第3の手、何のことでしょう?

 僕は、運転をしながら、用事をするとき、両手を離して、「第3の手」で、ハンドルを操作します。

 たとえば、遠距離で、県外に出た帰り道、パンを食べようとして、袋を開けるとき。

 高速道路の出口手前で、財布からお金を出すとき。

 僕の、「第3の手」は、活躍します。

 しかし、僕の「第3の手」は、大きな動作や、正確なハンドルさばきは出来ません。

 また、お客様に、もしも見られてしまったら、びっくりして、怒り出すでしょう。

 だから、絶対に、空車のときしか出来ません。

 では、この「第3の手」とは、一体どの部分で、ハンドル操作をすることだと思いますか?

 1、ハンドルの内側に、両肘を、噛ませる。

 2、股間で、操作する。

 3、左の、太ももの内側で、操作する。

 4、靴を脱ぎ、左の足の裏で操作する。

 

 

 正解は、3 でした。まさか、2、の股間と思った人はいないでしょうね! まず不可能です!

 1、も 4、も、出来ないことは無いでしょうが、僕のドラポジでは、かなりキツイです。

 右手で、パンを持って、左手で、缶コーヒーを飲むとき、少しだけ、「第3の手」が、活躍します。

 危ないので、みんなは、真似しないでね。

 つづく

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