レストランでメニューの写真を見て選ぶ時、1枚だけじゃなくてもっと写真があればいいのにって思います。やっぱり1人の人間として、決断を下す前に充分な情報を得たい、そういうものではありませんか?
日本の東芝テックが開発中のこちらのデバイスは、レストランのテーブルに3Dでデジタルメニューを表示します。客はタッチスクリーンで操作するようです。この上の写真では、なんとハンバーガーの上のバンズをとって中身を見せてくれていますね。
このテクノロジーが実際にいつ導入されるのか不明ですが、うーん、ファストフードのお店なんかではあんまり導入されない気がします。美しく作り上げられた3Dのイメージを見てから、実際に冷たく厳しい現実を目にするというのはビジネスとして成り立たないような気がするんですよね。
みなさんはどう思いますか?
記事提供:Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
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参照サイト:CScout Japan
