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ハーブと野草にいやされる健康生活を送るための豆知識です。
雑草もおいしいよ。ハーブと野草のうんちくを語ります♪
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「センダイハギは丈夫な野草♪」
センダイハギはマメ科センダイハギ属の多年草です。
北海道から本州にかけて自生しているので、
涼しい気候があっているようです。
花期は4〜5月で、草丈は80cmほどになるそうです。
20cmほどの花穂が伸びて蝶型の黄色いお花が咲きます。
蝶型の花は、マメ科に共通なのかな。
掌状の三小葉の葉っぱも、マメ科に共通かも。
けっこう大き目の卵形の葉がかわいらしいです。
見た目は、水切れに弱そうですが、今のところ萎れたりはしません。
乾燥にもある程度耐えるみたいですね。
今の時期ですと、ケロの駐車場には、
スズメノエンドウやカラスノエンドウのお花が見えます。
あ、ティントネーロもいつのまにか開花しております。
センダイハギは、耐寒性も耐暑性もあって丈夫だということで、
ケロも一株買ってまいりました。
20cmくらいの草丈でお花が咲いているポット苗です。
3株植えてあるみたい。
350円!です〜。
センダイハギは千代萩と書きます。
仙台藩の伊達騒動を題材にした歌舞伎「伽羅先代萩」に由来するそうです。
ケロは、歌舞伎とかは全くわかりません。
(^○^)
仙台に咲く萩のような花という意味なのだとか。
萩もマメ科の植物ですから、蝶型花は共通ですね。
仙台萩になるのでは?って思ったのですが…。
仙台はむか〜し先代と呼ばれていたんですって。
ケロは、高くても198円が上限の人なのですが、
春なので衝動買いです(笑)。
日照と通風はよい場所に地植えにしました。
高植えにしたので、乾燥が心配ですけれど、
それは梅雨を乗り切ってから考えたいです。
今のところ、気温もそれほど上がりませんし、
適度に雨も降っていますから、まあ順調です。
お花は咲き続けています。
たぶん根付いてくれたと思うな。
地下茎で殖え広がって群落になるのだとか。
今は小さいので問題なしですが、80cmになって広がられると、
チョットジャマかも。
(^◇^)
でも、枯れる心配がない丈夫な野草が好きです。
高植えにしたのですが、下が粘度なのが気になります。
ま、来年に期待したいです。
「センダイハギとムラサキセンダイハギは違うの?」
ムラサキセンダイハギは、マメ科ムラサキセンダイハギ属の多年草です。
北アメリカ原産です。
画像でみると、花色以外はソックリです。
属は違うのですが、共通点が多いです。
花色は紫というより、濃い青に思えます。
草丈や葉の様子は先代萩とほぼ同じです。
花後の実は太ったえんどう豆です。
食べられるのかな?
こちらもよく根を張って、育てやすいと。
ただ、その分、移植には向きません。
湿り気のある土壌を好むそうです。
発芽率もソコソコあり、2〜3年で開花すると。
センダイハギは地下茎で殖え広がりますから、それで十分ですが、
こぼれ種からも殖えるのでしょうか?
増やさない対策が必要かも〜。
ムラサキセンダイハギの濃い目のブルーもよいです。
手間がかからない丈夫なや草と言えそうです。
マメ科ですから、肥料は特に不要。
病害虫の被害もなし。
一株、ほしくなりましたが、近所のお店には売られていません。
苗も種もあまり流通していない見たいね。
ケロ的には、売れそうに思うのですけれど。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
あ、以前の記事で、「イベリスの横にセンダイハギを植えて、
優しく西日を遮ってあげたいです♪」とか書きましたが。。
とっくに忘れておりました(爆)。
お庭の真ん中へんに植えてしまったの〜。
(≧∇≦)ブハハハ!
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【発行者】ケロ
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