私がこれを書いている発行システムがよく使いこなせずに、これまで改行のないずらずらと長い文章をお届けして、読んでくださる方にはさぞ読みにくいだろうなと思っておりました。そこで、HTMLのタグなるものを手動で入れながら書いてみることにしました。はたして見やすくなったでしょうか・・・?
では、今日のお話。
ニューヨーク市は地下鉄もバスも24時間動いているのだそうです。まさしく「眠らない街」ですね。
ラッシュ時は東京に負けないくらい電車が込みます。「紳士、淑女の皆さん、どうぞ中までお進みください」と最初は丁寧に言っている車掌さんもそのうち、「いつまでもドアが閉められなければ走りませんよ!すぐ後ろに次のが着てるからそっちにしてください!」とまくしたて始めます。ちなみに、「紳士、淑女の皆さん」と書きましたが、英語では必ず逆、'Ladies and gentlemen'ですね。
そのうち、「この電車は予定よりかなり遅れておりますので、ここから○○駅までは停車せずにいきます!」となります。各駅電車なのにですよ。注意してアナウンスを聴いていないと困ったことになります。
私がよく利用する路線はそれぞれの駅をテープのアナウンスで教えてもらえるので便利ですが、そうでないところも多く、ネイティヴの人でも車掌さんが何を言っているのかわからないということもよくあります。そういう場合は、こちらも油断ができません。他のお客さんに何駅ですかと尋ねても自信をもって間違いを教えてくれる場合も少なくないので、私は確実な情報がほしい時は、恥ずかしがらずに大きな声で周囲一帯に聞こえるように尋ねるようにしています。そうすれば、何人もの人が答えてくれるので、ほぼ間違いなく正解が得られるのです。
日本では、リュックは抱えてくださいとか、シートの上に荷物は置かないでとか、携帯はダメとか、お化粧はしないでとかそれこそいろいろなアナウンスがありますが、こちらではマナーに関する注意などは一切ありません。個人のモラルの問題と考えられているのでしょうね。ちなみに、先日走っている電車の中でボールをドリブルしていた人がいました。かなり揺れる電車の中で、楽器を演奏する人もすごいと思います。
では、今日のお話。
ニューヨーク市は地下鉄もバスも24時間動いているのだそうです。まさしく「眠らない街」ですね。
ラッシュ時は東京に負けないくらい電車が込みます。「紳士、淑女の皆さん、どうぞ中までお進みください」と最初は丁寧に言っている車掌さんもそのうち、「いつまでもドアが閉められなければ走りませんよ!すぐ後ろに次のが着てるからそっちにしてください!」とまくしたて始めます。ちなみに、「紳士、淑女の皆さん」と書きましたが、英語では必ず逆、'Ladies and gentlemen'ですね。
そのうち、「この電車は予定よりかなり遅れておりますので、ここから○○駅までは停車せずにいきます!」となります。各駅電車なのにですよ。注意してアナウンスを聴いていないと困ったことになります。
私がよく利用する路線はそれぞれの駅をテープのアナウンスで教えてもらえるので便利ですが、そうでないところも多く、ネイティヴの人でも車掌さんが何を言っているのかわからないということもよくあります。そういう場合は、こちらも油断ができません。他のお客さんに何駅ですかと尋ねても自信をもって間違いを教えてくれる場合も少なくないので、私は確実な情報がほしい時は、恥ずかしがらずに大きな声で周囲一帯に聞こえるように尋ねるようにしています。そうすれば、何人もの人が答えてくれるので、ほぼ間違いなく正解が得られるのです。
日本では、リュックは抱えてくださいとか、シートの上に荷物は置かないでとか、携帯はダメとか、お化粧はしないでとかそれこそいろいろなアナウンスがありますが、こちらではマナーに関する注意などは一切ありません。個人のモラルの問題と考えられているのでしょうね。ちなみに、先日走っている電車の中でボールをドリブルしていた人がいました。かなり揺れる電車の中で、楽器を演奏する人もすごいと思います。