お忙しい中、おもてなしいただき、とてもうれしかったです。ありがとうございました!
「21世紀の地域の建設会社」を目指す私にとってまさに我が意を得たりという感じでした。
昨年、中小企業家同友会の「地域の活性化」について語るイベントで大里総合管理の森田部長さんにお会いしました。お話をお聞きして、すばらしい企業が千葉県にあるなと思い、その時から「お邪魔させてください!」とラブコールを送り続けさせていただいておりました。
つい先日も、購読している地域活性化のヒントが満載の「かがり火」という雑誌に大里総合管理の野老(ところ)社長のインタビュー記事が載っているのを発見し、ますます想いはつのっていました。
お邪魔した日は、ちょうど大里総合管理さんの「地域貢献活動」の一貫である「お昼休みコンサート」の日でした。

ショパンとベートベンの「トルコマーチ」を弾き比べてくださったり、とても楽しいコンサートでした。すごいなぁとつくづく思ったのは、赤ちゃん連れのお母さんたちがたくさんいらっしゃっていたことです。お聞きしたら、「ワンデーシェフ」でランチを取るコミュニティーがあるのだそうです。
野老社長さんは、「のびのび社長の航海日誌」で「ワンデーシェフ」について書かれています。
ワンデーシェフで野老社長さんと森田部長さんと同行してくれた諸岡正浩さん、同じ日に会社を訪問されていた大学の先生方といっしょにお食事をいただきました。どうもいつも大里総合管理さんにはいれかわりたちかわり来客があるようです。
発芽玄米のごはん、とりのささみなど、写真でも伝わりそうですが、本当にいただいていて健康になっていく感じがするお食事でした。本当にありがとうございました。

写真に撮るのははばかられたのですが、同じフロアーでさきほどコンサートでごいっしょした赤ちゃん連れのおかあさんたちがのーんびりと食事を楽しんでいらっしゃいました。
おいしくて、健康な食事は人をしあわせにします。お食事をいただき、おいしいコーヒーをいただきながら、地域活性化のために、しっかりと野老社長が経営されているさまざなか工夫とご努力についてお話を伺いました。
お話を伺えば伺うほど、すごいのはレストランだけではないとわかりました。先ほどの「かがり火」のインタビューから引用します。
この学童保育の活動はNHKの番組でも取り上げられたのだそうで、ビデオを拝見させていただきました。実に感動的なエピソードもいくつも聞かせていただきました。どうしても横割りになりがちな教育の中で、大きな子どもが小さな子どもたちの面倒を見るという活動は本当にすばらしいです。
最後に、野老社長さんは、「土地管理業から地域管理業になりたいのよね」と強くおっしゃっていらっしゃいました。地域貢献こそが実際のお仕事につながる経営を本当にしっかりとされていることが、私も経営者のはしくれですので強く強くわかりました。地域の建設会社をやらせていただく中で、街にかがやいてもらうために企業として仕事を通してできることはたくさんあることをあらためて野老社長さんに教えていただいたように感じました。
野老社長さま、森田部長さま、本当にありがとうございました!
前回お知らせさせていただいたグランディール表参道の見学会は弊社が企画した歴代見学会の動員人数記録を更新しました。本当にお施主様のご厚意に感謝もうしあげます。ありがとうございます。ピンクのうさぎをはじめ、スタッフ一同はりきって企画させていただきました。
ご参加いただいたみなさま、成田表参道のみなさま、いろいろ至りませんでしたが、お楽しみいただけたでしょうか? これからもよろしくお願いいたします。
