[ 草花 ] [ 2008/05/08 10:45更新 ]  

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ハーブと野草にいやされる健康生活を送るための豆知識です。
雑草もおいしいよ。ハーブと野草のうんちくを語ります♪
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ポピーってひなげしのことですか?」
ナゾのナデシコは、なぞでもなんでもなくって、
タツタナデシコだと思います。

お店で売られている「ライオンロック」という品種に似ているの。
気をつけて見ていると、歩道沿いの塀の外にも植えられています。
もう開花しているものもあり、花色はピンクです。

ひとつ、疑問が解消ですが、続いてもいっこよくわかんないのが、
ポピーです〜。
ケシ科ケシ属の1年草または多年草なのですが、
いろいろなお花をまとめて、ポピーと呼んでいるみたい。

オニゲシ(オリエンタルポピー)は多年草です。
ハナビシソウ(カルフォルニアポピー)、ヒナゲシ(シャ−レ−ポピ−)、
アイスランドポピ−は1年草ですね。

ハナビシソウ(カルフォルニアポピー)はケシ科ハナビシソウ属、
他はケシ科ケシ属です。
これらをまとめて、ポピーと言うようです。
いずれもアヘンやモルヒネは取れないので、栽培に問題はナッシングです。

近所に、チョットくすんだ感じの赤い花弁の野草が生えていまして。
4〜5月のこの時期に歩道沿いの道端で目にします。
こぼれ種で繁殖しているのでしょう。
雑草扱いで引っこ抜かれているのですが…。

ケロはこの手の繁殖力が強い野草は好きなのです。
どこにでも生えていますから、さっそく空き地から採集してきました。
が、アッサリ枯れてそれっきりです。

発芽率がよく、生えている場所からして乾燥に強そうです。
こぼれ種で殖え広がる繁殖力はあるのですが、移植は嫌うみたいです。
これが2年前のお話で、去年は種子の採集にチャレンジしたの。

タチアオイの時もそうだったのですが、
種子の採集はタイミングが難しいです。
気がついたときは、実の中の種子は散布済みでしたorz

どうも、花の印象からポピーと見当をつけて検索してみると
Wikipediaの「ヒナゲシ」に次のようにあります。
「ヒナゲシは、ヨーロッパ原産のケシ科の一年草で、
虞美人草(グビジンソウ)、シャーレイポピーとも言う。
耐寒性の一年草で、草丈50cm〜1m位。
葉は根生葉で、羽状の切れ込みがあり無毛。
初夏に花茎を出し、直径5〜10cmの赤・白・ピンクなどの4弁花を開く。
華奢で、薄い紙で作った造花のようにも見える。
移植を嫌う。」

花色は、赤というかだいだい色の一色だけですが、
葉は羽状の切れ込みがある根生葉でピッタリです。
草丈は30〜50cmくらいでしょうか。

「アンパンの上にのっているツブツブは、
ポピーシード(ヒナゲシの種)である。」
w(゜o゜)w オオー!
これは知りませんでした。

シャーレイポピーにもいろいろあります。」
今朝、駐車場を見ておりますと、なんとポピーが1本だけ生えてるの。
だいだい色の小さめのお花が風に揺れています。
越年草ですから、去年の秋から生えていたはずですが、
気がつきませんでした。。
(^▽^;)

張り切って、お昼にデジカメ片手に駐車場に出たのですが。
お花が見当たりません〜。
目の錯覚だったのかな?

いえ、今日は風が少し出ています。
風でアッサリ花びらが散ってしまったようです。
ショボイです〜。

シャーレイポピーの画像も検索してみましたが、
ちょっとイメージが違うのです。
もっと花は小さくて、色あせた感じのジミ〜な野草なの。

あ、どうやら、ナガミヒナゲシという帰化植物のようです。
画像も確認しました。
ほぼ決定です。

半日で散ってしまったので、受粉もできなかったかも。
もう1本くらい生えてこないかな〜。
一度こぼれ種がばらまかれれば、あとはキバナコスモスやヤグルマギク
状態で楽しめそうなのにな〜。

もし、ナガミヒナゲシの花がも1本、見つかったら、
発行者ブログのほうに画像をアップいたします。
ナガミヒナゲシはシャーレイポピーと違って、一日花なのでした。
o(=^○^=)o アーン♪

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【発行者】ケロ

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