こんにちは!昨日ナンパしてきました。

今回は、みなさんもご存知マク○ナルドの店員です。

最初は何の気なしに、お腹がすいたからという理由で店に入りました。友人と二人で、です。(友人というのは言うまでもなく男性です!)

僕はまだ「ナンパに至るまでの踏み台」を必要とします。今回の踏み台は、友人への見栄です。「口でいう前にやれ」という態度にむかつきながらもヤッタロウ!と、内心メラメラのいいテンションでした。

 ◆DATE

ターゲット:マク○ナルド店員(女子高生)

場所:筆者の地元(郊外)

時間:20:00頃

ベストタイミングで、ターゲットの彼女はバイトからちょうど上がるところでした。だからこそ、声を掛けることが出来たともいえます。バックヤードから出てきた彼女は、すぐに外の自転車置き場に向かっていきました。友人の後押しもあり、スタートです。

(自転車置き場にて)

筆者「すいません」

女子(チラッとこちらを向く)

筆者「今、働いていた人ですよね?」

女子「はい、そうですけど」(店員としての感覚が残っていたのか愛想よくなりました)

筆者「突然なんですけど、さっきコーヒー買って、あの一目ぼれではないんですけど、すごくいいなぁ、と思いまして、笑顔が」

女子「あっ、どうも(みたいな対応だったと思います)」

筆者「もうお帰りですか?」

女子「はい」

筆者「どこから来てるんですか?」

女子「○○(地名)です」

筆者「えっ!遠いね!(隣の隣の町くらいでした)」

女子「はい(笑)」

筆者「そっかー、今度会えたらと思うんですが、よかったら連絡先交換しませんか?」

女子「…ごめんなさい、彼氏いるので」(即)

筆者「あ、彼氏…。そっかー。メールだけとかは?ダメ?」

女子「きびしいので」

筆者「そっかー」

 と、僕としては少し粘ったつもりなのですが、甘いですね。

別れ際に、「半年後くらいにまた来るから!また」と言って、友人のいる店内に戻りました。

半年経てば別れてるだろう、という、傲慢な予測からの発言でした。反省します。笑

今回、女の子自体をそれほど気に入っていたわけじゃなかったです。言い訳ですが。しかし、その中途半端さが、「彼氏」の一言で諦めてしまう安直さにつながったといえます。それでも前回の反省を活かし、ネガティブにはならなかったので、成長といえるでしょう!自分に言ってます。笑

◆反省点

やる気の出る、自分好みをターゲットにすること。

それでは、この点も活かし、次回は一歩進んで頑張っていきます!では!