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まぐまぐって、いろいろな情報を送ってくれるんで、あまり新聞なんぞを読まないニートにはありがたい存在なんだけれど、ヘッドラインによく使われる言葉で、見るとげんなりしてしまう言葉があります。

それが、「加齢臭」

カレー臭だと、おいしそうでなにやらときめいてしまうんだけれど、加齢臭ってのは誰がした造語なんでしょうか?

加齢ってのは、誰しもが避けられない生老病死のひとつ、「老」を数値化したものだから、客観的な表現で、あまり気にならないんだけれど、それには「臭い」がある、と言いたいらしい。「匂い」だとまだよい匂いなんだけれど、臭いは臭(くさ)そうで嫌だな。何かをしたり、何かを買ったりすると、その「臭い」は消えそうだけれど(笑、本当でしょうか?

宣伝だから、しょうがないのかなあ。これって嘘だよねえ。「ほらほらそこの人、これを買わないと加齢のくさみが出てきて、あんたはおしまいだよ。これを買えば嫌な臭いが消えるんだよ」と言う調子。年をとると皺はできるし、物覚えも悪くなる。身体だって、若いときのようにはいかないのが普通。95歳で山スキーに挑戦できるのは、ごく限られた人だから話題にもなるわけで、それ自体は立派だけれど、その他大勢は置いてきぼりみたいだね。

若く見える、というのがうれしいのも嫌なのも、それこそ個人の好み。こういう一方的な欺瞞には、あんまりおつきあいしたくない、ってのが個人的な「加齢臭」の印象ですね。

長い間留守にしておりました。読者になっていただいた皆様に、深くお詫びを申し上げます。まことに申し訳ございませんでした。

私事なんですが、問題がどどどっという感じで疾風怒濤のように押し寄せてきてしまい、世の中の森羅万象に思いを馳せる、心の余裕がなかった、というのが、ご無沙汰した大きな理由です。

詳しく言うのはなんなのですが、

(1)骨肉の争い…これはまさに金目当てのごたごたです。まあ、東京の田舎と言われるところに住んでいるので、さらには身内に囲まれているので、土地の係争なんぞは無関係だと思っていたわけですが、さにあらず。文字通り猫の額ほどの土地をめぐって、…、まあ、他人様より始末が悪い状態になってしまいました。教訓(と言っても、私はもう生かせないと思いますが)としては、自分の土地はきちんと塀を作って囲っておきましょう、というところかな(笑

(2)介護…年をとれば体が不自由になる、というのは、生老病死を避けることのできない人間としては当然なのですが、まだ大丈夫だろう、と思っていると、ある日突然に介護が必要になってしまうことがあります。後から考えると、ひょっとしてあのときもおかしかった、なんていうことが出てきたりするわけですが。元気はつらつと、他人に奉仕するのが大好きで、気丈な母親がボケてしまったりすると、事実として受け止めなければならないのですが、とてもさびしい思いをしてしまいます。時々刻々と変化しているこの世の中、変化に押し流されないようにがんばるよりは、変化を受け入れて、やはり、ベストを尽くすしか、ないようです。

 

ちょっと間が空いてしまいました。申し訳ありません。

ニートなんですが、暇で困っているという羨ましい身分ではなく、
齷齪と、明日をのみ思い煩っている現状です。

ワーキング・プアー(WP)という言葉がありますけれど、考えてみると、
一部のお金持ち以外は、みんなWPのように思われます。
あるときは一生懸命、またあるときは適当に働いて、一生を終える。
われわれの一生は、言い方によってはこれだけのことなわけです。
なぜ働くんでしょうか。それは食べるため、
と同時に、人間社会の歯車として参加する、という意思表示でもあるわけですね。

人間の活動は、海の鰯の大群と同じかな。緩やかではあるけれど、結びついている。
それは、全体としての生存を確保するため、なんだと思いますけれど、
人類が、生物が生きている意味ってあるんでしょうか。普遍的な意味なんぞは
無いのじゃないですかね。

でも、逆にそうだから、生きる目的は、ということを考えられるわけでもあるような…。
ぼけっと空を見上げて小熊座のαは、なんて考えていると、視点がかなり上昇してしまいました。

 

