そんなわけで、ゴムボートにハングライダーを差し込み、大きなエンジン後部につけ空飛ぶゴムボートを作ってしまいました。これは、あちこちを旅して回る方法の中で、世界一かわいくて危険な香りがプンプンする乗り物ですよね…。
こちら、週末にガレージで数百ドルでツギハギして作ったぎこちないものに見えますが、ノンノンです。しかも、3万2300ドルという途方もないコストがかかる事は確実。今年の夏に挑戦してみたりして? と考えてる人は、覚悟してくださいね。
それでは、この空飛ぶゴムボートのギャラリーをご用意したので「詳細はコチラ!」よりご覧ください。
記事提供:Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
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参照サイト:Wefeeld
去年のトロントで作られたタワー29.2mがいままで最高でしたが、今年はレゴ50周年記念の年。イギリス、ウィンザーのレゴランドにてバイキングのマスト風のタワー、30.4mが完成しました。使われたブロックは50万個。次の記録はどうなるんでしょう。楽しみ。
もしかして今年は50周年の勢いにのってどんどん記録が破られる年になったりして。
記事提供:Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
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参照サイト:Metro
コーヒー豆と鼓動を重ね、もっと「親密」な関係を築きたい…
と、常日頃から満たされぬ願望をお持ちの方のために生まれたのが、こちらの「HeartBeans」グラインダーです。
マホガニーのシェル内にモーターがあって、木を抱いてる人間の心拍数を測り、それに合わせて「コーヒー作りに親密な体験を注入し」(←商品説明。深く追求しないでください)、利用のたびに異なるフレーバーを生みます。
「HeartBeans」グラインダーは、楽器や赤ちゃんなど、特別な愛情を傾ける対象を抱くように愛情込めて抱きます。
…。
うまくイメージできない方のためにデモ動画も、「詳細はコチラ!」からどうぞ。
まだコンセプトなのがせめてもの救い?
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参照サイト:Nastypixel
という、ボトルの声が聞こえたのかは定かではありませんが、こちらのbcos.jpでは「ボトルコスチューム」を販売中。気になるお値段は893円から1890円。「一番高いのは何なのか?」を確かめたい方は、「詳細はコチラ!」にて。その眼力を試してみてください。
記事提供:Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
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参照サイト:bcos.jp
あとはぜ〜んぶ体の傾きで運転するセグウェイと1輪車のマッシュアップ「Uno」です。
組み立てたのは18歳のBen J. Poss Gulak君。先日トロント全国モーターバイク・ショーで公開するなり、「どういう教育を受けた子なんだ!」と質問攻めになったようですよ? (たぶんTango発明したこの子だと思うんですけどね)
彼に機械いじり教えたのはお祖父ちゃんです。機械組み立ての工房を持ってて小さな頃から電車やロケット作って育ったそうですよ? 学校のサイエンスフェア(科学作品展)で加速度計のコイル使って回る磁気自動車作ったのが評価されて地方代表から国代表に選ばれ、最終的にはカナダ代表チーム18人の一人として世界54カ国の精鋭と技術を競う桧舞台も経験しました。
その約1ヵ月後にお祖父ちゃんは逝去。遺言で工房を引き継いだベン君はますます機械の面白さにのめりこんでいきます。で、2006年に中国に行って「スモッグが厚くて一度も太陽が見えない」ことに驚き、電気で動くバイクの必要性に目覚めます。
そうしてできたのが、このUnoですね。厳密には2輪です。トラックの後輪みたいに左右くっついて並んでるので、これ単体で体のバランスが取れるんです。セグウェイと同じマイクロジャイロモータ使ってますけど、ジャイロは前後用とターン用の2個搭載。
プロ用ソフトは高くて手が届かなかったので、スケッチからプランニングを起こす部分は無料のGoogle SketchUpを使って着手しました。すると間もなく、3D CADソフトウェア・パッケージ「SolidWorks」の営業マンが訪問販売に来たそうです。そんな高いもの買えないと断りながらも、今これこれこういうことをしてるんだよ、と説明だけしたら、翌日もうSolidWorksの無料コピーと猿でもわかる入門ガイドがセットで届いたんだって! 粋なことする営業マンですよねー。
ジャイロのプログラミングはバイク改造やロボット工学に詳しい人たちからアドバイス受けたそうです。なんていうか、18歳の若さでこうやって大人を巻き込んでいけるところが素晴らしいですね。将来が楽しみ!
ギャラリーは「詳細はコチラ!」からどうぞ。
公式サイト見るとベン君、もう「プレジデント」になってますけど、メアドがhotmailだったりするところが、かわいいです。
記事提供:Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
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参照サイト:Motorcycle Mojo




