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ハーブと野草にいやされる健康生活を送るための豆知識です。
雑草もおいしいよ。ハーブと野草のうんちくを語ります♪
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リッピアの和名はヒメイワダレソウ
リッピアはクマツヅラ科フィラ属の常緑匍匐性低木です。
草丈は30cmで匍匐して殖え広がります。
南米のペルーが原産地ですが、耐暑性も耐寒性もあります。

強健で挿し木で簡単に増やせるみたいです。
常緑のグラウンドカバーとして人気が出てきました。
ケロも丈夫な野草が好きなのでお店で探していたのです。

春にポット苗が出回るとありますが、
去年の冬にJAグリーンで見かけました。
花色が白しかなくって、ケロは冬ですから桃花がほしかったの。

さんざん迷って、結局買いませんでした(笑)。
確か、198円だったと思う。
(^○^)

それで、先週の日曜日にお店をのぞくと、
あのランタナを小型にしたようなお花が売られているではありませんか。
なにか、名前が違いますけど、気にしないで買ってきて、
ネットで検索してみると…。

アブラナ科イベリス属の半耐寒性一年草または多年草とあります。
またはと蚊か枯れても困るのよ。

えっと、イベリス・アマラ(白)や
イベリス・ウンベラータ(赤や紫)は1年草。
イベリス・センパビレンス(白や桃)は多年草。

あ、ケロのイベリスは常緑で這い性の多年草です。
よかったです〜。
(´▽`) ホッ
 
こんもり茂った白花のイメージから、
英名がキャンディタフト(砂糖菓子)と。
向日性があり、太陽の方角へ向こうと茎が折れ曲がるので
曲がり花とも呼ばれるんですって。
確かに茎は複雑に折れ曲がっていますね〜。

−15〜20度まで耐えるということですから耐寒性は強く、
屋外で防寒なしで冬越しできます。
草丈15cmほどで、小さなお花が半球状に集まって咲きます。

土質は選ばず、肥料は控えめのほうが花つきはよしと。
病害虫も特になし♪
(・・。)ん?
冬に地上部は枯れるが春に新芽が出て復活するとあります。
常緑のはずですが、関東あたりでは落葉するのでしょうか。

常緑なのでトキワナズナという別名もありますが、
これはアカネ科の植物の正式和名です。
検索してみると全くベツモノデス(笑)。

イベリス・センパビレンスの耐暑性はどうですか?」
1年草タイプのイベリスは耐暑性はなく夏に枯れます。
多年草タイプのイベリス・センパビレンスも耐暑性は弱いそうです。。
 
水はけがよく西日が当たらない場所ならダイジョウブみたいですけど。
大株になると夏に枯れてしまうキケンが大なのだそうです〜。

ケロの「園芸図鑑」によりますと、似たタイプのシバザクラに
取って代わられたとあります。
暑さに弱くて夏越しに不安があっては、
強健なグラウンドカバーとは言えません。

ん〜、イマイチ人気がないのはそのせいかもです。
リッピアなら暑さにも寒さにも強く、繁殖力もバツグンです。
チョット選択を誤ったかな。。

去年は、クモマグサとブルーデージーを夏に枯らしましたorz
ブルークローバーとカーペットカスミソウも行方不明です。。
夏の暑さで枯らしまくっておりますね〜。

一応高植にしてみたけど、どうかな〜。
あと、西側に陽射し防ぎの野草を植えましょうか。
これからだと、センダイハギがよいかも。

イベリス・センパビレンスは多年草ですけれど、
もしかしたら園芸上は1年草かもしれませんね。
今年の秋には結論が出ます。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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【発行者】ケロ

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