[ 大統領選挙:特別代議員、オバマ氏 ]
  1. アメリカ大統領選挙の予備選挙
  2. アメリカの人種構成比率
  3. バラク・オバマ大統領候補とケネディ大統領

アメリカの大統領選挙には人種問題が絡んできます。予備選挙でもヒスパニック系の人種構成比率が高い州ではヒラリー氏が勝利しています。バラク オバマ氏が大統領になれば、初のアフリカ系大統領です。

アメリカ大統領選挙の予備選挙
民主党の大統領選挙の予備選挙には、人種構成比率白人と黒人の人口比率)が影響するでしょう。
バラク オバマ氏が黒人の支持を獲得すると、ヒスパニック系の反発を招くという結果も考えられます。アメリカの低所得者層のアフリカ系黒人とヒスパニック系には対立の構図があるようです。

アメリカの人種構成比率
以下はWikipediaで調べました。ヒスパニック系の解釈には州毎に違いがあるようです。

No白人人口構成比率黒人人口構成比率ヒスパニック人口比率合衆国に加入した年加入の順番
1アイオワ9323184629
2アーカンソー79163183625
3アイダホ8880189043
4アラスカ???195949
5アラバマ70262181922
6アリゾナ64325191247
7イリノイ681512181821
8インディアナ8684181619
9ウィスコンシン8764184830
10ウェストバージニア9531186335
11オクラホマ7485190746
12オハイオ85122180317
13オレゴン8428185933
14カリフォルニア471132185031
15カンザス8367186134
16ケンタッキー8972179215
17コネチカット789917884
18コロラド75417187638
19サウスカロライナ6630217884
20サウスダコタ8811188939
21ジョージア6329517884
22テキサス501135184527
23テネシー79162179616
24デラウェア7319517871
25ニュージャージー66141317871
26ニューハンプシャー951217884
27ニューメキシコ45242191247
28ニューヨーク62161517884
29ネバダ65720186436
30ネブラスカ8746186737
31ノースカロライナ70225178912
32ノースダコタ9211188939
33バージニア7020517884
34バーモント9611179114
35ハワイ2420195949
36フロリダ651517184527
37ペンシルバニア8410317871
38マサチューセッツ825717884
39ミシガン80140183726
40ミシシッピ61361181720
41ミズーリ84112182124
42ミネソタ8843185832
43メイン9711182023
44メリーランド6228417884
45モンタナ???188939
46ユタ8519189645
47ルイジアナ63332181218
48ロードアイランド8259179013
49ワイオミング8916189043
50ワシントン7938188939

バラク・オバマ大統領候補とケネディ大統領
ケネディ大統領は1960年、43才で史上最年少の大統領となりました。
今年の11月、バラク・オバマ大統領が誕生すれば47才の大統領です。
基本的にアメリカの政治はWASPが中心です。
ワスプ(WASP)は、ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント(White Anglo-Saxon Protestant)の頭文字をとった略語です。
ケネディ大統領は初のカトリック教徒の大統領ですが、暗殺されました。
バラク・オバマ大統領が誕生すれば、初のWhiteでない大統領になります。オバマ候補の暗殺の懸念がささやかれています。。