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    <title>言葉の花束をあなたに</title>
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    <title>ほめて育てよう</title>
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    <description>&lt;p align="center"&gt;&lt;br&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;なぜ自分の愛犬をしつけるのと同じ方法を&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;人間に応用しないのだろう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;なぜムチの代わりに肉を、&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;批評の代わりに賞賛を用いないのだろう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;　　　　　　　　　　　　〜デール・カーネギー〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　以前、テレビで盲導犬の訓練士の方の話をしていました。その方は、はじめ、盲導犬を育てるために、とても厳しく、スパルタ式で育てたそうです。すると、盲導犬は、訓練士の言うことをよく聞く犬になりました。ところが、実際に、盲人の方のところでは、言うことを聞かない犬になってしまったそうです。ただ厳しいだけではダメで、愛情をかけて育てることが、本当は一番大切だということが分かったそうです。&lt;br&gt;　人の子どもを育てるときも、そうなんだと思います。でも、なかなかできずに、つい、怒ってばかりの自分がいます。この言葉を見つけて、一日にせめて、一つでも、ほめてあげたいなあ、と思ったのでした。（小５の母親）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109680282.html">
    <title>すべてに「ありがとう」</title>
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    <description>&lt;p align="center"&gt;&lt;br&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;人は起こることによって心が乱されるのではなく、&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;起こることをどう考えるかによって、心が乱れるのだ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;　　　　　　　　　　　　〜エピクテートス〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　たしかに、そう言われれば、そうだよね、と思う言葉です。でも、心が乱れている最中には、なかなかそう思えないものです。&lt;br&gt;　こんな話をきいたことがあります。どんなときにも、「ありがとう」という言葉を使うといいですよ、という話です。たとえば、道を歩いていて、突然、鳥のふんが肩に落ちてきたとします。そんなときも、「鳥さん、ありがとう」と言うのだそうです。強引な話ですよね。でも、そうすることで、脳は「ありがとう」の答えを見つけようとするのだそうです。つまり、思考回路が、いいことを見つけようとプラスの方向へ行くのですね。単に心の中で思うだけでなく、口にして言う、紙に書くという、何か行為・行動（アクション）をすることで、脳の回路は強化されるそうです。茂木健一郎さんも、ＮＨＫの番組で、そういう話をしていました。起こることを、どう考えるか？　とりあえず、「ありがとう」と捉え、口に出して言ってみるというのは、簡単にできるいい方法だと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-30T09:21:01+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109613314.html">
    <title>あなたは必要な人</title>
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    <description>&lt;p align="center"&gt;&lt;br&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;あなたが百人の人に微笑みかければ、百人の心が和む。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;あなたが百人の手を握れば、百人の人が温もりを感じます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;あなたが、自分を見失ったまま死んで行くことで、&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;百人の人が悲しむのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;あなたは必要な人です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;私に、みんなに、そしてこの世の中に&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;　　　　　　　　　　　　　　〜マザー・テレサ〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　これは、マザー・テレサが自殺をしようとした人に語った言葉だそうです。マザー・テレサのことを、私はあまり知りませんが、とても心のこもった温かい言葉ですね。感動しました。インターネットの世界は、微笑みかけることも、手を握ることもできませんが、この言葉のように、言葉で人の心に何かを届けることができる場だと思っています。人に温かい言葉をかけることは、やはり素敵なことだと思います。私も言葉によって、人の心に温かい何かを届けられる物書きになりたいと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-09T08:30:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109550327.html">
    <title>ただひたすら先へ先へ</title>
