こんにちは!
朝も夜もだいぶ過ごしやすい気温になって、僕は春を感じています。春はドウなんでしょう。女性がナンパに応じてくれる確率があがったりするのでしょうか。
そんなこんなで今回は、
◆DATE
ターゲット:19歳(史上最若)
場所:都内マ○イ前
時間:17:00頃
春の香りに誘われて、外でのナンパです。タイトルどおり、初のストリートナンパです。いままでの僕は電車に頼りすぎていました。あの空間はなぜか、とてもやりやすい場所に感じられるのですが、おそらくそれは僕の思い込みです。初めてのナンパが電車で、きっとそれが理由なのでしょう。常識から言って、あれは迷惑なんじゃないかと、最近気付き始めました。笑。しかし、今回は、初の外。ナンパらしくなってきました。
都内マ○イの入り口。大きな柱に寄りかかって、道行く人を眺める女の子。今回のターゲットです。一言で言えば、ギャル。僕も相手を選ぶようになりました。特別、ギャルが好みというわけでもないのですが、なんとなーく「話をしてくれそう」というムードを肌で感じました。
ギャルの隣に立ち
筆者(メガネを取って)「すいません、僕、誰かに似てません?」(すいません、前のパターンです)
ギャル「わからない」(猫のような 笑 声でした)
筆者「○○ににてるっていわれるんだよねー」
ギャル「うーん 笑」
筆者「待ち合わせか何か?」
ギャル(コクリ)
筆者「彼氏?友達?」
ギャル「友達」
筆者「じゃあ買い物?」
ギャル「たまたま時間が会ったから会うの」
筆者「へー。ここで待ち合わせするってことは〜〜線とか使う?」
ギャル「うん」(なんと当たりました)
ここでその〜〜線(電車の線ですが、筆者の身元がばれるのがよろしくないのでこの表記で失礼致します)沿いの駅を数個あげます。筆者も毎日利用している列車なのでよく知っているのですが、なんとギャルの住んでいる街は、僕が通っていた高校のある街でした。。。
筆者「えー俺○○高校出身なんだよ!!」
ギャル「えっ私も」
筆者「まじで!こんなことあるんだー」
こうして会話をするうちに、相当「近い」人だと気付きました。いやーこんなことがあるんですね。それから少し身近な会話をしているうちに、ギャルの友達がやってきたので、連絡先も聞けずバイバイしました。
結果、失敗です。後に、けっこう後悔しました。偶然の一致に驚いて、連絡先の交換を忘れていたのです。
もう会えないだろうな・・・顔も忘れちゃったし・・・。
春、出会いと別れの季節。なんだか切ない、でもこれもまた勉強。そんな一期一会でした。
◆反省
後の一手を打っておくこと。そうしなければ後悔後悔。