こんにちは、micoponです。
ロシアンブルーのキャッテリー「Amu&Coo Company」を運営しています。
といっても、自宅でロシアンブルーと一緒に暮らしているだけなんですが。
最近では広めの猫舎に同居させてもらっている、といった様相を呈しています。

最後のブリードからもう1年半以上がたちました。
再開できるかどうかはまだまだ先の話ですが、猫についての勉強は続けています。
(否応なく?!)

試行錯誤の結果の成功例・失敗例。
そして単なる猫自慢のブログです。


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寒いですね。
体温が下がると免疫力が低下します。
こんなときは温かい飲み物がイチバン。
家の中でもマイボトルに熱い麦茶を入れて身近に置いています。
いちいちお茶を入れるより手軽に温まれます。

 

■本日の1枚
最後のブリードのときの子猫
2006.4.7生まれと2006.4.24生まれの女の子
このときは花が5匹、えりが5匹産んだので大変でした。
懐かしすぎる〜。
大きい子はルルちゃん(福岡市在住)
小さい子はモネちゃん(北九州市在住)

 


昨年の11月28日に発行したメルマガで「ワクチンについて」考察してみた。
私なりにいろいろな資料を読んで考えてみたのだが、先日犬と猫のホメオパシーセルフケアの講習を受けて、今後ワクチンを打たないことを決めた。

以前ワクチンのことを考えたときは「猫は接種によって腫瘍が出来やすい」とか「副反応を起こした子がいるから」の理由だったのだが、今回は違う。
もちろんそうした理由も含まれてはいるけれど、根本的に「ワクチンには何が含まれていて、一番問題なのは何か」といったことを教えられたから、である。

 

ワクチンの中身はなにか。

1)病原体そのもの
2)エチル水銀化合物
3)水酸化アルミニウム
4)抗生物質
5)他の動物のたんぱく質
6)その他の化学物質

問題はそれぞれにあるのだが、まず病原体そのものを体内に入れること、カラダのバリアである皮膚を注射針で破って注入することがよくない。
しかも3種混合の場合は3種類の、5種混合の場合は5種類の7種混合の場合は7種類の病原体が一気に入ってくる。

そしてワクチンを培養するときに必要な他の動物のたんぱく質。
前回ワクチンの事を更新したときはこのたんぱく質にウィルスが存在していたため該当のワクチンが回収されたという記事が発端だった。
ワクチンを作るには猫の胎児の細胞など早く分裂するものが使われるそうだ。
犬のワクチンだから犬の細胞というわけではないらしい。

上記の2点だけでもワクチンの接種によってどれほどカラダが驚くか、と言われると、うなずかざるを得ない。



更に問題なのは2)のエチル水銀化合物。
これは体内で無機水銀に変化して、排出されない。

犬や猫のワクチン接種は通常子犬子猫の時期に2回、その後1年ごとに1回というのが通説である。
そのたびごとにこれらの物質は体内に残されていく。
ちなみに犬や猫は1年で成熟して子供を産むことが可能になり、その汚染が世代とともに蓄積されている。

3)の水酸化アルミニウムも同様である。

 

怖いのが水銀やアルミニウムは体内に蓄積されて脳神経系に影響してくるということ。
今躾が入らない犬、多動の犬が増えているらしい。

トレーナーの方の多くがそう感じていらっしゃるそうで、トレーナーに預けられる犬種というのはほとんどが純血種であり、先祖代々ワクチンを接種し続けている。
猫の場合は「躾」が重要視されないのでわからない部分もあるけれど、「乱暴な性格」とか「落ち着きのない性格」とか、そうした面で発症しているのかもしれない。

そうした落ち着きのない、どうにも躾ができない犬たちもホメオパシーの処方でずいぶん改善した実例をいくつかお聞きした。

私は「もうブリードもやめたことだし、外には出さないし、来年からワクチンどうしようか」なんてのんびりしたことを考えていたけれど、ブリードをしている時期にこそ、知っておくべきことだったと本当に悔やまれた。
もちろん、ワクチン接種を常識としている世界なので「ワクチンを打たない主義のブリーダー」がどう受け入れられたか(受け入れられなかったか)疑問ではあるけれど。
なおかつ、キャットショーなんかはエントリーできなくなるし。

 

犬の場合はもっと深刻で難しい問題になってくる。
狂犬病の予防接種は義務付けられているし、ホテルに預けたりドックランに入るのにも必要だ。
もっとも1年に1回の接種が義務付けられているのは日本くらいで「狂犬病の予防接種は打たない」という国だってあるそうなので、「義務」の中身が問われるところだ。

 

しかし。

ではどうやって感染を防ぐのか。
もちろんそこまで講義ではお話があったんだが、それはきちんとホメオパスの資格をもった獣医さんに相談されるのがベスト。
今のところ私にそれを説明する資格はない。

でも、メルマガで実際にウチの皆さんの状況をお知らせすることはできるので、どんな症状のときにどのような処方をしたか、結果はどうだったか、を随時ご報告します。

 

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半手作り食は「半」のまま継続中。
始めてからまる3ヶ月が過ぎて、その間1度も病院のお世話になっていません。

去年の冬、バニラの膀胱炎にいったいどのくらい時間と費用を費やしたことか。
何よりもカテーテルを通さなくてもいい、というのが本当に嬉しい。
もともと細いからつまりやすい尿道にカテーテルを通し続けていたら、どう考えてもろくな事にはなってなかったと思うんですが。

年末に分量の調整をしてから微妙に、実に微妙に、ブーNO1のえりが痩せてきたように見えます。
たまにちぃちゃん(ブーNO2)と間違えますから。

まさかちぃちゃんが太ったわけでは??

 

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猫の手、16本!(ロシアンブルー8匹との暮らし)
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発行人:「Amu&Coo Company」代表 micopon
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