こんにちは、ニートです。
ニワトリ系の食品が、鳥インフルエンザの影響で、気分的に近寄りがたいものになってしまって、とても残念に思っています。それから、外国から入ってくる食肉類や野菜に重金属が含まれているかもしれない、なんて話を聞くとなるべく国産なんとか、と表示されているものを買うようにしたいものだ、とか考えたり…。BSEなんかもおっかないですよね。
でも、鶏卵は安くて栄養満点なので、大いに活用したいものです。
卵、どうやって食べるんでしょうか。料理の中で使うのもいいんですけど、卵そのものの料理。目玉焼き、いいですよね。私はサニーサイド・アップという要するに普通の片面だけの焼き方のものしか食べたことがなかったのですが、両面焼く方もいるそうですね。かき卵、というか、スクランブルド・エッグ、もいいですね。これだと、でも卵を多く使わないと量が少なくなってしまうので不経済な気がします。ベーコンをカリカリに焼いて、ソーセージもつけたヤツは手間がかかるけれど、大好きですね。ホテルの朝食バイキングの時はてんこ盛りにしてフロアの方ににらまれた(気がする)こともあったり。
最近は朝ゆで卵をよく食べます。なべに水を入れて卵を放り込み、沸騰してから10分から15分くらいそのままにしておきます。で、ゆでたら熱湯をこぼし、卵を冷水を流しっぱなしにしてつけておきます。冷えたらすぐに殻をまんべんなくたたいて、てっぺんからむいていくときれいにむけるようになりました。ここまでは長い道のりだった。感無量、とか。実は、ゆでかたが少なかったり、冷やすのが十分でないと、殻に薄皮と白身がくっついてしまい、ずっとなさけない思いをしていました。ハードボイルドがみんな好きなので、半熟は作ったことがありません。すぐに食べてしまえばいいんですが、時間をおいてからの時は、箸で穴を2箇所あけておき、ラップしておきます。レンジでチンするときに、爆発してしまわないように。一度爆発を体験すると、この穴あけの重要性が認識できると思います。こんがり焼いたトーストと一緒に食べるととてもおいしいです。味付けは塩をかけるだけ。ソースがいい、という友人がいるのですが、信じられません。塩しかない!と力説してどうする?!(笑)