こんにちは、micoponです。
ロシアンブルーのキャッテリー「Amu&Coo Company」を運営しています。
といっても、自宅でロシアンブルーと一緒に暮らしているだけなんですが。
最近では広めの猫舎に同居させてもらっている、といった様相を呈しています。
最後のブリードからもう1年半以上がたちました。
再開できるかどうかはまだまだ先の話ですが、猫についての勉強は続けています。
(否応なく?!)
試行錯誤の結果の成功例・失敗例。
そして単なる猫自慢のブログです。
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■今日の1枚
大怪獣をしとめたぞ!
って、どんだけデカいんだ、えり!!
半手作り食を始めて少しは痩せるかと思いきや。
ちょっと分量、多かったでしょうか。
年末も差し迫り、ただでさえ気忙しい時期。
今年は年賀状の作成と宛名書き(筆ペンですが)を請け負ったので先週イッキに仕上げた。
あとは我が家の年賀状。
これも宛名を書くばかりに刷り上った。
ウチの年賀状は子供が産まれてからは子供の写真を加工して作成。
でも。
猫の数だけちりばめたピンク色の肉球スタンプがお正月らしい梅の花を演出する。
(はず)
さて、それはおいといて。
前述の写真の件。
モデルは一番デブちんのえりなんだが、どうも全体にみんなが冬らしくなってきた。
泌尿器系トラブルを抱えた太郎もバニラも絶好調。
たまに膀胱炎になっていたちびも花も毎日快調のようだ。
ただ、始めて約一月半、みんな艶々のパンパンになってしまった。
いや、艶々はいいんですが。
そこで分量の反省をしてみた。
これまでの分量はとりあえず4Kgの猫が8匹いると考えて決めてきた。
(実際には3.5Kg〜5Kgオーバーまでいるが総重量はまあそんなもの)
「泌尿器系トラブル(生肉導入)」で書いた分量が基本。
再度簡単に記入する。
ドライを1日必要量の4分の1
ウェットを1日必要量の4分の1
生肉を400g
でも慣れるにつれて生肉が増えて、朝・夕各250gにはなっていた。
しかし。
先日ご紹介した「ネコに手づくりごはん」のレシピを参照すると。
4kgの猫の1日分量は動物性タンパク質80%レシピで下記の通り。
鶏胸肉160g・レバーなど30g・野菜・果物類25g・穀類25g
これにサプリメントやオイルなどを加える。
他のHPでも大体1日に必要な肉は鶏胸肉で200g程度とあった。
となれば、8匹だと約1600g。
ドライとウェットで1日の半分量をとるから、あとはお肉で半分。
半分だと約800gだから、500gじゃ少なすぎるかなあと思いつつ与えていたのだ。
食事の時間は朝の5時と夕方の5時。
その間あまりに空腹なようだったりしたら分量を適宜増やそうと考えていた。
でもみなさんご満足のようだし、1時間後には全部なくなる量だったのでちょうどいいかと思っていたのだが。
多すぎたらしい。
これは何故なんだろう。
推測してみた。
生肉はとても消化率がいいらしく、実際驚くほどウンチの量が減った。
その分「身になって」いるのではないのか?
食べ切る速度からみても分量を減らすのは酷かなと思い、肉を減らして穀類を加えることにした。
とりあえず肉は朝夕200gづつ。
あとは約80gの玄米ごはんをお粥にして混ぜる。
(我が家は2日に1回は玄米食なので)
たまにかぼちゃや人参をチンしたものをつぶして加える。
分量はほんの少量。
お粥でなく、鶏がらスープや鰹だしで雑炊にすることもある。
これだと冷蔵庫から出したばかりの生肉も混ぜた時点で程よく温まる。
たまにキャベツを刻んだり、生野菜も入れたりする。
ヘルシーかな?
さて、来年には少しスリムになってくれるでしょうか。
楽しみです。
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猫の手、16本!(ロシアンブルー8匹との暮らし)
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