こんにちは、micoponです。
ロシアンブルーのキャッテリー「Amu&Coo Company」を運営しています。
といっても、自宅でロシアンブルーと一緒に暮らしているだけなんですが。
最近では広めの猫舎に同居させてもらっている、といった様相を呈しています。

最後のブリードからもう1年半以上がたちました。
再開できるかどうかはまだまだ先の話ですが、猫についての勉強は続けています。
(否応なく?!)

試行錯誤の結果の成功例・失敗例。
そして単なる猫自慢のブログです。

 

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寒い日が続きます。
昼間はできるだけ暖房を入れないように頑張っていますが、
天気が悪いと底冷えします。
猫たちのように暖かい場所をキープして動かなくていいんならなあ。

 



■本日の1枚
前回の続きです。
8匹目は娘の大事な毛布の中で爆睡中でした。
この毛布、最近は猫が上に乗ろうモンなら娘は真剣に奪い返しています。
「ニャンニャン!めっ!」と言いながら。

兄弟が多いと逞しく育ちますねえ(?)






半手作り食に変更して、4ヶ月。
あきらかに効果がでています。
バニラのオシッコの分量は他の猫たちと遜色ない量になりました。
原因不明で定期的に表れていた太郎の血尿もみかけません。

水分をたっぷり摂れる食生活。
加工食品をほとんどとらない食生活。

くわえて規則正しい食事の時間。


実は半手作り食を始める前は1日4回食事をとっていた我が家の猫たち。
朝・昼頃・夕方・寝る前(私が)

その頃は私が猫の部屋に足を踏み入れるとご飯と勘違いした猫たちがドヤドヤと着いてきていました。
で、あまりにしつこいと、つい私もカラカラと少量ながらドライフードをあげたりして。

今考えると本当に体によくない状態でした。


手作り食に移行しようと決意したものの、ネックは時間帯。
日に2回朝5時と夕方5時。

それが彼らに通用するのか?
ムリムリと思いつつ、やってみないことには始まらない。

始めはそんな気持ちでした。

最初は相変わらずドヤドヤと私について回る生活でした。
が、いつの間にか、定時が近くないとご飯だとは思わなくなった様子。

途中掃除に入っても、古新聞をとりに入っても、ダレも付いて来なくなりました。
それも割と早いうち、始めて10日くらいで慣れたようです。




猫は置き餌をしてもちゃんと適量を食べるから大丈夫、とよく言われます。
しかし、できるならば時間を決めて食事を出してあげることをお勧めします。

置き餌だとつい多めにあげてしまって肥満の元だし、
ちょっと小腹が空くとカリカリ食べてしまってしっかり空腹になることが少ない。
猫の尿は空腹時に酸性に傾くそうなので、
泌尿器系のトラブルを抱えた子には空腹の時間が必要なのです。

人もダラダラ食いは体に良くないので、猫も同じなんでしょうね。




もう一つ。

もしかして、これも体調がいい理由かなと思われるのは食事の温度。
ドライや缶詰をあげるときにはあまり気にしていなかった温度ですが、
生肉をそのままあげるのは冷たすぎる。

そこで今はお粥やおじやを作って、食事のたびにお肉にかけています。
熱々のおじやを混ぜるとほんのり温まって、匂いもいい感じ。

猫は体が小さい分、温かい食事で体も芯からあたたまってくれそうでしょう?
実際食事の内容だけでなく、与え方や温度などの要素が集まって今の結果が出ている気がします。



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そういえば。

自分自身の健康管理方でもできるだけ体を温める、という方針です。
今の時期だと、朝起きるとまず温かい麦茶かお白湯。
それだけでかなり快調です。


夏場でも朝は温かい飲み物ですし、氷が入った飲み物はあまり好みません。

免疫力をさげないように、内臓が弱らないように。
アンチエイジングにも良いそうですよ。


でも、やっぱりビールだけは冷たいのがおいしいですね!^m^

 

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猫の手、16本!(ロシアンブルー8匹との暮らし)
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発行人:「Amu&Coo Company」代表 micopon
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