こんにちは、micoponです。
ロシアンブルーのキャッテリー「Amu&Coo Company」を運営しています。
といっても、自宅でロシアンブルーと一緒に暮らしているだけなんですが。
最近では広めの猫舎に同居させてもらっている、といった様相を呈しています。

最後のブリードからもう1年半以上がたちました。
再開できるかどうかはまだまだ先の話ですが、猫についての勉強は続けています。
(否応なく?!)

試行錯誤の結果の成功例・失敗例。
そして単なる猫自慢のブログです。

 

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■本日の1枚
まだバニラが小さかった頃。
真ん中の太郎と右端のバニラのコートの色目に注目。
おんなじロシでもまったく違う色合いです。
しかし性格は割りと似ていて、甘えん坊の神経質。
この二人プラスくうちゃんの男の三角関係が目下一番の悩みです。





さて、その後。
バニラは復調していない。
発症してから前回のメルマガを出すまでに一度病院に行った。


頻繁にトイレに入る姿がどうしても気になって連れて行ったものの、

詰まっていた訳ではなく、尿もキレイな状態だった。
先生も「今日は診察料いいですよ」といってくれるほどだった。


また無用のストレスをかけたか、と反省しつつ、様子を伺うことしばし。


22日にはまた食欲もなくなったため病院へ。
まったく出ない訳ではなかった。
トイレで踏ん張って、ピッピッという感じで少しずつ排尿する。

だいぶ迷った末、病院へ。
このときは少し尿道に引っ掛かりがあって、洗浄したら尿に異物があった。
「膀胱の粘膜が炎症ではがれたものでしょうね」

とのことだった。


その後も排尿の仕方や分量は芳しくない。
ヒノキの砂がしっかり固まるほどは出ていない。
こんなときはペットシーツのトイレも使うバニラだが、よく出るときで直径10cm程度のしみ。
快調なときはヒノキの砂もLLさいずのみかんくらいの大玉ができる。



食欲もあって、普段はのんびり寛いでいるし暴れたり甘えたりもする。
だから病院には行っていないが復調とはいいがたい。
たまに粘膜がはがれたような出血が少量ある。
結晶も排出している。



食事は相変わらず、生肉メインの半手作り食。




先日は講習で顔見知りになったホメオパスの先生がいる動物病院に電話相談をしてみた。
行くつもりだったけど、予約がいっぱいで電話相談になった。


そこですすめられたレメディ(症状を出し切るための自己治癒力を発動させる物質)を試してみる。

今のところ少しずつ尿量が増加してきた感じ。
何度かに分けて排尿しているようなので、1回分は少なくても1日分は出ているようだ。
ただ、排尿困難であることには間違いない。


本当に自力で治癒できたらどれほどいいだろう。
バニラももうカテーテル入れたくないと思う。




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ホメオパシーの講習はすでに4回を終わりました。

残すところあと1回です。
今回は「ペットオーナーのためのセルフケア」だったのですが、
特に犬や猫のためのレメディがあるわけではありません。
人も動物も(いや、人も動物なんだけど)同じもので対処します。

それでいて、人と動物は同じではなく犬は犬であり、猫は猫である、

ということを講義の中で明確に述べられたのには同感しました。


命の重さは平等だと思います。
でも猫は猫として生きなければいけないんですよね。
違う生き物なのに気持ちが通じている(たぶん)ことが貴重だと思いませんか。

まだまだ解ってあげられないことも多くて凹むこともありますが、ね。

 

バニラのトラブルと娘の中耳炎&水疱瘡疑惑に振り回されて、ちょっと間があきました。
講習の内容で是非アップしたいことがあるので、また今週中に配送予定です。


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