こんにちは、micoponです。
ロシアンブルーのキャッテリー「Amu&Coo Company」を運営しています。
といっても、自宅でロシアンブルーと一緒に暮らしているだけなんですが。
最近では広めの猫舎に同居させてもらっている、といった様相を呈しています。

最後のブリードからもう1年半以上がたちました。
再開できるかどうかはまだまだ先の話ですが、猫についての勉強は続けています。
(否応なく?!)

試行錯誤の結果の成功例・失敗例。
そして単なる猫自慢のブログです。


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■本日の1枚
仔猫の離乳。
今ならまた別のものを与えるのかもしれないが、定番はヒルズのa/d缶だった。
最初は指先につけて鼻先に持っていく。
匂いをかいですぐ食いつく子もいれば、なかなか食いつかない子もいる。
食いつかない子もちょこっと口に入れてやるとすぐ食べるようになっていた。
後はお皿に盛って置いてあげるだけでバックバク。
あまり苦労はしなかったなあ。



5回にわたるホメオパシーの講座、

「犬と猫のためのセルフケア」も今週で終了である。



3回目の講義内容は「食餌とホメオパシー的栄養」だった。

基本は

●「喜んで」食べること
●空腹時に腹八分目
●無理に食べない、食べさせない
●犬はなるべく散歩の後
●「生きた水分」を摂る
●栄養吸収をたかめる




さて、ウチの食餌はどうだろう。

まず●「喜んで」食べる、については合格。
なんと言っても食餌の支度を始めるとそわそわドキドキ(?)落ち着かない。
お皿を置くとよそうのももどかしく食べ始める。
手作り食にして、咬み応えがあるようで顔を斜めにしてハグハグ咬んでたべるのが何ともウレシイ。

当然、●空腹時、だからこそ。

さて、●腹八分目はどうだろう。
ここはちょっと難しいところだが、あっさりと食べてしまい残すことはない。
その後まとわりついてもこない。

食餌の1時間前くらいから私の動きに敏感になってくるのでちょうどいい空き加減かと判断している。
が、一向に痩せない子がいるので分量は多めなのかもしれない。
自信なし^^;



ちょっと勘違いしていたのは●無理に食べない、食べさせない、の項。

頭の中に「ご飯を食べないともう重症」ってイメージがあった。

それに「食べないと回復しない」という誤解。

実際は具合が悪いときは食べない、というのが体にとっては正解らしい。
食事にはエネルギーがいる。
食べるのも、消化するのも、なにかと力を使う。
食欲がなくなるのはエネルギーを「不調を治すために」使う、からだそうだ。

以前私の母が手術して入院したとき、少し付き添いをした。
術後最初の食事のとき
「健康なときには気づかんけど、食べるのはキツかねえ」
と言っていたのを思い出した。

そういえば自分が病気したときも、そうだな。

ご飯を食べても疲れなくなったら、大方復調していたような。

もちろん食べない状態が長く続くのは論外。
食事を摂らないってことはどこかが悪いのだから
診察をうけるべきだとは思うが、
「食べない=最悪」ってことはないし、すぐにむりやり食べさせることもない。



●散歩の後っていうのは単に散歩の前に食べるのがよくないってことらしい。
要するに食後すぐにはしゃいだり運動したりがよくない。
ちなみに猫は食後はめいめい身づくろいに専念しているので理にかなっているようだ。

 

●「生きた水分」とは野菜や果物から摂取するということ。
猫の場合、野菜も果物も割合が少ないから、そういう点でも生肉はいいのかも。
生肉も「抗生剤・ホルモン剤を使わない」鶏肉、だろう。


とはいえ、そこで問題になるのは入手する手間とコスト。
ウチは8匹もいるし、申し訳ないがブランド鶏って訳にもいかない。

人間用も同様。

人も猫も同じ鶏肉を食べる。
一応「宮崎産若鶏」

違うのは部位。
人用は手羽元やモモ肉をよく使うが猫は胸肉とレバーが主役。
これは値段で決めた訳じゃない。
脂肪が多い部位よりあっさりしているほうが好みらしいし、ダイエット効果も期待しつつ。
(それに骨付きはNG、とくに火を通すと喉に刺さるので危険)

 

嬉しかったのは「別に完璧でなくてもかまわない」ということ。
手作り食というと、ブランドの肉や普段市販されてない肉(カンガルーとか馬とか)
を使ったレシピがあったり、栄養計算や日替わりメニューや、ちょっと大変そうなイメージがある。
大変そう+贅沢そう、かな。

少なくとも私にはあった。

同様に、それがネックで手作り食に踏み切れない人もいるかもしれない。
踏み切れなければ置き餌をやめてスープかけにする程度でも全然いい。

ご飯の時間は決まってなくても全く構わないそうだ。
当然野生の動物は決まった時間に餌が獲れる訳ではない。
食事ができない日だってある。
それを考えると残業で遅くなるかも、とかは大したことない。

それよりも置き餌をダラダラ食べるほうが体にはよろしくない。

・自律神経に不調がおきる。
・基礎代謝が落ちて太りやすい。
・免疫が落ちる。

少なくとも上記3点の大きな弊害があるそうだ。


お金も手間もかける必要はない。
ドライフードだけよりもいいかな、位の気持ちで気軽に始めてみてはどうだろう。


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掲載する写真を探すのに、昔の仔猫たちをよく見ています。
本当に懐かしい、仔猫は独特の可愛さがあります。


産まれる仔猫は3匹くらいだと母体も楽なようです。
5〜6匹とみるみる母猫は痩せていきます。

そこで仔猫たちの歯が生えてきたのを確認してすかさず離乳食へ誘導。
乳離れこそしないものの飲む量は一気に減るので、
母猫は少しずつ体力を取り戻していきます。



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●8匹のロシアンブルーに囲まれた子育ての様子はこちら。
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猫の手、16本!(ロシアンブルー8匹との暮らし)
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発行人:「Amu&Coo Company」代表 micopon
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