こんにちは、ニートです。
ご無沙汰いたしました。実は引かないはずの風邪を引いてしまい、えらいめにあいました。たかが風邪だと馬鹿にしていたのですが、かなり悪化してからご近所のお医者さんにお世話になりました。五種類の薬を処方されたのでずっと服用していたのですが、この薬セットは相性が悪いらしく、服用すると気分がすぐれず、いつも能天気なのにごにょごにょと、いつもよりさらにくだらないことを気にしてみたり、食欲がなくなったり(これは今冷静に考えてみるとダイエット効果がありますね)と最低ですが、一応咳や痰の症状は抑えられます。なのですが、ちょっと薬の服用を止めてみるとまたぶりかえすので、結局一ヶ月くらい風邪引き状態でした。今の私の風邪は熱はそれほど高くはならないのですが、咳が肺の奥からこみあげてくる感じで、きたない話で申し訳ないのですが、固形の痰がでてきてびっくり。風邪を引いたら水分を十分に採るようにしているのですが、痰にはそれが配分されないようでした。

食欲がなくなり、お粥と鰹節梅干で命をつないでいました(ちょっとおおげさかな)。鰹節梅干は簡単に作れて、食欲がないときにもなんとか食べられるので重宝しました。作り方は簡単です。まず小どんぶりにいくつかの、水気のある梅干の種を取ったものを入れていきます。適量になったら、こんどは鰹節をかなり多めにふりかけます。花鰹のパックでもいいのですが、大きなパック一袋に梅干5個ぐらいの分量をまずいれ、箸などで梅干とよくまぜます。鰹節が梅干の水分を吸ってしまって足りなくなったらさらに鰹節を追加していきます。ちょっとしっとりした状態で終了。さらにお好みにより昆布だしなどの調味料をふっておいてもかなりいけます。あつあつのお粥に鰹節梅干をちょっぴり乗せていただきます。おなかすいたな。ではこのへんで失礼して…。

こんにちは、ニートです。
ニワトリ系の食品が、鳥インフルエンザの影響で、気分的に近寄りがたいものになってしまって、とても残念に思っています。それから、外国から入ってくる食肉類や野菜に重金属が含まれているかもしれない、なんて話を聞くとなるべく国産なんとか、と表示されているものを買うようにしたいものだ、とか考えたり…。BSEなんかもおっかないですよね。
でも、鶏卵は安くて栄養満点なので、大いに活用したいものです。
卵、どうやって食べるんでしょうか。料理の中で使うのもいいんですけど、卵そのものの料理。目玉焼き、いいですよね。私はサニーサイド・アップという要するに普通の片面だけの焼き方のものしか食べたことがなかったのですが、両面焼く方もいるそうですね。かき卵、というか、スクランブルド・エッグ、もいいですね。これだと、でも卵を多く使わないと量が少なくなってしまうので不経済な気がします。ベーコンをカリカリに焼いて、ソーセージもつけたヤツは手間がかかるけれど、大好きですね。ホテルの朝食バイキングの時はてんこ盛りにしてフロアの方ににらまれた(気がする)こともあったり。
最近は朝ゆで卵をよく食べます。なべに水を入れて卵を放り込み、沸騰してから10分から15分くらいそのままにしておきます。で、ゆでたら熱湯をこぼし、卵を冷水を流しっぱなしにしてつけておきます。冷えたらすぐに殻をまんべんなくたたいて、てっぺんからむいていくときれいにむけるようになりました。ここまでは長い道のりだった。感無量、とか。実は、ゆでかたが少なかったり、冷やすのが十分でないと、殻に薄皮と白身がくっついてしまい、ずっとなさけない思いをしていました。ハードボイルドがみんな好きなので、半熟は作ったことがありません。すぐに食べてしまえばいいんですが、時間をおいてからの時は、箸で穴を2箇所あけておき、ラップしておきます。レンジでチンするときに、爆発してしまわないように。一度爆発を体験すると、この穴あけの重要性が認識できると思います。こんがり焼いたトーストと一緒に食べるととてもおいしいです。味付けは塩をかけるだけ。ソースがいい、という友人がいるのですが、信じられません。塩しかない!と力説してどうする?!(笑)
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