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ハーブと野草にいやされる健康生活を送るための豆知識です。
雑草もおいしいよ。ハーブと野草のうんちくを語ります♪
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「タツナミソウも消滅orz」
ケロの今年の目標は、
・ハーブや野草は増やさない。
・デジカメで撮影する。
といったところでしょうか。
去年は、春に衝動買いを繰り返して、枯らしたお花がいっぱいです。
ブルーデージー、クモマグサ、パンダスミレなどなど、
数え切れません。。
ツルハナナス、カーペットカスミソウ、アメリカンブルーあたりも
生死不明です。
いえ、自分をごまかしているだけで、
はっきり言ってアウトでしょう(笑)。
レースラベンダー、カタナンケ、ブルークローバー、
オキザリスも2種類くらい植えたはずですが…。
影も形もございません〜。
他にもいっぱいありすぎて、例を挙げてるとメルマガが
終わってしまいます(爆)。
今、生えているハーブと野草を大事にしたいです。
あんま、苗を買い込むのは止めにします。
もう、12ポット買っちゃったけど。
(^▽^)/
数え上げるときりがない失敗例ですが、
タツナミソウも見当たりませんorz
とっくに記憶の彼方でしたが、過去記事を見ると
去年の春にシソバタツナミソウを買って、地植えにしています。
秋の花が終わったとの画像があります。
あとで、発行者ブログに貼りますが、
この画像からすると夏越しはOKだったはずですね。
タツナミソウはシソ科タツナミソウ属の耐寒性宿根草です。
草丈は15cmほどで、花期は4〜5月
シソ科らしいお花が同じ向きを向いた花穂の様子が、
寄せては砕ける波を連想させると。
風流な名前ですが、丈夫で育てやすいはずです。
耐寒性も耐暑性もあり、土質も選びません。
肥料も不要で、地下茎を伸ばして殖え広がるはずです。
近所の道端でも見かけます。
野草というよりは雑草に近い扱いです。
「シソバタツナミソウは弱いの?」
貧乏なケロがお金を出して、苗を買ったのは
葉脈に沿って赤褐色の筋が入り、
裏が紫がかった葉っぱが気に入ったからでした。
タツナミソウは知っていて、丈夫だろうと見当も付きましたし。
6月にお花が終わった後は、放置してチェックしておりませんでしたが。
画像を見ると、葉っぱが普通の緑色に見えますね(笑)。
状態によって、葉の模様が変わるのかな?
栽培も繁殖も容易で、地上ならば勝手に地下茎を伸ばして、
殖え広がるはずです。
病害虫の心配もありません。
消えてしまうとは想定外。。
鉢植えなら、繁殖力が旺盛な分、根詰まりしやすいでしょうけれど。
地植えです。
日照は問題なし。
乾燥はきついかもしれませんけど、夏を乗り切ったわけです。
耐寒性はあるので、冬越しは何の不安もなかったのですが。。
水はけは悪いですが、梅雨時の加湿は問題なかったし…。
う〜ん。原因不明です。
花色は紫で、ほかに白やピンクもあります。
白花のタツナミソウも売られていて、
色違いで群生させるのもよいかなって思っていたのにね。
これは、近所の道端から丈夫そうなタツナミソウを選んで
連れてきたほうが良さそうです。
タダですし。
(^○^)
後はこぼれ種に期待したいところですが、
それらしい芽は確認できません。
丈夫な野草といっても、好みの環境があります。
ケロの近所ですと、この時期はムラサキハナナと菜の花?が
いっぱいです。
でも、ケロの駐車場には生えていません。
原因は不明ですが、生育環境が合わないのでしょう。
あきらめて、忘れな草を植えました。
こちらは1年草です。
こぼれ種に期待したいです〜。
ヾ(=^▽^=)ノ
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【発行者】ケロ
【発行者サイト】ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!