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    <description>&lt;p align="center"&gt;&lt;br&gt;&lt;font size="4" color="#800000"&gt;どこへ行くか分からないときは、&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800000"&gt;もっとも遠くへ行ける。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800000"&gt;〜クロムウェル〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　自分の目標を掲げることは大事ですよね。たしか中学生の頃だったと思いますが、道徳の授業で「実践目標は小刻みに」というのがありました。長距離を走っている主人公が、もうだめだとあきらめようとしたとき、「もう一本先の電柱まで走ろう」、「もう一本先」、「もう一本」と目標を定めたところ、ゴールできたという話でした。&lt;br&gt;　自分の行く先を、こんな風に、いまの自分にできる範囲で決めていくというのも、一つの手だと思います。でも、この言葉を見つけたとき、これまたなるほど、と思いました。きっと自分の限界を決めないということだなあ、と思ったのです。&lt;br&gt;　どこへ行くか、分からない。そんなときがあってもいいですよね。いつでも、目標が定まっているわけではないし、目標が定まっていることが、必ずしもいいとは言えないことだってあるからです。もっとできるはずなのに、「この辺まででいい」と思って、目的地を決めてしまうことだってあると思います。&lt;br&gt;　どんどん、先に行ってみましょう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2008-03-19T14:32:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109527509.html">
    <title>忘れることと許すこと</title>
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    <description>&lt;p align="center"&gt;&lt;br&gt;&lt;font size="4" color="#008000"&gt;許すのがいい。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#008000"&gt;忘れるのはもっといい。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#008000"&gt;　　　　　　　　〜ブロウニング〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　「許す」ということに関して、私は、簡単にすべきではないと思っています。どうしても許せないことを、「許さなければ」「許したほうがいい」という思いで、許したとしても、心の奥底では本当に許せないことがあるからです。自分はもう許したんだから、と思いながらも、本当は許せない思いが、心の奥底でジクジク、ジワジワ、自分をむしばむことだってあります。私には、どうしても許せない人がいます。でもいま、その人と距離を置くようになって、時間も経ち、その許せない出来事も、どんどん遠い昔のことのように思えてきました。「忘れる」ということなのだと思いました。もしかしたら、それこそが、「許し」なのかもしれません。やはり、距離を置くことと、時間を待つことは、よいことなのだと思います。そのためにも、どんどん新しいことに目を向けて、生きていきたいですね。&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2008-03-12T09:51:36+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109438610.html">
    <title>死という恐ろしい壁</title>
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    <description>&lt;p align="center"&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;死の恐怖を味わうことは、&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;その人が、まだ生きて&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;しなければならない仕事を、&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;していないからだ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;　　　　　　　　　　　　〜武者小路実篤〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　ここで、武者小路が「死の恐怖」と言っているものと、少し違うかもしれませんが、私は「死の恐怖」には、二つの種類があるのではないか、と思います。一つは、自分を殺してしまいたいという「死」、もう一つは、誰かを殺してしまいたいという「死」です。人生において、このどちらかの「死の恐怖」を乗り越えたとき、本当に自分のするべきことが見えてくるのではないか、と思うのです。私の思う「死の恐怖」は、「死という恐ろしい壁」という意味に近いでしょう。逆に考えれば、「死という恐ろしい壁」にぶつかったときこそ、しなければならない仕事がある、ということなんだと思います。死の壁を乗り越えることは、とても苦しいことです。でも、死の壁を乗り越える方法は、じつは、自分が「これだ！」と思っている方法だけでなく、さまざまな方法があるのだと思います。がんばらないのも、一つだと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2008-02-13T18:56:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109394024.html">
    <title>月の力</title>
