こんにちは、micoponです。
ロシアンブルーのキャッテリー「Amu&Coo Company」を運営しています。
といっても、自宅でロシアンブルーと一緒に暮らしているだけなんですが。
最近では広めの猫舎に同居させてもらっている、といった様相を呈しています。
最後のブリードからもう1年半以上がたちました。
再開できるかどうかはまだまだ先の話ですが、猫についての勉強は続けています。
(否応なく?!)
試行錯誤の結果の成功例・失敗例。
そして単なる猫自慢のブログです。
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寒くなるにつれて猫たちは暖かい場所をしっかり陣取るようになりました。
そしてベストポジションをキープすべく、あまり動きません。
が、この方は違います。
■本日の1枚
ストーカーこと太郎。
私を付け狙い、飛び乗り、抱っこされることが喜び。
カメラを向けるとすかさずやってきて構って攻撃。
まともな写真は撮れません。
11月24日の毎日新聞に猫の三種混合ワクチンに別のウィルスが混入していたというニュースが載っていた。
研究所によれば猫の体内に入っても問題はない量だとのこと。
しかしながら、どこのメーカーのワクチンでロットNoはーとか具体的な内容は一切ナシ。
とりあえず過去に販売された猫用ワクチンすべてに同様のウィルス混入がないか調査されるらしい。
(結果の発表はあるんだろうか)
ウチが今年打ったのはファイザー株式会社のフェロセル。
当然ソレを指定したわけでなく、病院が使用しているワクチンである。
生ワクチンは製造時に動物の細胞を使ってウィルスを増やす。
そのときに利用した猫の細胞中のウィルスが活性化して混入したらしい。
人の生ワクチンでは異ウィルスの混入を否定する試験が繰り返されるそうだが、猫用は今までしてなかったの?
じゃ、犬用は?
そもそもブリードを止めたときから、ワクチン接種については少々悩んでいた。
(ブリードをしたりショーに出したりしているあいだは必須)
猫の場合ワクチン接種の際の注射が肉腫の原因になりやすいという記事を読んだことがあったからだ。
それで今回また気になって、ネット上でワクチン接種の可否を検討している記事を探してみた。
あるある。
こりゃー読むだけで一仕事だわ。
そんな中、一番具体的だと感心したのが下記の2件
http://www.geocities.jp/fu_makoto/index.htm#RANGE!B27
http://ww3.tiki.ne.jp/~nsasax/pet/health/vaccine.html
ご参考までに。
結局ワクチンを年に1度打つかどうかの結論はでない。
飼育環境や今後の変化、猫の年齢などを考慮して自分で決めないといけない。
実はワクチンについては猫だけでなくヒトのワクチンも多少疑問があるところ。
ヒトでも猫でも、根本的な部分は同じなのではないかと思うこのごろ。
病気にならないような食事、普段の生活。
病気になってもできるだけ抗生物質などをとらない治療。
それを可能にする体力。
家族の健康を管理する立場として、今とても興味があるのがホリスティックケアである。
これについては今後何らかの形でもっと勉強してできればいろんなご相談にのれるようになりたいと計画中だが、その考え方のなかにワクチンへの疑問がある。
ただし、猫とヒトが違うのは外にでるかどうか。
実際ワクチン接種が欠如している年代に麻疹だの風疹だのがはやったりするのを見ていると、子供のワクチンは打つほうがメリットが大きいと今のところは判断している。
インフルエンザは接種しませんでしたがね。
さて、来年はワクチン接種をするかどうか。
悩ましいです。
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猫の手、16本!(ロシアンブルー8匹との暮らし)
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