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[ 時事英語de英文読解 ]
「野球には興味ないんですけど」という方も、「レッドソックス世界一」「松坂選手、岡島選手おめでとう!」のニュースは一度は耳にされたのではないでしょうか。

英字新聞を教材とする最大のメリットの一つが、「英語はわからなくとも、記事の内容は大体他の報道を通して知っていること→英文にタックルするのに精神的負荷が少ないこと」です。今号の出典は、レッドソックスの地元ボストンの新聞、The Boston Globeの”Red Sox sweep Series, beat Rockies 4-3,” October 29, 2007(レッドソックス、ロッキーズを4対3で破りシリーズを制す)。

では、(1)本文を読む→(2)語彙+和訳で理解を深める→(3)本文を読む→(4)音読→(5)暗唱の要領でタックル(tackle)してみてください。暗唱は第一のセンテンス
(Overwhelming in every way・・・)だけでよいと思います。

Overwhelming in every way, the Red Sox swept to their second World Series title in four years Sunday night. Jon Lester, Mike Lowell & Co. left little room for drama with a 4-3 win over the Colorado Rockies in Game 4.

Then again, no NL team could have blocked Boston this October.
This was hardly a repeat from 2004, when the Red Sox ended their 86-year
championship drought by beating St. Louis. Boston is a major league bully these days, playing in rarefied air before crowds who demand to win.

The wild-card Rockies, who won a remarkable 21 of 22 games to get this far, were a mere afterthought by the end. Brad Hawpe homered in the seventh inning and Garrett
Atkins hit a two-run shot in the eighth that came too late.

<語彙>
seep:掃く/吹き荒れる/連勝する、overwhelming:圧倒的な/不可抗力の/どうしようもない/絶大な、 Co.:仲間達、in every way: あらゆる点で、title:タイトル/称号、in four years:4年振り、left little room for:〜の余地が殆どない、then again :しかしまた、その反面、drought:日照り/欠乏、bully:rarefied air:希薄大気、demand:要求する、remarkable:注目すべき、this far:ここまで、mere:単なる、afterthought:後からの思いつき/補足部/結果論、homer:ホームランを打つ、two-run shot:2ランホームラン

<和訳>
あらゆる点で圧倒した上で、日曜日の晩、レッドソックスは4年振り2度目のワールドシリーズを制した。ジョン・レスター、マイク・ローウェル、そしてそのチームメイト達は、コロラドロッキーズとの4試合目、(ロッキーズを)4対3で破り、ドラマ(的な逆転)の余地を微塵も残さなかった。

結局、この10月はどのナショナルリーグのチームもボストンを破っていない。これはレッドソックス
がセントルイスを破り86年ぶりの優勝に輝いた2004年の繰り返しである。最近のボストンは、勝利を当然のごとく要求する観衆が形成する重圧のかかる雰囲気の中でプレイしているメジャーリーグのいじめっ子だ。

土壇場で22試合中21勝という異例の勝ち方でワイルドカードでシリーズの切符を手にしたロッキーズは、結局単なる引き立て役に終わった。ブラッド・ホープは7回にホームランを放ち、そしてギャレット・アトキンスが8回に2ランホームランを打つも、時既に遅かった。


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[ 英単語のトリビアの泉 ]
"Time flies." 一年が過ぎるのはあっという間で、もうすぐクリスマスですね。日本でもクリスマスはポピュラーな日になりましたが、まだ祝日になるまでには至っていませんね。欧米と違い日本では「政教分離」の原則があり、祝日になる日はかなり遠いと言えるかもしれません。

サンタクロースというと、子供の守護聖人のような感じがしますが、元々は船乗りの守護聖人だったのです。この単語の由来はオランダ語の方言 Sante Klaas だそうです。この単語の標準語バージョンは Sinterklaas。これは Sinterclaes から発展した形で、さらにこの単語は Sint Nicolaes の変形なのです。Sint- は Saint、つまり「聖〜」の意味なので、「聖ニコラウス」がサンタクロースの本来の意味なのです。

聖ニコラウスは4世紀前半の小アジア地域の主教だった人物で、後に船員の守護聖人とされました。ですから、本来サンタは子供のために存在していたのではなく、船乗りのために存在していた聖人なのです。

現在のサンタクロースの話は、ニューアムステルダム(現在のニューヨーク:この名称からも当時のアメリカでのオランダ勢力の優勢さが伺えます)に植民したプロテスタントの間で始まった伝説が発展したものです。

伝説によると、聖ニコラウスは結婚間近の3人の貧しい娘に窓から金の入った財布を投げ与え、持参金を調えさせたそうです。12月7日のことでした。この話から、その前夜、つまり12月6日に子供達に贈り物を配り歩くサンタの話と慣習が生まれ、それがやがてクリスマス前夜に行われるようになって、今のクリスマスイブの習慣となったそうです。

