こんにちは!

奇跡です。成功しました。

◆DATE

ターゲット:30歳(後で確認)

場所:電車で隣り合わせ

時間:18:30頃

いつものごとく、僕はこのメルマガの締め切りについて考えていました。というのも、この一週間、「良い」とおもった女性がいても、まったく動けなかったからです。もう自分のチキンぶりに呆れていました。それで前回の発行が金曜だったものですから、なんとかそれまでに声かけをしないと、メルマガのネタがなくなると焦っていたんです。笑

昨日(でした)は遊びに行った帰りで、電車の中で爆睡しちゃったんです。都内から郊外へ向かう電車ですので、けっこう距離が長く、朝も早かったので疲れていたようです。

それで、乗り換え(その列車の終点)の駅が近づき目が覚めたとき、ガラガラの車内の中に、乗客は3,4人。しかもそのうちの1人が僕の真隣に座っています。そう、その人が今回のターゲットです。

驚きましたが、すぐにメルマガのこと、そしてこの不甲斐ない一週間のことが思い出されました。女性の顔は見えません。ちょうど、むかいの車窓に写らない位置なので、ギャンブルです。しかし、雰囲気はわかりました。明るめの茶髪、ダウンジャケット、右手に携帯。そして大音量で流れた着うた。笑

「まぁ少しトークして、小ネタがかければいいや」

そんな軽い気持ちでした。そして、寝ぼけていたためか、こんなセリフで会話をしかけます。

筆者「すいません、僕って誰に似てます?」

女性「えっ。(じっくり見て・・・)わからない」

筆者「あー、いや、最近○○に似てるって言われるんですよ」

女性「あーーー!似てる(笑)」

筆者「そうですかー。いや、最近やたら言われて」

※○○は芸能人ですが決してイケメン俳優などではありません。笑

こうして女性の顔を初見したのですが、かわいい!これまでの2人は余裕で凌ぎます。

それで、「今日は何の帰り」といった内容の会話を交わして、電車は終点に着きます。

電車を降りて逆方向に進みそうだったので、すぐさま軌道修正して、一緒にエスカレーターを上がります。今回、うまくいっているためか舞い上がっていて記憶がぼんやりなのですが、ここらへんで「コーヒーでも?」と誘ったと思います。女性は、お時間があったようで、

「んー、まぁいいですよ」と答えてくれました。

そして改札を出てすぐの喫茶店に入りました。コーヒーをおごって、あとは世間話を。これがなんだかんだ、1時間半くらい話してました。あちらがいい方だったんですね。最初は緊張しましたが、時間が経つにつれ、会話になってきて、笑顔も生まれました。

そして、連絡先も交換。今回のタイトルの「初・成功」ですが、僕にとっての成功の定義は、「次回会える」といったところでしょうか。それなので、食事の約束をしてお別れです。

◆反省

成功の理由は、「軽さ」だろうか?寝ぼけによる覚醒か?

どうやら、あまり気張らない方がいいらしい… いや、相手もよかった…

 

次回もこの女性とのコミュニケーションを書ければと思っています。

もちろん、週一での声かけは「義務」として守っていきます。しかし、続けると、いいことがあるものです。この調子で頑張っていきます!