━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
学資保険メール講座
http://gakushi.rinkle.net/ 2007.02.15号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 今回の講座内容
1.学資保険は必要ですか?
2.学資保険選びのポイントその1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.学資保険は必要ですか?
こんにちは、学資保険メール講座が始まりました。
やっと、ご要望にお応えできる運びとなり、うれしく思っています。
学資保険に悩むアナタの役に立つ講座にしますので、よろしくお願い
します。
では早速講座内容に入りますが、そもそも学資保険は必要ですか?
これは、当ホームページへの問い合わせでよくある質問です。
あくまで一般的な話ですが、子どもの教育費として、一人当たり
1,000万円くらいは必要だといわれています。
(高校か大学、公立か私立、などで個人差があります。)
その教育費の資金準備として、学資保険は必要でしょうか。
それは、親となった人たちの考え方の違いで、必要か必要でないか、
分かれると思います。
教育費にあてるお金を、資産運用で自分で管理できるという場合、
学資保険は必要ないでしょう。
しかし、現在の世の中の平均値をみると、子どもが誕生すると、
学資保険に入ることが当たり前のようになっているような気がするの
ですが、どうでしょうか?
中学や高校入学、大学入学時に、まとまったお金が入るという安心感
で心の余裕ができることは確かなことですよね。
これから先のことをよく考えて、アナタにとっての学資保険の必要性
を考えてみてください。
2.学資保険選びのポイントその1
学資保険選びのポイントとして、4つほどを考えるチェック項目とし
てお伝えすることが多いのですが、今日はその1つ目について。
それは、子供にかかる教育費を知るということ。
お子さんを幼稚園から大学まで通わせた場合の教育費は、現時点で、
全て公立だと約1300万円、逆に全て私立だと約2400万円かかると
いわれています。
その全てを学資保険でまかなうわけではありませんし、その必要もあ
りません。
要は、お子さんにどんな教育を受けさせたいか、ということを考える
ことがポイントです。
では、次回は学資保険選びのポイント2番目です。
貯蓄型か保障型かで迷われている方には、とくに役立つ内容です。
お楽しみに。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ウェブサイトでも、学資保険の見直し・解約、また特約についての
豆知識など、アナタの役に立つ情報をまとめています。
ぜひ一度、ご覧になってみてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元: 学資保険専門ガイド http://gakushi.rinkle.net/
※当メルマガで提供する情報は、正確を期して執筆していますが、
情報の利用 につきましては、ご自身の判断でお願いします。
※このメルマガ、及び運営ブログに書かれてある内容を無断で転載
・引用することは著作権法により禁止されています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールマガジンは、『まぐまぐ』http://www.mag2.com/
のご協力で 発行/運営しています
解除はこちらから → http://gakushi.rinkle.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━