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    <description>&lt;p align="center"&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font color="#000080"&gt;&amp;nbsp;&lt;font size="4"&gt;江月照我心&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#000080"&gt;〜こうげつわがこころをてらす〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#000080"&gt;「月の光は、自分の心を照らし出してくれる」&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="2" color="#000080"&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『ほっこり、やさしい禅語入門』（成美堂出版）より&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　太陽の光は、私たちの体に必要なエネルギーを与えてくれます。それに対して、月の光は、私たちの体に、さして必要なものではないような気がします。けれど、月は、地球にとってはなくてはならないもの。月の引力による、微妙な関係の中で、いまの地球はバランスを保っているんですものね。最近、東京からきた人が、東京では月をほとんど見たことがないと言っていました。宮古島にきて、海に沈む月を見たとき、その美しさにいつまでも見とれてしまったとそうです。月の光は、私たちの心のバランスを保つためにも、一役買っているのかもしれません。月の光に照らされるとき、自分の心にしみこんでくるような気がするのは、やっぱり月の力のなせる業なんでしょうね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2008-01-30T18:22:18+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109374666.html">
    <title>日陰にいても大丈夫</title>
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    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;日陰の豆も時が来ればはぜる&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;　　　　　　　　　　　　　〜『故事ことわざ辞典』(学研）より〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　きょうは、ことわざ辞典からこの言葉を選びました。私は、今週月曜日から、農家でバイトをしています。インゲン豆の収穫作業です。葉っぱの生い茂るハウスの中で、ひたすらインゲンを収穫するのですが、インゲン豆は、葉っぱの裏に隠れていたり、地面すれすれになっているものもあります。豆は日向にあるとは限らず、日陰にもちゃんと実を付けています。それは、葉っぱがちゃんと太陽の光からもらったエネルギーを豆に送り、根っこが土からもらったパワーを豆に与えているからなんでしょうねえ。人間も、日向にいようと、日陰にいようと、いろんな人とつながることで、たくさんのエネルギーがもらえるのだと思います。人間にできる素晴らしいことは、人同士つながりあって、エネルギーやパワーを循環させることができることですよね。これを書きながら、つながりの大切さを改めて思いました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2008-01-24T15:42:45+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109349274.html">
    <title>今、幸せでいたければ……</title>
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    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;一生幸せでいたければ、正直に生きろ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;　　　　　　　　　　　　　　〜作者不詳〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　この言葉は、先日１００円ショップで見つけたものです。１００円ショップは、行くたびにいろんな目新しいものがあるもので、けっこう好きです。じつは、&lt;/font&gt;&lt;font size="2"&gt;この言葉には、その前があります。その前とは、「一日だけ幸せでいたければ、床屋に行け。一週間幸せでいたければ、車を買え。一ヶ月だけ幸せでいたければ、結婚しろ。一年だけ幸せでいたければ、家を買え。一生幸せでいたければ、正直に生きろ」というものでした。私は正直言って、ちょっとドキッとしました。その日、ちょっと隠し事をしていたからです。家に帰って、早速、だまっていられず、家族を相手にざんげをしました。&lt;br&gt;　ところで、この商品のほかにも、そのコーナーにはいろいろなものがありました。福沢諭吉の言葉や、小さな額に書かれた短い文字や、黒塗りの板に金色の文字で書かれた徳川家康の言葉などがありました。よっぽど、買おうかと思いましたが、ネットで調べて自分で書くほうがいいかもと思い、やめました。すると、この言葉には、どうやらもう一つオチがあるらしいのです。&lt;br&gt;　「一生幸せでいたければ、正直に生きろ」に続く言葉として、「今、幸せでいたければ、この落語を聴くといい」というのをネットで発見しました。&lt;br&gt;　一生幸せでいたいのは、もちろんだけど、今幸せを感じたいと、私は思ってしまいました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2008-01-16T17:10:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109327646.html">
    <title>「終わり」はない</title>
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    <description>&lt;p align="center"&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;豊かな人生のコツは、&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;もう終わりというところから&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;すべてが始まるということです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#0000ff"&gt;　　　　　　　　　〜田中信生〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　田中先生の著書『今日も一日お元気で３６５日』（一元社）によると、彫刻家の平櫛田中（ひらぐしでんちゅう）氏は、１００歳になったときに、材料となる木を３０年分注文したそうです。&lt;br&gt;　何か目標や計画を立てるとき、ゴールを思い描いて、それに向かって行こうとしますが、ゴールというのは、決めないでもいいのかもしれませんね。ゴールを決めてしまったところで、自分の力に制限をかけてしまうような気がしました。&lt;br&gt;　人生にゴールはないといいます。いま味わっていることが、たとえいい意味のゴールであっても、悪い意味の終わりと感じる地点だとしても、どちらにしても、終わりではないんですよね。始まりはあっても、終わりがないのが、生きていくということなんだと思います。いろんなこと、始めましょう。&lt;br&gt;　ちょっとサボりがちの私ですが、無理せず、時々休みながらやっていこうと思います。今年もよろしくお願いします。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2008-01-09T17:24:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109298392.html">
