[ 建築知識 ]  

いつかご報告する機会もあると思うのですが、少々地元で残念なことがおこって気落ちしていたります。先々週は花粉症にかこつけておやすみしてしまいましたし、メルマガのネタもなかなか思いつきませんでした。

そこで、今回は、建築士の試験についての情報はどれくらいネットの上におちているか、調べてみました。受験の準備をしている弊社社員を応援するためにも、趣味と実益をかねて建築士ネタで行きます!(笑)

といっても、以前一回一級建築士については話題として使わせてもらっています。

建築士という資格がとても大切な役割を持っているにも関わらず、これから年間数千人も減っていってしまいかねない大変な状態にあることをお話してきました。

今回調べてみてびっくりしたのは、建築士を受験しようとしている方のブログがかなり存在していることです。さすが、ネット時代ですね。

いやいや、目につくのはなぜか女性のブログばかり...やはり、技術者は無口な戦士というか、ブログ書いているひまがあったら仕事をするか、勉強するかという感じなのでしょうかね。

おっと、まぐまぐにも建築士試験対策のメルマガも存在するのですね。

リンク集も発見しました。これはかなりよく内容が盛り込まれています。「建築士.com」 にはオンラインの問題集もありました。なかなか手ごわいです。

いや、実は知りたかったのは一級建築士の試験範囲でどこまで公表されているかでした。

これはその年にならないと発表にならないそうですね。ただ、来年からは建築士制度の改正にともない、受験科目が増えるなどかなり変わりそうなので、今年が受け時だと言われているようです。

ちょっと前までは、「専門の学校に通わないと合格できない」というのが定説でしたが、改めて試験の情報などが出版され、コンピューターのソフトなども開発されて、「自学自習でも受かる人は受かる」という状態になりつつあるようです。これもまた変化ですね。