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ハーブと野草にいやされる健康生活を送るための豆知識です。
雑草もおいしいよ。ハーブと野草のうんちくを語ります♪
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「リアトリスは予想通り丈夫です♪」
リアトリスはキク科リアトリス属の耐寒性多年草です。
北アメリカ原産で、花期は6〜8月ころ。
花穂が長く伸びる様子から、キリンギクとも呼ばれます。
ケロの駐車場は上が砂利で下が粘土のところが多いせいか、
根が十分に張れないようで、倒伏するハーブや野草が多いのです。
草丈が高くて倒伏しないというと、マーシュマロウかな。
リアトリスもがんばりました。
草丈は1mを超えましたが、倒伏しませんでした♪
ケロのリアトリスはヤリ咲き種です。
長い花穂に細い毛のような小さな花が、上から下へと咲きます。
花色は濃いピンクです。
耐暑性にやや難ありで、高温多湿を嫌います。
日照は好みますが、乾燥気味にして夏の西日を避けるのがよいと。
水はけはイマイチかもしれません。
西日はコンクリート塀で遮られています。
耐暑性が弱いというほどでもないようで、無事に夏越しできました。
耐寒性は強いので心配なし。
秋の花後に切り戻して、冬に地上部分は消えましたが、
春にちゃんと新芽が伸びています。
画像は発行者ブログに貼りたいです。
(*- -)(*_ _)ペコリ
連作は避けたほうがよいとあります。
3年を目安に、春か秋に株分けして、植え替えたほうがよいのね。
大株になると夏に根腐れしがちになるのでしょう。
まあ、まだ大株に育っていませんから、来年の課題かな。
今年は去年よりも長く咲いてほしいなっと。
(^○^)
「カタナンケは園芸上の1年草なのでは?」
カタナンケはキク科ルリニガナ属の耐寒性多年草なのです。
地中海沿岸が原産地で、花期は6〜7月。
花色の青からルリニガナとも呼ばれます。
草丈は30〜40cmほどと、小型です。
発芽率はよいらしく、春まきか秋蒔きで育てられます。
長い花茎の先に咲く青花が特徴です。
頭花に管状花は無く、全て舌状花で、ニガナの花を思い浮かべて
もらうとよいのでしょうか。
栽培自体に難しさはないそうですが、
「高温多湿に弱く、夏越しが困難なので、園芸上の1年草」
なのです〜。
初夏の頃に、いくつか貧弱な青花が咲いただけで、それっきりです。。
夏には枯れていて、写真も取れなかったのかな〜。
青花なら、ヤグルマギクとチコリがあります。
特に、キク科キクニガナ属のチコリの青花は、
よく似た感じがします。
そして、チコリは初夏から秋にかけて、これでもかと言うくらいに
いっぱいお花を咲かせてくれるのです(笑)。
カタナンケは根が生きているかも、こぼれ種から発芽するかも、
という期待があったのですが…。
どちらもダメでした。。
カタナンケに関しては、再チャレンジはありませんから、
これで終了です。
カタナンケの苗には、多年草という記述しかありませんでした。
園芸上の1年草は、ぜひ明記してほしいな。
日本でも、冷涼な気候のところでは夏越しできるかもしれません。
ですから、多年草という記述は誤りではありません。
でも〜、ワスレナグサが北海道で宿根化するからといって、
ワスレナグサのラベルに多年草とは書かないはずです。
カタナンケの苗のラベルにも
「耐暑性が弱く夏越しが難しいので、園芸上は1年草」
という1文がほしいです〜。
(^人^)オ・ネ・ガ・イ
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【発行者】ケロ
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