先週の水曜日に降った雪が歩道の傍らに掃き寄せられて固まっていたのですが、少しずつ溶けてきました。一番寒い時期はとりあえずこれで終わったのかなと思うのですが・・・。
さて、今日のお話。
先週末、フロリダに行く企画を立てました。ボーイフレンドの妹家族がタンパ空港の近くに住んでいるので、私たちを迎えてくれることになったのです。
金曜日のお昼ごろ、タクシーで空港へ。社中電話でフライトの確認をしようとしたところ、問い合わせが多く電話が受けられないとのこと。水曜日に降った雪のために運行スケジュールがかなり乱れているということは聞いていましたが、空港に行ってからでないと情報が得られないということがわかり、ちょっと不安になってきました。
空港に着いたらチェックインの長い列。私たちの後ろに並んでいた親子連れは、水曜日の飛行機がキャンセルされて今日やっと飛べるのだとか。それなら私たちの飛行機はいったい・・・?係りの人に確認したら5時間遅れになっているということがわかりました。そうなればもう待つしかありません。ラジオ局が取材にきていて、私の周りにいた何人かがインタビューを受けていました。
ちょうど春休みの時期で、ロビーは子供たちでいっぱい。少し疲れた様子ながら、ミッキーマウスに会うためならなんのそのとがんばって待っています。
午後3時。私たちの飛行機がキャンセルになったという知らせ。さて、どうするか。対応してくれたジムがタンパの代わりにオーランドの空港に行かないかと提案してくれました。この際オーランドまで行ってディズニーワールドで遊んで帰ってくるのもいいかなとも思いましたが(うそです)、そこから彼の妹の家までは車でかるく2時間かかります。しかも午後7時過ぎのフライトなので、かなり晩くなってしまいます。明日また出直すか、それとも今回は諦めるか・・・。でも、そうしたらお土産にかった大きな1ダースものベーグルをどうしよう・・・?
午後3時30分。先ほどのジムが代替案を出してきました。オーランドに到着したらそこから車を用意するというのです。まだ不安は残りましたが、私たちはそのプランに乗ることにしました。
チェックインカウンターからゲートまで、スーザンという女性が案内してくれました。彼女は航空会社の計理を担当しているので普段は空港で仕事をしてはいないそうですが、緊急事態ということで召集がかかり手伝いにかけつけたのだそうです。
セキュリティゲイトを通るのも最近は大仕事です。まず、靴とコートを脱ぎ、他の手荷物と一緒に籠に入れます。コンピュータは荷物から出してチェックされ、液体も確認されます。私がゲイトを通る時はアストロのカラーとハーネスに反応してけたたましく警報音が鳴るので、必ず身体検査を受けます。ケース倍ケースですが、私が先に通ってそこからアストロを呼ぶこともあります。その場合、アストロがしっかり検査されることになります。今回もセキュリティを通るだけで5分近くかかってしまいました。
登場ゲイトは人出いっぱい。床に座っている人も沢山います。私たちはやっとのことで壁の一角を確保して、そこに陣取って登場時間まで待つことにしました。アナウンスは皆の話し声や叫び声でさっぱり聞こえません。そこでは、機内で配られるスナックや飲み物、それから子供がとにかく沢山いるので紙おむつを提供していました。やっぱり出直したほうがよかったんじゃなかろうかと少し気弱になりながらもここまできたらなるようになれ。ブログのネタも増えることだしとひらきなおって待つこと数十分。空港に到着して5時間後、とうとう機上の人となったのですが・・・。 (続く)
さて、今日のお話。
先週末、フロリダに行く企画を立てました。ボーイフレンドの妹家族がタンパ空港の近くに住んでいるので、私たちを迎えてくれることになったのです。
金曜日のお昼ごろ、タクシーで空港へ。社中電話でフライトの確認をしようとしたところ、問い合わせが多く電話が受けられないとのこと。水曜日に降った雪のために運行スケジュールがかなり乱れているということは聞いていましたが、空港に行ってからでないと情報が得られないということがわかり、ちょっと不安になってきました。
空港に着いたらチェックインの長い列。私たちの後ろに並んでいた親子連れは、水曜日の飛行機がキャンセルされて今日やっと飛べるのだとか。それなら私たちの飛行機はいったい・・・?係りの人に確認したら5時間遅れになっているということがわかりました。そうなればもう待つしかありません。ラジオ局が取材にきていて、私の周りにいた何人かがインタビューを受けていました。
ちょうど春休みの時期で、ロビーは子供たちでいっぱい。少し疲れた様子ながら、ミッキーマウスに会うためならなんのそのとがんばって待っています。
午後3時。私たちの飛行機がキャンセルになったという知らせ。さて、どうするか。対応してくれたジムがタンパの代わりにオーランドの空港に行かないかと提案してくれました。この際オーランドまで行ってディズニーワールドで遊んで帰ってくるのもいいかなとも思いましたが(うそです)、そこから彼の妹の家までは車でかるく2時間かかります。しかも午後7時過ぎのフライトなので、かなり晩くなってしまいます。明日また出直すか、それとも今回は諦めるか・・・。でも、そうしたらお土産にかった大きな1ダースものベーグルをどうしよう・・・?
午後3時30分。先ほどのジムが代替案を出してきました。オーランドに到着したらそこから車を用意するというのです。まだ不安は残りましたが、私たちはそのプランに乗ることにしました。
チェックインカウンターからゲートまで、スーザンという女性が案内してくれました。彼女は航空会社の計理を担当しているので普段は空港で仕事をしてはいないそうですが、緊急事態ということで召集がかかり手伝いにかけつけたのだそうです。
セキュリティゲイトを通るのも最近は大仕事です。まず、靴とコートを脱ぎ、他の手荷物と一緒に籠に入れます。コンピュータは荷物から出してチェックされ、液体も確認されます。私がゲイトを通る時はアストロのカラーとハーネスに反応してけたたましく警報音が鳴るので、必ず身体検査を受けます。ケース倍ケースですが、私が先に通ってそこからアストロを呼ぶこともあります。その場合、アストロがしっかり検査されることになります。今回もセキュリティを通るだけで5分近くかかってしまいました。
登場ゲイトは人出いっぱい。床に座っている人も沢山います。私たちはやっとのことで壁の一角を確保して、そこに陣取って登場時間まで待つことにしました。アナウンスは皆の話し声や叫び声でさっぱり聞こえません。そこでは、機内で配られるスナックや飲み物、それから子供がとにかく沢山いるので紙おむつを提供していました。やっぱり出直したほうがよかったんじゃなかろうかと少し気弱になりながらもここまできたらなるようになれ。ブログのネタも増えることだしとひらきなおって待つこと数十分。空港に到着して5時間後、とうとう機上の人となったのですが・・・。 (続く)