では、Christmasの mas とは何でしょうか? -mas は mass が縮まったものです。これはラテン語 missa から発展したもので、これは動詞 mittere が変形したものです。mittere は「送る」という意味です。これがほぼ原型をとどめている例としてtransmitなどがあります。それで、これが mission 「伝道」となったのは形を見れば明らかです。日本にもたくさんのミッションスクールがありますが、これは「伝道のために作った学校」という意味なのです。

この missa は初期の頃には「聖餐式」も含め、あらゆる儀式を指す単語でした。「儀式」の意味で missa が用いられるようになったのは、ミサの終わりに司教が言うラテン語の台詞 Ite, missa est. 「立ち去れ、儀式は終われり」に由来するのではないかということですが、詳しくは不明だそうです。

ついでに日本では時々X'masという表記を見掛けますが、これは間違いで正しくはXmasで、アポストロフィは不要です。X はキリストを表すギリシャ語 ΧΡΙΣΤOΣ(Xristos)の頭文字の名残なのです。

では、ちょっと早いですがみなさんも HAPPY HOLIDAYS!
♪So this is Xmas And what have you done〜♪


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[ 英文法のTips ]
こんにちは♪
今号のこの「いまさら人に聞けない文法用語」では「分詞」です。
分詞は不定詞・動名詞と併せて「準動詞」(Verbal)と呼ばれていますが、それは読んで字の如く「動詞に準じる詞」(Verbに関連した詞)です。例えば、

(1)準動詞:不定詞
To see is to believe.
(見ることは信じること→見れば分かるよ)
不定詞のto seeとto believeも「見る」という動詞の意味を保持した名詞の働きをしている。

(2)準動詞:動名詞
Seeing is believing.
(見ることは信じること→観察から確信が生じる)
動名詞のseeingとbelievingも(1)の不定詞と同様、「見る」という動詞の意味を保持した名詞の働きをしている。

(3)準動詞:分詞
Ms. Tanaka has finished an e-learning Vocabulary building course built in the early preparation program of NCN. (田中さんは、NCNの早期準備プログラムに組込まれているe-ラーニングによる単語学習コースを修了した)
分詞の built 以下は名詞の an e-learning Vocabulary building course を形容詞のように修飾する働きをしている。

つまり、分詞を含む準動詞は、
・英文の中で述語動詞ではないけれども
・「〜する」「〜である」「〜に対して・・・する」という動作や状態の語義を保もちながら
・名詞や形容詞や副詞と同じ働きを実際の英語のセンテンスの中でする詞なのです。

そして、分詞(Participle)も読んで字の如く、「(動詞と形容詞の性質を)併せ持つ詞」「(動詞と形容詞と共通の性質を)分かち合う詞」なのです。Participleの語源はラテン語のparticipium(「参加する」や「関与する」「性質を帯びる」「苦楽を共にする」の意味のparticipateの語源でもある単語)ですから、「分詞」という文法用語はParticipleの意訳。明治の英語研究者が漢語の知恵を絞って訳されたのでしょうか。整理すれば、分詞は、

・英文の中で述語動詞ではないけれども
・「〜する」「〜である」「〜に対して・・・する」という動作や状態の語義を保もちながら
・形容詞と同じ働きを実際の英語のセンテンスの中でする詞なのです。

分詞には(A)「動詞の原形+ing」の形を取る「現在分詞」と「過去分詞」があり、(B)「現在分詞」と「過去分詞」の両方の分詞とも普通の形容詞と同様に、名詞を修飾する「限定用法」と述語動詞の補語となる「叙述用法」の二つがあります。つまり、原則、実際の英語のセンテンスの中で使われている分詞は次の4種類のどれかなのです。

尚、限定用法(=制限用法)とは、例えば、red applesが「世界中の林檎から赤い林檎だけを選んでいる」ように名詞の意味を限定すること。叙述用法(=非制限用法)とは、例えば、Mihoko is cool.(美帆子はかっこいい)や Ayaka left the door open.(亜矢香はドアを開けっ放しにしていた) の中のcoolやopenのように、述語動詞や目的語の補語になる用法のことです。叙述用法は、第2文型と第5文型,
つまり、「S→V→C」「S→V→O→C」のCの位置に来る用法と言ってもいいでしょう。

・現在分詞ー制限用法
・現在分詞ー非制限用法
・過去分詞ー制限用法
・過去分詞ー非制限用法

文法嫌いの貴方へアドバイス、「現在分詞」とか「非制限用法」とか目にするとそれだけで、メルマガを読む気が萎える貴方。別に、それらは単なる記号です。ですから、「現在分詞」と「過去分詞」を「0」「1」、「制限用法」と「非制限用法」も「0」「1」と表し、「現在分詞」と「過去分詞」の違いと「制限用法」と「非制限用法」の違いを各々10の桁と1の桁の数字と考えれば、上に示した表は、

