こんにちは、micoponです。
ロシアンブルーのキャッテリー「Amu&Coo Company」を運営しています。
といっても、自宅でロシアンブルーと一緒に暮らしているだけなんですが。
最近では広めの猫舎に同居させてもらっている、といった様相を呈しています。
最後のブリードからもう1年半以上がたちました。
再開できるかどうかはまだまだ先の話ですが、猫についての勉強は続けています。
(否応なく?!)
試行錯誤の結果の成功例・失敗例。
そして単なる猫自慢のブログです。
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■本日の1枚
先日かかりつけの病院から送ってきたワクチン接種の案内ハガキ。
去年往診で全員接種した際、先生が激写(?)した写真。
1枚1枚すごく良く撮れてて、それぞれの特徴がくっきりで笑えた。ちなみに左上から横に
くう・うるる・ちび
太郎・えり・花
バニラ・ハッピー年齢順。
ご無沙汰いたしております。
ウチの皆さんは相変わらずで、いたって元気。
一度ゴールデンウィークに2泊で家を空けたとき、バニラが膀胱炎になったものの、サプリメントとレメディで乗り切った。
食事は鳥の胸肉中心に落ち着いた。
1回250g前後。
それに玄米のおかゆ(重湯にちかい)をたっぷりかけて、トッピングにドライをカップ半分ほど。
たまにキビナゴや小イワシ が安いと1パック買ってきて、水煮にして少しトッピング。
そのときは胸肉を控えめに。
半手作り食も8ヶ月目に入り、えりが少ーし、ほんの薄皮1枚くらい痩せた様な。
何事も続けてみないと結果はわからない。
メルマガも同様ですが^^;
さて、私はあまりテレビをみない。
というより、みる時間がない。
みるのは幼児番組、ニュース、スポーツ、いわゆる家事をやっている間についている番組だ。
9時には子供たちを寝せつけに入らないといけないので8時以降のテレビはほとんど観られない。
どうしても観たければ録画するしかないが、今度はそれを観る時間がない。
そんな状況だがGWに実家に帰ったとき、番組CMでとても興味ある映像が目に付き、子供たちを寝せつけた後、11時に起きてみることにした。
それが「素敵な宇宙船地球号」
ペットブームの光と影VOL.4―出現!ハイブリッド猫の秘密というタイトル。
「誰も飼っていない珍しいペットを飼いたい」という人間の欲望に答えて交配され、生み出された野生種と家猫の混血。
詳細は番組HPを見ていただきたい。
とても考えさせられた。
「こんな猫を作りたい」というコンセプトに基づいて繰り返される交配。
設計図通りの大きさ・形・そしてコートに生まれ付いた新種の猫はアシェラと名づけられ、300万円の値段が付いていた。
「野生的な」容貌で「飼いやすい」猫。
取材されたお宅では2匹のアシェラが飼育されていた。
しかしそのうちの1匹は予想外に気が荒く、販売元が引き取ることになっていた。
その子の行く末はいったいどうなるんだろう。
その前に生まれた、コンセプトを満たさなかった子猫たちはいったいどうなったんだろう。
どうしても明るい想像ができなかった。
今存在する血統書付の犬や猫も同様に、その猫種の特徴を人間が決めてそれに近づくように交配された結果だ。
その結果、近親交配が続き遺伝的に特異な症状をもつ種も多い。
ブリードを始めるとき、アムとクウの血統書をみて、血が遠いことを確認した。
ロシアンブルーはそういった遺伝的な病気がないことも踏み切った理由の一つだった。
何より、出産は1回限り、のつもりだった。
ただアムとクウの子猫を見たいという気持ちで始めて、はまってしまった。
だから、特定の犬や猫の魅力に取り付かれてしまう人の気持ちはよくわかる。
ただ。
人間がコントロールして命を生み出し、その結果生まれた命はすべて大事にされているだろうか。
みんなが幸せなら、まだいい。
でもペットショップの現状をみても、それは遠い理想としか思えない。
自分自身の状況や、家の猫たちのストレスを考慮してブリードは5年で終了した。
その間勉強すればするほど一種の罪悪感が強くなっていたことも否めない。
せめても自分にできることとして、丁寧に新しい家族を募集した。
子猫を求めていらした方にも申し訳ないと思いながら、状況によってはお断りしたこともあった。
我が家で産まれた子猫たちの中には事故や病気で早世した子もいる。
しかし、みんな大事にされて幸せに過ごしている。
それだけが私の気持ちの支えなのだけど。
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さてせっかく素晴らしい案内を送っていただいたのですが、今年からワクチン接種はいたしません。
3歳の長男は全て接種した後なので仕方がないのですが、2歳の長女も残っているワクチンを打たないことに決めました。
あまり騒がれていないだけで相当のワクチン接種による被害の訴訟がある事実を知って怖くなったのです。
先日もB型肝炎の患者さんが、幼少時のワクチン接種以外に感染経路が考えられないと訴訟を起こしましたね。
これまでの道のりはとても長かったことと思います。
人間ですらそうなんです。
動物に関しては何かが起こってもまったくもって軽い取り扱いになってしまう。
子供たちも、猫たちも、私自身も、これまで無事でいられたことを幸いだと感謝しています。
そしてもう一つお知らせが。
写真入りにできることにひかれてブログ形式のメルマガに変更したのですが、6月5日をもって「まぐまぐ」さんのブログ形式のメルマガは終了となります。
今後はまたテキスト形式で継続することとなりますので宜しくお願いします。
尚6月6日から6月10日までは移行処理のためメルマガの発行はできません。
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●8匹のロシアンブルーに囲まれた子育ての様子はこちら。
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猫の手、16本!(ロシアンブルー8匹との暮らし)
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発行人:「Amu&Coo Company」代表 micopon
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