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ハーブと野草にいやされる健康生活を送るための豆知識です。
雑草もおいしいよ。ハーブと野草のうんちくを語ります♪
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【目次】
1.ハーブ栽培&野草栽培19の上:ハーブのアーティチョーク、花の後
2.ハーブと野草の健康生活日記
【本文】
1.ハーブ栽培&野草栽培19の上:ハーブのアーティチョーク、花の後
ハーブのアーティチョークです。
キク科チョウセンアザミ属の耐寒性多年草です。
春に苗を買ったのですが、確か最後の1ポットで
あまり状態はよくありませんでした。
でも、ここで買わないとまた1年後ですから、妥協して買ったのです。
大株になるということで駐車場の東端に植えます。
日照と通風は多少問題ありです。
ジャマニなりそうなクワの木はできるだけ切り詰めました。
ハーブのアーティチョークといえばエディブルフラワーの王様です。
図書館で借りてきた「食べられる花」という本に
延々とウンチクが書かれています。
フランス料理などに使われる高級食材のようです。
もちろん、ケロはレストランで食べたことなどありません。。
というか、おそらくこの近所で食べさせるお店はないでしょう(笑)。
地中海沿岸が原産地ですから地中海性気候に適応しています。
温暖湿潤気候の日本ではあまり栽培されていないそうです。
レストランの食材になるハーブのアーティチョークは
輸入されたものがほとんどです。
日本でも栽培方法が工夫されて収穫量も上がってきているようです。
ハーブもお野菜も鮮度が命です。
国内産のハーブのアーティチョークの取れたては一段と美味しいでしょう。
近い仲間のカールドンの苗も売られています。
こちらもアーティチョークとよく似たハーブで育て方も同様です。
つぼみは小さめでトゲが鋭いそうですからカールドンがアーティチョークの
原種に当たるのでしょうね。
2.ハーブと野草の健康生活日記
食べ方はわりと簡単で開花直前のつぼみが入手できればOKです。
変色を防ぐためにレモン汁を加えた塩水で30分ほど茹でればよいそうです。
硬いところはパスして外側からがく片(総苞?)をはがして
付け根の柔らかいところをしごいて食べると。
ワイルドです。
一度やってみたいな♪とアーティチョークの栽培に挑戦した訳です。
ハーブのアーティチョークと一口に言っても種類が多く、
食用にするつぼみの形や大きさもいろいろです。
ケロのアーティチョークはごく標準的なヤツかな。
あ、食べられる部分は少ないですけれども最後に残る
つぼみの中心部分がアーティチョークハートといって美味なんですって。
と期待に胸を膨らませて始めたハーブのアーティチョーク栽培ですが、
1年目のせいかイマイチうまく育ちません。
株の成長は早かったのですがアブラムシがひどいです。
茎からつぼみにかけてビッシリたかっています。
ケロはアザミといえばノアザミのイメージが強くって、
病害虫の被害はほとんどない丈夫な野草と思っていました。
健康に育っていないとアザミ類にはアブラムシがよくたかります。
野草の寺岡アザミもアブラムシの被害がひどかったです。
ただ、寺岡アザミのほうは切り戻して今2番花が咲いていますが、
アブラムシは全く見られません。
ハーブのアーティチョークについては、食べ方を伝聞情報ではなくって
体験レポートでお届けしたかったのですが…
今年はとっくに花は散って結実しております。
耐寒性の強い多年草ですから来年に期待したいです。
はぁーいっ♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜☆
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【発行者】ケロ
【発行者サイト】ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!