こんにちは、micoponです。
ロシアンブルーのキャッテリー「Amu&Coo Company」を運営しています。
といっても、自宅でロシアンブルーと一緒に暮らしているだけなんですが。
最近では広めの猫舎に同居させてもらっている、といった様相を呈しています。
最後のブリードからもう1年半以上がたちました。
再開できるかどうかはまだまだ先の話ですが、猫についての勉強は続けています。
(否応なく?!)
試行錯誤の結果の成功例・失敗例。
そして単なる猫自慢のブログです。
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■本日の1枚
手前が問題のバニラ。
奥がその娘ハッピー。
こうして並べるとそっくりです^^;
鼻梁の感じとか、耳の付き加減とか。
同じロシアンブルーでも顔立ちには個性があります。
でも親子はやはりよく似ています。
で、不思議なことにお母さんのえりと並ぶと
今度はえりそっくりだったりするのです。
前回バニラが絶好調とお知らせしたばかりなのに、再発してしまった。
かなりショック。
あらましは。
先週の金曜日(2008.2.15)、夕方のトイレ掃除のときにバニラがどうも挙動不審。
何度もトイレに入り長くじっとしているのに、出ていない。
終日出掛けて帰宅後、バタバタと片付けをして保育園にお迎えにいく直前の出来事。
朝の様子は普段と変わらず、ご飯もがっついてた。
ひのきの砂で作ったバニラ専用トイレにはオシッコ玉はなかった。
しかし、他の子がひのきの砂のトイレを使うことはなくても、バニラは他でも用を足す。
そこが見分けにくいところ。
この状態は結石か、残尿感か。
ともかく、時間がない。
どうしよう、病院に連れて行くべきか???
ああ、でももうお迎えの時間。
ただでさえ夕方は空腹で機嫌の悪いチビ2人を同伴して、
混み合う時間帯の病院にバニラを連れて行けるのか???
迷いつつ食事をだすといつも通りのがっつき様。
何となくホッとしてメチオニンタブとチョレイトウを与えて、様子をみることにした。
そして翌朝。
いつものように食事をだしたがバニラは食べずにそわそわしている。
ああ、やっぱりオシッコ出てないみたい。
ごめん、バニラ。
朝一で病院だなと思いつつ、考える。
今日は保育園の行事で8時半には登園しないといけない。
尚且つ保護者参加なので午前中は拘束される。
しかも病院の診察は9時からなんである。
しかし、これは午後までまてん!
と、いうわけで、今度は供たちに辛抱してもらうことにした。
まず8時半までに子供たちを保育園に送り、
バニラを病院に預けてくるから待っているように説明した。
病院は9時から診察だけどちょっと前から開いていて用件を聞いてくれる。
そのときはちょうど先生がいて快く預かっていただいた。
バニラは私が傍についていないのに処置を受ける羽目になり、
少々パニックだったようで、カテーテルを通すのに麻酔使用だったらしい。
申し訳ないことをした。
結果、ストラバイト結石。
大き目の結石が出口近くに詰まっていて、そこを抜けたらカテーテルもすんなり通ったそうだ。
潜血は+2でたいしたことはなく、帰宅後も血尿はまったく見られなかった。
尿のphはやや酸性だったが、これはメチオニンタブのせいかもしれない。
1日のうちでもphは変化するらしいし、ともかく結石ができやすく溶けにくい状態が
しばらく続いたのだろう。
オシッコの分量だけでなく、phの状態もできるだけ管理しないといけないな。
なんと言ってもショックなのは半手作り食でもやはり結石になったということ。
もちろんまだまだ始めて4ヶ月足らず。
それが結論とは思えないし、今さら療養食や維持食オンリーに戻す気はない。
だって維持食を食べている間も症状はでてたんだから。
結石や膀胱炎になりやすい子の食事に関しては、皆さん悩みが多い。
療養食ばかり与えていて、本当に大丈夫なのか。
手作り食に変えるといいときくが本当に療養食をやめてもいいのか。
一大決心をして手作り食に変えたとして、ちゃんと食べてくれるのか。
大事に思えば思うほど迷ってしまう。
もし食事を変えて、また再発したら?
それが最も大きな悩み。
今回少しその想いがよぎったが、半手作り食を始めてとても調子がよかったのは事実なのだ。
ともかく今しばらく続けてみようと思う。
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バニラを病院に預けて保育園にかけつけた私の目に写ったのは、
お母さんと一緒のお友達の中、先生の横で固まっている娘(1歳7ヶ月)の姿。
息子(3歳6ヶ月)の教室はお父さん担当。
娘は私と目が合うと堪えきれず泣き出してこっちに駆け寄り、
保育参加の間中、膝の上から離れませんでした。
でも二人とも猫たちが大好き。
きっと猫のために自分のことを我慢してくれるようになると思います。
それにしても、大事に至らず乗り越えられたのはかかりつけの病院が近くにあったから。
ウチの猫たちのことも小さい子供がいることもご存知で、
いろいろ融通をきかせてくれるので、とても助かっています。
是非いいかかりつけの病院を持つことをオススメします。
往診してくれるところだとベストですね。
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猫の手、16本!(ロシアンブルー8匹との暮らし)
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