[ 草花 ]  

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ハーブと野草にいやされる健康生活を送るための豆知識です。
雑草もおいしいよ。ハーブと野草のうんちくを語ります♪
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カワラナデシコセキチク?」
何度か、アサギリソウと言う言葉が登場しておりまして、
発行者ブログでは、画像も載せた記憶がありますが…。

どう見ても、アサギリソウには見えません(笑)。
細い葉の感じがかろうじて共通しておりますが、
全くのベツモノデス(爆)。

後で、ブログのほうに去年と今年の画像を貼ってみたいです。
う〜ん、物を知らないというのは怖いです。。
この調子で、とんでもないカンチガイを連発してるんでしょうね。
(^▽^;)

ナデシコ科ナデシコ属には、たくさんの園芸品種があるそうです。
学名をカタカナ読みして、ダイアサンスの仲間とも言っています。
 
中国渡来のセキチクに対して、日本の在来種をヤマトナデシコというのかな。
カワラナデシコが秋の七草として有名です。
常緑の多年草で、花期は6〜10月ころとあります。
真夏を除いて、初夏と秋に咲くということでしょうね。

花弁の先が糸状に深く裂けているピンクの花弁は繊細ですが、
丈夫な多年草です。
花期も長いので、1株ほしいです。

でも、カワラナデシコは草丈が80cmほどになるので、
サイズが違います。
ケロのナデシコの草丈はせいぜい15cmほどです。
這い性で殖え広がっています。

セキチクは15cm〜30cmくらいの草丈なので、
ピッタリですが1年草です。
ケロのナデシコは、アスファルトの侵入路脇に
3年前から植えっぱなしです。

こぼれ種とかではなく、完全に常緑で冬越しして、
宿根化しております。
セキチクは耐寒気温は5℃程度が目安だそうですが、
ケロのナデシコの耐寒性はもっと強いです〜。

ダイアンサス属には、セキチクとビジョナデシコなどのような
種間交雑種がたくさんあるようで…。
手持ちの園芸図鑑を見ただけでも、いっぱい必須が載っています。
花色も、ピンクを基本に赤や白もあると。

タツタナデシコかもです〜」
それで、お店で確認してまいりました♪
まず、アサギリソウをチェック!
山野草のコーナーに売られております。

糸状の細い葉っぱで、黄色い小さな丸っこい花です。
120%異なっています。
ん〜、どうやってとり間違えたのでしょう(笑)。

次に、ナデシコのコーナーをチェック!
ライオンロック」みたいです。
ナデシコ科ダイアンサス属の耐寒性多年草で、
草丈は10〜15cm。
花期は4〜7月と10〜12月で、花色はピンクと白。

性質は強健で、乾燥と日照を好み、
常緑でカーペット状に広がるので、グラウンドカバー向きと。

タツタナデシコの仲間のようですが、種間交雑種かもしれません。
ライオンロックという商品名で売られていました。

耐寒性、耐暑性があり、乾燥に耐えるそうです。
これみたいですね。
葉もシルバーリーフですし、ほぼ間違いないでしょう。

蕾を持っているので、そろそろ開花しそうです。
花を見ると、もっとハッキリするかな。
たしか、ピンクのカーネーションのような花でした。
一件落着〜。
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!

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【発行者】ケロ

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