://www.fancl.co.jp/

◇「食品成分の網羅的一斉解析技術の開発」
(株)ジナリス
http://www.genaris.co.jp/


4.17:20 まとめ

5.17:50 交流会

●参加費  無料
(交流会参加をご希望の方は会費3,000円です)

●お申込み方法:http://www.yk-bio.netより
お申込みください。

●お問い合わせ先:

(財)木原記念横浜生命科学振興財団
電話:045-825-3487
E-mail: info@yk-bio.net


┌─┬───────────────────────────────
│05│特別講演会「中小企業に対する各種支援事業について」
└─┴───────────────────────────────
主催: 財団法人 国民工業振興会

共催: 東京商工会議所・品川支部・大田支部 

日 時: 平成19年12月17日(水) 13時30分〜17時00分

場 所: ニューオータ二イン東京 フロント階 「おおとりの間」
          JR大崎駅 北改札口 東口 徒歩1分
     品川区大崎1−6−2 電話:03−3779−9111

参加費: 無 料

定 員: 50名

  我が国においては、中小企業が国の経済の活力維持、強化に重要な役割
を果たすと位置付けをしています。それにともない、中小企業の経営資源
確保を効率的に支援する事になっております。
  これを機会に各方面から推進振興に携わる方々の中小企業支援に関する
お話を聞く会を計画しました。ご参加をお待ちいたします。

1. 「挨 拶」 13時30分〜14時      
      東京商工会議所 副会頭  井上 裕之 氏
     (財)国民工業振興会 理事長
      愛知産業株式会社 代表取締役社長


2. 「経済産業省による地域と中小企業の支援策」
    14時〜15時
       経済産業省  関東経済産業局長 藤田 昌宏 氏

3.  「中小機構による中小企業支援策」
    15時〜16時

      独立行政法人 中小企業基盤整備機構 理事 後藤 芳一 氏


4.  「東京都による中小企業支援策」 16時〜17時

      東京都中小企業振興公社  事務局長 保坂 政彦 氏

                                             

申込み先/問合せ先: (財)国民工業振興会
           〒141-0001 東京都品川区北品川5-3-20
           TEL.03−3449−2144
           FAX.03−5488−5520  

E-mail:jipa@mailbox.co.jp
 (メール可: http//www.jipa-japan.or.jpご参照ください)

申込み締切り:平成19年12月5日
(定員を超えた場合のみ当会よりご連絡いたします。)


┌─┬───────────────────────────────
│06│(社)日本技術士会プロジェクトチーム「食品技術士センター」
│  │ 12月例会案内
└─┴───────────────────────────────
 
(社)日本技術士会プロジェクトチーム「食品技術士センター」
   12月例会

日時:平成19年12月15日(土)13:00〜17:00

場所:協和発酵・清風クラブ

<地図>
http://www11.ocn.ne.jp/~food-pe/events/seifuclub-map.htm
小田急線「東北沢」駅下車、徒歩約3分

<プログラム>

13:00〜14:00 連絡事項

14:00〜16:30 講演

(1)「バイオ分野における知財紛争について」 萱野暁明会員
(独)農業生物資源研究所・産業連携推進室
(医学博士、技術士(生物工学部門))

(2)「日本ハムグループのコンプライアンスへの取り組みについて」
 宮地俊道氏(日本ハム(株)執行役員・コンプライアンス推進部長、
 経営倫理室長)

会費:センター会員1,000円、センター会員以外(一般含む)2,000円

≪注≫
センター非会員(一般含む)の参加申込先:
kengo-ishida@nyc.odn.ne.jp  石田賢吾 様 あて

食品技術士センターのweb site
http://www11.ocn.ne.jp/~foo