[ こんなことやってます ]  

先週はすっかりお休みさせていただいてしまいました。すみませんでした。

花粉症の抗体反応というのでしょうか、ひどい風邪をひいたような状態になり、メルマガさえかけない週末でした。今週は、知人に鼻に塗る薬を紹介してもらったり、ビジネスマンにあるまじき行為だとは思いながらも、マスクをしたりして楽になりました。

さて、元気になったところ、今週はばりばりの見学会のお知らせをさせていただきます!

成田駅から成田の表参道に入ってまもなくのところで建設させていただいてきた「グランディール表参道」の竣工が近づきました。仮囲いもはずれ、ようやく姿を表すところまできました。お施主様の「参道に住まう人の数を増やすべきだ」という思いは、私たち、平山建設の思いでもあります。

これまで、職場と住まいをまったく分離してしまう、「職住分離」方向で建築は進んできました。大都市の近郊では多くのニュータウン開発が進み、職場は都市の一極集中で超高層のオフィスビルが立ち並ぶようになって来ました。多くの場所で、「駅前の商店で買い物をし、郊外の戸建で住む」というスタイルから、「駅前のマンションに住み、郊外のショッピングセンターで買い物をする」という形に逆転してしまいました。現代は、改めて「地域に住み続ける」という意思をもってあえて「職」と「住」が近接する住まい方が楽しいではないかと私は思っています。

この想いを形にすべく、1階部分は参道の風情にあった店舗とし、2階から5階までを単身世帯向きのマンションとしました。5階建てであっても、外観には上から下まで通しの格子をあしらい、建物の正面も参道になじみやすい白壁としました。

前回このメルマガでお伝えした川村先生からのメールもそうですが、成田の参道は「あれ、こんなお店もあったんだ」という発見に満ちていて、とても楽しいのです。この通りに住んでみたいと思っていただける方がいることがとてもうれしいです。おかげさまでこの立地のよさで竣工前に住戸は満室になりました。

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成田の参道という立地のよさにまけないように、永くお住まいいただき、オーナー様のご家族もご繁栄いただくために私たちにできるかぎりの工夫もこらしました。

たとえば、グランディール表参道には、福田首相自らが提唱してくださっている「200年住宅ビジョン」を先取りしたスケルトン・インフィルを全面的に採用しております。この結果、リフォームの不安を抱えることなく内装の入れ替えが出来るようになり、ひとつの居室の床下収納にコンテナボックスで15個分入る大きな床下収納も出来ました。


そういえば、千葉で建てさせていただいたルネスマンション、ヴェルデュール神代千葉もあれからまもなく満室になりました。高層になりすぎず、低層の利用ではもったいないという地域にスケルトン・インフィルの賃貸マンションはもってこいなのかもしれません。

来る3月22日(土)、23日(日)、24日(月)の3日間、お施主様のご協力をいただき、見学会を開催します。豪華景品もあたる抽選会も行います。ぜひ来て、見て、触ってみてください