    <title>境界線の育み方</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109298392.html</link>
    <description>&lt;p align="center"&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#000080"&gt;人間は、身体的にも情緒的にも知的にも&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#000080"&gt;「境界線」を育むことで成熟していく。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#000080"&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;〜八巻香織〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　最近、友人にセルフケアの本を借りました。きょうの言葉は、その本『子どもと育てる自己信頼エンパワメントＢＯＯＫ』（ティーンズポスト）からのものです。&lt;br&gt;　「境界線」というのは、けっこう難しいものだと思います。&lt;br&gt;　うちには、小４の息子の友だちが、たくさん来るのですが、ある日、息子とその友だちが、一人の子どもの声を聞いて、隠れていないふりをしようとしたことがありました。聞いてみれば、「だって、遊びたくないんだもん」と言います。息子の友だちのお母さんは、「嫌な友だちでも、いいところを見つけて、遊びなさい」と言ったといいます。たしかに、それもいいアドバイスだと思います。でも、子どもの立場になってみたら、「遊びたくない子とは、遊びたくない。無理して遊んでもつまんない」というのも、当然の思いですよね。&lt;br&gt;　もし、大人だったら（大人になった自分だったら）、何か適当な理由をつけて、断ることでしょう。なのに、子どもにだけ、無理しても、みんなと仲良くしなさいというのは、大人のきれいごとを子どもに押し付けているようだなあ、と思うと、考えさせられました。&lt;br&gt;　結局、息子は、「遊べない」と言うために、玄関に出たのですが、「カードをあげる」といわれ、一緒に遊ぶことになったのでした。&lt;br&gt;　嫌なことを、ちゃんと嫌だと伝える。それは、大人になった私にも、難しいことです。せめて、子どもには、「嫌だと感じることを、嫌だと感じてはいけない」というのだけは、決してしないようにしようと思いました。嫌だと感じるものは、嫌なんだから、仕方のないことです。自分の感情をいつわりなく、自分自身が受け止められる、それこそが「境界線」を育むことになると思うのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;※今年の後半は、日程が遅れることしばしばでした。あしからずです。みなさん、よいお年をお迎えください。来年もどうぞ、よろしく。&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2007-12-28T14:29:30+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109269891.html">
    <title>自分に正直に</title>
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    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;自分に正直になる能力が無ければ回復は難しい。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#800080"&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　〜川上俊彦〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　この言葉は、アルコール依存症を乗り越え、日本にＭＡＣという組織を広めた川上さんの著書『ろばの塩〜依存症と生きる仲間たち』にあります。これを読んだとき、何もアルコール依存症の人にだけ言えることではないなあと、つくづく思いました。パーソナリティ障害の人にも言えることだと思うし、そうでない人にも言えることだと思います。&lt;br&gt;　たとえば、最近まで、私は、「忙しい」とは「心を亡くす」と書くから、あまり使わないようにしようと思うことがありました。ところが、現実はどんどん忙しくなるばかりで、そのうち、「忙しい」と自分で表現できないことに、不自由を感じるまでになってしまいました。「自分に正直になる」ことから、無理をして遠ざかっていたのだと思います。&lt;br&gt;　自分に正直になることは、いまの自分の現状をきちんと認めること。認めないことが、心の病を深めていくのだと思います。ポジティブシンキングも、前向きになることも大事だけれど、今の自分に正直になることは、もっと大事なことだと思います。それこそが、本当の意味で前向きなんだと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;※2週間も黙ってお休みしてしまいました。私にとって、1年で最も忙しい時期もやっとピークを過ぎてきましたので、これからは、また私自身もよい言葉との出会いを楽しみにして、続けていこうと思います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2007-12-19T10:21:13+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109201004.html">
    <title>足元にある恵み</title>
