登録してくださったみなさん、こんにちは!
これからナンパ頑張っていきますのでよろしくお願いします!
さて、実質第1回目の今日は、このメルマガを発行することを決めた当日にしたナンパについて書きます。
◆DATE
ターゲット:26歳(後で確認)
場所:電車(都内から郊外への下り列車)
時間:23:30頃
今回の状況は電車でした。都内の駅で、僕とターゲットの女性が同じ車両に乗り込みました。綺麗というよりは可愛いタイプの女性です。髪は明るめの茶に染めていて、服装は白いコートを羽織っていました。この人に決めた理由は、そこまで美人じゃなかったのと、このメルマガの第一回目のネタをなんとか得なくてはという焦りからです。自分にプレッシャーをかけるという発行のネライ通りです。笑
電車が出発して約25分ほど経った駅で、彼女が降りる素振りを見せました。僕としては、電車の中では話し掛けるつもりはありませんでした。混んでいて周りの目が気になったからです。降りたところで周りの人を気にせずいきたい、そう思いました。そして下車。彼女が電車から降りて2,3歩いったところで、後ろから声をかけました。
筆者「すみません」
女性「わっ」(めちゃくちゃ驚かれました)
筆者「あの、今、同じ車両にいた者です。あの、非常識だと思うですが、質問ひとつよろしいですか?」(かなり、しどろもどろ風味でご想像ください…)
女性「はい」
筆者「お仕事、なにやられてます?」
女性「人事です」
筆者「あっ、人事ですか!あのー、電車の中で見ていてすごいオーラを感じたものですから…」
女性「はぁ」(この間、両者ともずっと歩き続け階段を上っている)
筆者「あのぅ、突然話し掛けたのはですね、一目惚れというか…」(僕は口調がどうも硬くなります)
こんな調子で、改札を出ました。そこで決め台詞です。
筆者「あの、話し掛けなかったら後悔すると思ったんですよ。なので、もしよかったら連絡先を教えてもらえないですか?」
女性「…(少し考えて)、じゃあアドレスだけなら」
やりました。なんと、ゲットです。あとはアドレスを聞きながら、お互いの携帯メーカー、年齢について少し話して、さよならです。しかし、この後僕は大きなミスを犯しました。
筆者「あの、好きな食べ物とかありますか?今度お食事でも」(帰る女性のあとを追いながら)
女性「べつに。なんでも。」(不機嫌そうに(見えたんです…泣))
筆者「ついてくのイヤですか?」
女性「イヤです。」
もう、この一言を言わせたのは大失敗だと思いました。なぜならこのあとに送ったメール(アドレスは合ってました)に返事がなかったからです。(粘るべきだったのかな…)まぁ、帰って来なかったのはメールの内容もありますが、とにかくこの最後のやり取りで、まずい印象を与えてしまったことにあると思います。
こう、自分で書いてると思うのですが、最初勢いはあるけれども、相手の反応をネガティブに捉えて自分で墓穴を掘ってる感がありますね。あー、書いてみて分かりました。次回はこれを反省点として活かして望みたいと思います。
◆反省点
一人でネガティブにならないこと。
それでは、また次回をお待ちください!
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