[ クロムウェル ]
どこへ行くか分からないときは、
もっとも遠くへ行ける。
〜クロムウェル〜
自分の目標を掲げることは大事ですよね。たしか中学生の頃だったと思いますが、道徳の授業で「実践目標は小刻みに」というのがありました。長距離を走っている主人公が、もうだめだとあきらめようとしたとき、「もう一本先の電柱まで走ろう」、「もう一本先」、「もう一本」と目標を定めたところ、ゴールできたという話でした。
自分の行く先を、こんな風に、いまの自分にできる範囲で決めていくというのも、一つの手だと思います。でも、この言葉を見つけたとき、これまたなるほど、と思いました。きっと自分の限界を決めないということだなあ、と思ったのです。
どこへ行くか、分からない。そんなときがあってもいいですよね。いつでも、目標が定まっているわけではないし、目標が定まっていることが、必ずしもいいとは言えないことだってあるからです。もっとできるはずなのに、「この辺まででいい」と思って、目的地を決めてしまうことだってあると思います。
どんどん、先に行ってみましょう。
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言葉の花束をあなたに
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