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    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#008000"&gt;チャンスはいつも目の前に、&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#008000"&gt;恵みはいつも足元にあります。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#008000"&gt;　　　　　　　〜田中信生〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　田中先生は、こうつづけています。「チャンスをつかむコツは、今すぐ決断すること。恵みを拾うためには、へりくだることが大切です」と。&lt;br&gt;　自分にはチャンスがない、自分には運がない、と思うことがあります。でも、そんなときは、自分が与えられているものに感謝して、へりくだる気持ちを忘れているのかもしれません。青い鳥が本当は近くにいたように、自分が探しているものも、きっと近くにある。そう信じて生きたいですね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;※ここのところ、発行がでたりできなかったりで、すみません。最近オーバーワークぎみだったせいか、体調を崩してしまいました。11月〜12月にかけて、まだまだ忙しい日が続きそうです。ちょっと心配。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-28T14:30:05+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109154722.html">
    <title>顔を見て会話しよう</title>
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    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#008000"&gt;お母さんと呼んだら、「なあに？」とこっちを向いてよ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#008000"&gt;〜小学生に聞いた親への願い〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　日本で家庭内のコミュニケーションを復活させるために、小学生に親への願いを書かせたそうです。上の言葉は、その中にあったものだそうです。子どもが親に望んでいることって、そんなに難しいことではなくて、ただこっちを向いて欲しい、ただ自分の話を聞いて欲しい、ただ、あいづちをうって欲しい、そういう単純なことなのかもしれませんね。子どもが健全な心を育むために必要なものも、そんなに難しいことではなく、「なあに？」とただ、顔を向けてあげられる存在が身近にいるかどうか、ということなのかもしれません。&lt;br&gt;　人の話を聞く時は、相手の顔を見て、あいづちをうちながら聞いたほうがいい、ということは、誰もが分かっていることですが、もっとも身近な家族の顔を見て会話をするということは、案外おろそかだったりします。私も、ちょっとドキッとしました。夫の顔、子どもの顔、しっかり見て会話しようと、改めて思いました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;※先週は、息子が腕を骨折し、入院・手術があって、こちらの更新作業もできませんでした。スミマセン。&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size="2"&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-14T09:35:31+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000223969/109112482.html">
    <title>導いてくれる明かりはどこに？</title>
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    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#000080"&gt;自燈明　法燈明&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#000080"&gt;〜じとうみょう　ほうとうみょう〜&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="4" color="#000080"&gt;「自分を照らし導いてくれる明かりは、自分の心の中にある」&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;font size="2" color="#000080"&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 『ほっこりやさしい禅語入門』（成美堂出版）より&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　お釈迦さまは、「あなたが亡くなったら、何を頼りに生きていけばいいのですか」と尋ねた弟子に、「自分自身を、そして教えを燈明とし、よりどころにしなさい」と答えたそうです。自燈明の「自」は自分、法燈明の「法」は教えのことです。教えは、学ぶことで得られるものですが、どの教えを選ぶのかは、自分自身です。自分の心に耳をすまして、聞こえてくる教え、それに従えばいいと、お釈迦様は言ったのだと思います。&lt;br&gt;　最近、息子（小４）のアトピーで、夜ぐっすり眠ることができません。私も息子も、何をどうしたらいいのか、あふれる情報と人のアドバイスに、迷うことも多々ありますが、自分の心の中にある、導いてくれる明かりを頼りに、がんばっています。かならず、よくなると信じて。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;　※ここのところ、予定通り水曜日に発行することができず、申し訳ないです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font size="2"&gt;----------------------------------------------------------&lt;br&gt;言葉の花束をあなたに&lt;br&gt;発行システム：『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ &lt;br&gt;配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223969.html &lt;br&gt;---------------------------------------------------------&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-01T12:00:39+09:00</dc:date>
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