鍛造ホイール ベンツ Eクラス (BENZ/AMG E CLASS) BBS-LM
ベンツ Eクラスは、その起源をミディアムクラスに辿ることができる。ミディアムクラスのモデル名には排気量を表す数字の後に「E」が付けられ、その「E」は、Einspritzung(ドイツ語で燃料噴射の意)に由来する。これは1950年代に最初に現れた燃料噴射技術が新しい時代の象徴だったことを示している。1993年、ミディアムクラスからEクラスへと名称変更されたが、コンセプトや位置づけは不変であった。サイズはCクラスとSクラスの間に位置し、派生車種としてCLSクラスが存在する。なお、Eクラスと同じプラットフォームを利用したオープンタイプの車種は発売されていない。
3代目 Eクラスは2002年にモデルチェンジを受け、W211はセダン、S211はステーションワゴンという形式を与えられている。W211のハイパフォーマンスモデルとして「E55 AMG」が設定され、467ps-71.4kgmを発生するスーパーチャージャー付5.4リッターV型8気筒エンジンを搭載し、ハイパフォーマンスモデルの名に恥じない、性能を発揮する自動車。その後、2006年からは「E63AMG」に進化し、エンジンは6.2リッターV型8気筒エンジンになり、514ps-64.2kgmというスポーツカー顔負けのハイスペックモデルが誕生した。
今回のベンツ Eクラスは、シルバーボディにシルバーのBBS LMを履かせた、AMG E55です。シンプルイズ ベスト、まさにその一言に尽きるカスタムで、AMGE55の素材の良さを最大限生かしたカスタムですね。ホイールは、BBSLMの20インチ、シルバーディスク。フロント:8.5J、リア:9.5Jを履かせています。AMGモデルは、コンプリートモデルだけあり完成度が高く、難しいですね。このEクラスのように大人な感じなら、都内を走っていても違和感が無いですし、カッコイイですね。
