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ハーブと野草にいやされる健康生活を送るための豆知識です。
雑草もおいしいよ。ハーブと野草のうんちくを語ります♪
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ルコウソウってイポメア属なのですか」
マルバルコウソウの写真で2007年度の撮影分は終了です。
(´▽`) ホッ

次回からは2008/04の撮影分に移ります。
相変わらずのピンボケデジカメ画像ですけれど(笑)。
画像は、いつものように発行者ブログに貼りたいです。
(*- -)(*_ _)ペコリ

去年は、なんといってもキバナコスモスのブレークが目立ちました。
あとはケナフの大輪のお花でしょうか。

その陰で地味に暴れていたのが、マルバルコウソウです。
以前の記事で取り上げたとおり、葉の形状で3種類に分かれます。

・ルコウソウ:葉は糸状の細い羽状で繊細な印象。
・マルバルコウソウ:葉は丸っこいハート型でワイルドな感じ。
・ハゴロモルコウソウ:ルコウソウとマルバルコウソウの交配種。
葉は深く切れ込んだ羽状ですが、ルコウソウよりは幅が広いです。

性質は似ていて、どれも丈夫です。
花色は濃淡の差はありますが赤で、小さなラッパ状の合弁花です。
原産地は熱帯アメリカ。
ヒルガオ科ルコウソウ属の非耐寒性つる性一年草です。

本来は、多年草ですが耐寒性はないので、
園芸上は一年草ということです。

サツマイモ属、ヨルガオ属、アサガオ属、ルコウソウ属を
イポメア属にまとめて分類されることもあります。

サツマイモは肥料を与えすぎると、葉が茂っていもが太らない
「葉ばかり様」状態になりますが(笑)。
美しい葉を観葉植物として楽しむ品種もあります。
暖地ではヒルガオに似たピンクの花を咲かせて、
グラウンドカバーにも利用されるとか。

マルバルコウソウもグラウンドカバーになりますけど。。」
あ、ルコウソウにの花色は濃い紅色の他に、白、黄色もあるみたいです。
生育旺盛で性質が強健なので、野生化していると。

ケロはルコウソウの野生化したのは、見たことないです。
マルバルコウソウはルコウソウよりさらに強健で、
発芽率もよいです。

種子の表皮が硬いので、水につけてから蒔くとよいとされますが、
ケロは完全に放置です。
毎年、空き地や道端で大量発生しているのですから、
こぼれ種で発芽するはずですよね♪

ホームセンターのフェンスに絡み付いていたので、
秋にお買い物帰りに採集してばらまきました。
予想通り、毎年こぼれ種から殖えています。

花期は6〜10月と長いです。
花は小さいのですが、花数は多く楽しめます。
花を正面から見たときの輪郭は、ルコウソウが星型で、
マルバルコウソウとハゴロモルコウソウが五角形です。
画像で確認すれば、ひと目でわかります。

放置すると、ツルを伸ばして周りの植物に巻きつきます。
一見、繊細に見えますが、つる性植物は暴れます(笑)。
絡み付いて、ミズヒキやトクサを引き倒しておりました。

1m強のキョウチクトウがありまして、
1本の枝がUの字に捻じ曲げられています。
近寄って観察しますと、枝の先にマルバルコウソウが絡まって
先端を地面のほうに引っ張っているの。

枯れた後もツルは残って引っ張り続けて、キョウチクトウを
変形させてしまったのですorz
こちらの画像もそのうちアップいたします〜。

支柱なしで放置しても地面を這って、他の植物に絡みつきます。
絡みつかれたハーブや野草は大迷惑です。。
今年は、少し整理するつもり。
(^^;)

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ハーブ栽培&野草栽培12の上:野草のマルバルコウソウ

【発行者】ケロ

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