<< 前のページ  | トップ |   次のページ>>
[ ピアノスターとは? ]

 


======================================================================

                     ピアノスター
                http://www.piano-star.com/

======================================================================
■本日のメニュー


「ピアノスター」とは?


----------------------------------------------------------------------

【メルマガ】 ピアノスター 〜きみも明日からピアノスター〜

ピアノ初心者も、大人からピアノを始めた人も、そしてピアノ教室で挫折した人も、みんなピアノでスターになる資格がある。ピアノの弾き方のコツと、ピアノでヒーローになるための知恵を授けるメルマガ。

 ○「発行人」新井のプロフィール
   ⇒ http://www.piano-star.com/modules/tinyd0/index.php?id=1

 

----------------------------------------------------------------------

 


創刊準備号 「ピアノスター」とは?

 

はじめまして。
発行人の新井です。


まず、「ピアノスター」ときいて、どのようなイメージをもたれたでしょうか。


華やかな舞台で演奏する名演奏家?

超絶技巧を駆使して難曲を弾くピアニスト?

陶酔しきった様子で鍵盤にむかうジャズ・ピアノの名手?

 

「そんなの、わたしにはちょっとムリ・・・」


そうおもわれたかもしれませんが、ちょっとまってくださいね。

そういうイメージとはぜんぜん違うんです。

 

'ピアノの表現力をつかい、心から充実した自分を実現している人'
'ピアノが自分の生活の一部になり、ライフスタイル化している人'


このような人を、わたくし新井は、「ピアノスター」と呼んでいます。

 

そう、日常的に、豊かにピアノとつきあう人のイメージなんですよ。

ピアノを弾くことで、自分の人生や生活にキラキラ輝くような充実感をもてるようなイメージです。


たとえば、ピアノの練習を楽しんでやれればいいけど、練習自体が目的化して、脅迫めいてくるようなことがありますね。

いつも練習に追われていて、ギスギスしている感じ。
で、そういうかんじが、聴いてるほうにも伝わっちゃって、なんだかつまんない・・・

これだと、「ピアノスター」とはいえないんです。

 

もちろん、ピアノの練習もテクニック向上も大切なんだけど、テクニックばかりにとらわれると見失う大切なものがあります。


いままでの日本って、働き蜂とかいわれて、外国から揶揄されてきましたよね。

日本人はいっしょうけんめい働くことで、新しい技術やモノをつくりだし、生産性を高めようとしてきた。

80年代は、”ジャパンアズナンバーワン”といわれ、お金持ちの国、日本といわれました。

でも、そのことで、働き手の”心の中の充実感”が犠牲になってしまった。


ピアノ教育も、同じです。

いっしょうけんめいに練習することと、テクニック(技術)を重視するあまり、弾き手の”心の中の充実感”を犠牲にしてしまったのです。


その結果、ピアノのテクニックは上手だけど、つまらなさそうに弾く人が増えちゃったんですね。

そもそも、テクニック重視教育のために、ピアノがほんとうに楽しくなる前に辞めちゃう人もたくさんつくってしまった。


いま、ある意味で、こういった犠牲者たちが、”失われたピアノの充実感”をとりもどすため、原点回帰運動を日本中でおこし始めているような気がします。

「ピアノスター」は、こういった方たちがこれから目指すべき1つの方向性になるでしょう。

また、もちろん、これからピアノを始める初心者にとっても、よりピアノライフを豊かにする指針となるにちがいありません。

 


・たとえ一曲しか弾けなくても、その曲は周りの人に感動をあたえる

・仕事でストレスを抱えた人に、疲れがスーッと消えていくような一曲を届けることができる癒し系ピアニスト

・自分にとって思い出のつまった一曲を、ストーリーとともに弾くことができる

・ピアノがきっかけで、夫婦円満、会話と生活が以前よりも豊かになった

・60歳から始めたが、大人の渋みのある演奏では誰にも負けない

・メランコリックなピアノなら、まかせてくれ

・ピアノをつかった読み聞かせなら、子供を3分で寝かせられる

・陽気なブルースが必要なら、オレをよんでくれ

・ピアノの一発芸で、誰よりも人を笑わせることができる

・ジャズのスタンダードを、町で誰よりも渋く演奏できる

・くわえタバコがいちばん似合うピアニストとは、オレのこと

・ピアノを弾いてどれだけの異性にモテたか、その数でギネスブックにのるつもりだ

・ピアノはうまく弾けないけど、後世にのこるようなピアノの名曲を作曲する使命がある

・わたしは、ウェブ上で活躍する、ウェブ・ピアニストである

・わたしは、ピアノ曲をデジタルプロデュースする、プロデューサーだ

 

ここに挙げたような人たちは、みんな、「ピアノスター」です。

「ピアノスター」とは、なにも前人未到の領域をめざす修行者でなくてもいいのです。

 


”ピアノをつかった多彩で自由な表現をしよう”


これが、「ピアノスター」の姿勢です。

そして、そんな「ピアノスター」たちを数多く育てていくのが、このメルマガの役割。

日本中に、小さくても個性的でキラリと光る「ピアノスター」たちが、たくさん生まれてほしいと願っています。

 

 

※さらに「ピアノスター」のイメージについて知りたいかたは、以下を参考にしてくださいね
⇒ http://www.piano-star.com/modules/xfsection/article.php?articleid=2

 

 

■ ウェブサイト : ピアノスター 
   ブログ      : 20歳からピアノに1千万円投資した男のブログ  

 

■ ピアノ調律  : ピアノ調律師は、自分で選ぶ時代です 『ピアノ調律.NET』

 

 

----------------------------------------------------------------------
      【ピアノスター】メールマガジン
----------------------------------------------------------------------
□ 発行人    : 新井将之 
□ ウェブサイト : 「ピアノスター」 http://www.piano-star.com/
□ 配信期間   : 不定期
□ 社内・友人など転送はご自由です。
□ ご意見・ご感想は以下からお願い致します!
  ⇒ http://snipurl.com/1bz2a
----------------------------------------------------------------------
     Copyright (c) 2007 Masayuki Arai. All rights reserved. 
----------------------------------------------------------------------

 

<< 前のページ  | トップ |   次のページ>>