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ハーブと野草にいやされる健康生活を送るための豆知識です。
雑草もおいしいよ。ハーブと野草のうんちくを語ります♪
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ヤグルマギクとヤグルマソウは違います〜」
ヤグルマソウはユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草です。
こちらの名前の由来は、5枚の小葉が円形に配列されているところからかな。
ヤグルマギクとは、見た目の共通点はないです(笑)。

ヤグルマギクはキク科ヤグルマギク属の1年草です。
こちらは、花の形が矢車に似ているので命名されました。
矢車というのは、こいのぼりのポールの天辺についている
矢を組み合わせた円形の器具です。

学名をカタカナ読みして、センとーレア属ということもあります。
Wikipediaの「ヤグルマギク」によりますと、
「耐寒性一年生植物。越年生のものもある。
寒さの厳しい地方では春播きにするが、
関東以西の平地では秋まきにする。
販売されているタネはほとんどが寒咲種で、8月末にまき、
暖かな日だまりに植えておいてやると、年内に開花する。
普通は9月下旬に播種し、4月頃から咲かせる。」
とあります。

1年草でもあり、越年草でもあるようです。
去年までは、冬にヤグルマギクは見当たらなくて、
春に芽を出していたように思います。
1年草だと思い込んでいました。

ところが、2007/11月ころに、花を咲かせた株がありまして。
芽を出す時期を間違えたようだけど。。
ってかわいそうに思ったのでしたが…。

しょぼいお花は、1輪だけでやがて枯れましたが、
株は葉を痛めながらも常緑で冬を越しました。
w(゜ー゜;)wワオッ!!
そして、4月あたりから、紫のお花を咲かせております。
環境によっては越年草にもなるんですね。

日照と通風がよい場所を好みます。
引っ越してくる前から生えていて、環境に順応しており、
全く手がかかりません。

病害虫の被害はこれまでありません。
肥料も必要なし。
むしろ、多肥にすると徒長して倒伏します。

風通しが悪いと、うどん粉病が発生するそうですが、
ケロはまだ経験がないです。

花期は4〜5月で、梅雨時には枯れます。
花色は豊富で、ピンク、白、青、紫などがあります。
ん〜、そですね。
濃いエンジ色というか黒に近い花色がケロは好きですね。

宿根系のヤグルマギクもあります♪」
近所のJAグリーンで売られているのが、セントーレア・ギムノカルパ
(ピンクダスティーミラー)です。
深く切れ込んだシルバーリーフが美しいのです。

楽天市場をのぞいてみると、
「草丈は60〜80cmほどで、初夏にアザミに似たピンクパープルの花を
咲かせる。秋に地際まで切り詰めて、寒風にさらさないようにすれば
春に新芽が出てきて大株に育つ。
2年目以降は基部が木質化して低木となる」とあります。

たぶん、問題は耐寒性よりも、夏越しだと思うの。
梅雨の多湿と真夏の暑さを乗り切れるかな?
ほしいけれどチョット迷いますね。。

黄金矢車菊のタネも売られています。
パッケージの写真を見ると、鮮やかなマッキイロのお花です。

「アザミの花に似た黄金色の花が、初夏より咲く。
株元から太い茎がたくさん立ち上がり、草丈50〜90cmになる宿根草。
丈夫で作りやすい。」

ケロは、針状の細い花弁のアザミタイプの花が好みでして、
とっても魅かれます。
こちらも、夏越しがポイントでしょうね。
大株になると、根腐れで枯れるというパターンかもです。

秋蒔きもできますから、1袋買って来てみようかな〜。
(・-・*)ヌフフ♪

少し心配なのは、ブレイクしたキバナコスモスに押されて、
ヤグルマギクが減っている気がします。
花期は重ならないのですが、キバナコスモスの日照をよくしようと、
ヤグルマギクを早めに整理したせいでしょうか。

おととい、草取りをした時点で、すでにキバナコスモスの芽を
発見いたしました〜。
ちょっと、早過ぎないですか(笑)。

ケロのヤグルマギクの画像は、そのうちブログに貼ります。
発行者ブログのほうでご覧くださいませ〜。
(*- -)(*_ _)ペコリ

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【発行者】ケロ

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