・00
・01
・10
・11

の4通りしかないことを言っているだけなのです。文法用語などこの程度のものです。
Take it easy! では、以下、(00)〜(11)の経緯について例文を通して理解を確認しておきましょう。

(4)制限用法
Another significant factor contributing to the education problems is decreased number of lessons in public schools in Japan.(日本で教育問題を引き起こしている他の重要な要因は、公立学校における削減された授業時間数である→・・・公立学校における授業時間数の削減である)

現在分詞のcontributing「貢献している/関係している」も、過去分詞のdecreased「削減された」も名詞のfactorとnumber of lessonsを修飾している。ちなみに、「V+ing」の形の現在分詞は能動的な意味や現在動作が進行しているという意味、過去分詞は「〜された」という受動的な意味か動作が完了していることを表す。

(5)非制限用法
Megumi could make herself understood to the American students in English.
(恵はアメリカ人の学生に英語で彼女自身を理解させることができた)
過去分詞のunderstoodは「make→something→understood」で「make→O→C」の形式で「somethingを理解させる」の意味になっています。

さて、分詞は形容詞と動詞の意味と役割を分有する詞。こんな説明を上でしましたが、重要な例外が四つもあります。といいますか、本来、分詞が「形容詞と動詞の意味と役割を分有する」ことからこの例外と見えるパターンが発生したとも言えるのです。その例外とは、

・現在進行形の述語動詞になるケース:「be動詞+現在分詞」
・受動態の述語動詞になるケース:「be動詞+過去分詞」
・完了形の述語動詞になるケース:「have+過去分詞」
・分詞構文の中で副詞として使われケース:「現在分詞」「being+過去分詞」

例えば、I am waiting for some feedback about my essay.(私は小論文に関するコメントを待っている所だ)という現在進行形の文は、「私は「待っている状態」である」という、更に、Yurika was praised for her splendid statement of purpose by her e-coach.(友理香さんは、彼女の素晴らしい志望理由書をe-ラーニングのコーチから誉められた)という受動態の文は、「彼女は「誉められた状態」である」
という「S→V→C」から発展したと考えられるのです。よって、上の四つの<例外>に関しては各自英文法の参考書などで調べていただくとして、今日は、

・分詞は形容詞と動詞の意味と役割を分有する詞である
ということだけを、しっかり覚えていただければよいと思います。


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[ 英文法のTips ]
こんにちは!
今号では「いまさら人に聞けない文法用語」として「不定詞」を紹介します♪
不定詞は大学受験英語でもTOEIC/TOEFLでも最重要論点の一つですが、今ひとつ自信のないという方も少なくない。特に、「英文法嫌い」の方の中には、例えば、

<不定詞の説明>
不定詞は前置詞の to +動詞の原形(=「to +V」)の形を取り、名詞として使われる名詞的用法、形容詞として他の名詞を修飾する形容詞的用法、そして、主に「〜のために」「〜した結果」と理由や原因、結果を表す副詞的用法がある。また、seeやhearなどの感覚を表す動詞、haveやmakeやletなどの「誰々に〜させる」という使役を表す動詞とともに不定詞が使われる場合には「to +V」の形ではない、(toのない)原形の不定詞が使用される。

などと読んだだけで、もう本を投げ出す方も(メールマガを閉じる方も)少なくないと思います。大体、不定詞が何ものか理解していないのに、「不定詞には・・・の用法がある」「感覚動詞や使役動詞が述語動詞になるセンテンスでは原形不定詞が用いられる」とか言われても、「私的にはそんな説明はノーサンキュー」でしょう。では「不定詞とは何もの」?

What is infinitive? 不定詞とは何か? これを説明する前に、上で書いた不定詞の説明を例文を挙げながらもう一度確認しておきましょう。抽象的な文法の話しを少しでも具体的に考えるためです。

(1)不定詞の名詞的用法:最初の「to go」
Ms. Higuchi’s plan is to go to Boston to study modern architecture.
(樋口さんの計画は現代建築学を学ぶためにボストンに「行く事」だ)
(=日本語らしい訳:樋口さんは現代建築学を学ぶためにボストンに行こうとしている)

(2)不定詞の形容詞的用法:「to realize」
Ms. Higuchi has had a plan to surely realize in the very near future.
(樋口さんは近い将来必ず「実現したい」計画を持ち続けている)

(3)不定詞の副詞的用法:2番目の「to study」
Ms. Higuchi’s plan is to go to Boston to study modern architecture.
(樋口さんの計画は現代建築学を「学ぶために」ボストンに行く事だ)

(4)感覚動詞+原形不定詞:「saw 〜 dance」
I saw Mr. Sato dance to music on the radio.
(私は佐藤さんがラジオの音楽に合わせて「踊るのを」見た)

(5)使役動詞+原形不定詞:「have 〜 call」
Shall I have him call you back as soon as he gets back?
(彼が戻りしだいあなたに「電話」させましょうか)

不定詞(infinitive)とは何か? これは読んで字の如く、「infinitive=限定されていないもの」であり「定まっていない詞」。そして、何が定まっていないかと言えば、それは「主語」が定まっていないのです。逆に、主語が定まっている動詞、ということは、センテンスの中で(S→V→・・・の「V」という)「述語動詞」として使われている動詞のことを不定詞に対して「主語が定まっている動詞」という意味で「定動詞」(finite verb)と呼びます。文法用語なんか覚えなくともよいのですが、これまた読んで字の如く!

・不定詞=主語が定まっていない動詞
・定動詞=主語が定まっていいる動詞(=センテンスの中の「V」=述語動詞)

つまり、不定詞が「to+動詞の原形」や「動詞の原形そのもの」であることから明らかなように、不定詞の意味には動詞の色彩が色濃く残っているのは当然でしょう。けれども、あくまでも、不定詞は主語が定まっていない「動詞」。すなわち、センテンスの中の「述語動詞」ではない。ここで、不定詞の性格というか意味を整理しておきましょう。不定詞は、

・英語のセンテンスの中の「述語動詞」(S→V→・・・の「V」にはなれない)
・主語が定まっていないから不定詞の意味は一般的な「〜すること」「〜するような」「〜するために」「〜する結果として」というものになる
・主語が定まっていない。逆に言えば、不定詞の意味上の主語は「世の中の一般の人々」になる。そこで、不定詞が表す動作や状態の意味上の主語を特に明示したい場合には、特定の意味上の主語を(目的格や所有格にするか、前置詞+目的格の形にするかして、原則)不定詞の前に置かなければならない

最後に、この経緯を例文で確認しておきましょう。

(6)不定詞の意味の一般性:定動詞=「is」, 不定詞=「to see」「to believe」
To see is to believe.(「見ること」は「信じること」だ)
to see もto believeも、例えば、This is a pen.の「this」や「pen」と同じく名詞の働きをしいる。そして、これら二つの不定詞の意味は「見ること」「信じること」という一般的なもので、「見る」や「信じる」という動詞の意味は保持しているものの、「Hanako sees.」「Kentaro has believed a rumor.」(おいおい、「華子」が見ているよ!)(「健太」ったら噂信じちゃっているんだよ、全く!)という具体性は持っていないのです。

(7)不定詞の意味上の主語:2番目のセンテンスの「for Rina」がto solveの意味上の主語
It is easy to solve this math question.(この数学の問題を「解くこと」は容易い)
It is easy for Rina to solve this math question.
(里奈にとってこの数学の問題を「解くこと」は容易い)

(8)不定詞の意味上の主語:「him」が「to have been」の意味上の主語
I believe him to have been an English teacher.
(私は彼が英語の先生「だった」と思い込んでいたのです)


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[ 英単語のトリビアの泉 ]
「ハンカチ王子」こと、斎藤佑樹選手は甲子園で活躍し、早稲田大学に進学した現在も人気は衰えませんね。本当にさわやかですよね〜。

ハンカチと言えば、多くのアメリカ人は手を拭いたり乾かしたりする時はペーパータオルやハンドドライヤーを使い、ほとんどハンカチを使いません。リサイクル王国であると同時に大量消費王国であることを物語っているといえます。

ハンカチは、英語「handkerchief(ハンカチーフ)」の略ですが、その語源はなんでしょう。「handkerchief」の「hand」は「手」、「kerchief」は女性が髪おさえに被る布のことで、手を拭く・手に持つ「kerchief(カーチフ)」なので「ハンカチーフ(ハンカチ)」となりました。

首に巻くものは「neck(ネック)」が冠され、「neckerchief(ネッカチーフ)」と言います。ハンカチの語源となる「kerchief」は、古期フランス語で「couvre・cover(覆う)」+「chef(頭)」が語源で、15世紀頃にフランスの船乗りが、日除けのために被っていた麻布を持ち帰ったことがはじまりといわれています。

「布」つながりで、apron (エプロン)の語源も紹介しましょう。中期英語のエプロンは「napron」であったが、不定冠詞「a」の付いた「a napron」が「an apron」と誤解されて「apron」になりました。

「napron」の「nap」は、古期フランス語で「テーブルクロス」を意味する「nappe」、ラテン語で「ナプキン」を意味する「mappa」に由来します。


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