ひろです。
4月からまぐまぐで働いてる新卒社員です。
みおちゃん(偽ギャル)と、しなふく(食べ物じゃない)と、松田伸浩くん(本名)と同期です。
田舎育ちです。
オフィスではショートカットキーを駆使して、
素早いパソコンさばきを心がけて頑張っています。
ごりんもいるし、お菓子はあるし、楽しく過ごせていますが、ただ一つだけ
苦しんでいることがあるんです…。
足が、蒸れるんですよ。
私、裸足が好きなんです。はい。
オフィスではずっと靴をはいたまま、座ったままで、足が暑い!
裸足で庭を駆け回っていたあの頃。
裸足で駆け回っていてトゲトゲの草を踏んで、足にトゲが刺さっていたあの頃。
そんな痛みを経験しても、私は裸足をやめなかったのに…
いつしか自由になることを忘れていました。
靴をはいて生活することが当然になっていました。
蒸れる靴なんて脱いでしまえ!
ついでに靴下も捨ててしまえ!



「は〜すっきり」
なんならこのまま1週間裸足で生活してみよう。
まぐまぐは私服OKなので、靴をはかずとも誰にも文句は言われまい。

気合を入れてジーパンのすそを捲り上げる。

「あーオフィスの床気持ちえぇ…」

外出ももちろん裸足。
「お昼買いに行って来まーす」

シュレッダーのゴミ捨てに行くのも裸足。
「うわ!きたね!なんか水たれてる!」
いやー裸足いいですね!!
すっきりします!
なんてったって足が蒸れない!
足が自由だ〜!!
■裸足生活 2日目
ずっと社内にいました。
オフィスの床は裸足にやさしいです。
■裸足が馴染みだした3日目

おはよーございます。
今日もがぜん、裸足でございます。
ジーパンは、裸足で歩き回って破れたんじゃありませんよ。
さて、裸足で行くのが困る場所といえば。
そう、トイレ。
初日はちょっと抵抗のあったトイレ……
今じゃ平気で裸足で用足し。

裸足満喫で踊っちゃいますよ。



そして、意外に気づかれない駅のホーム。

ラッシュ時は細心の注意を払っていないと、足が一瞬でおしゃかになります。
革靴の人やヒール靴の人の傍には近寄らない。
なるべく空いてる電車に乗るっていう選択肢ぐらい、あってもいいじゃないですか。

この電車は見送ろう…
■むしろ靴の存在を忘れる4日目
裸足スタイルが自然になりすぎて、
オフィスの誰もツッコミを入れてくれません。

■気持ち良いぐらい裸足の5日目
おはようございます!
今日はオフ!
OGとして、4ヶ月前に卒業した大学の部活(フィールドホッケー)に参加です。

なんかものすごい馴染んでますけど、裸足でやるスポーツではないですよ☆
本当はハイソックスにすねあてを入れてやります。

靴下はないので、直ですねあて装備。なんか強そう。
ボールがあたったら痛いけど、私みたいにうまいプレーヤーは
裸足だっておちゃのこさいさいっすよ〜。



あっ

ああっ!
プレーに関係ないとこで、裸足の私をいじってくる部員たち。
コーチに足踏まれるわ、スティックでたたかれるわさんざん…。
■あまりにも裸足に慣れすぎた6日目
6日目になると、違和感もなくどこでも行けます。
昨日は部活の後、裸足でカラオケに行って来ましたよ。
そして今日は、マック大好き友人に誘われて、マック食べに来ました。
マックを食べ過ぎて、若干太り気味の友人S。
ファーストフード食べすぎって体によくないって言われてますよね。
突然ですけど、ファーストフードの床ってどこが一番足にやさしいんでしょうか。
食べ物は体によくなくても、床が足に優しければそれだけでいいんじゃないか…。
そんなことを思い立ち、フラフラと他も回ってみることにしました。

混んでるなぁマック…。

「ふむ」
なかなかやわらかい床だ。でもちょっとベタついている…。

「あれ?今日カーネルさんいないじゃん」
ケンタッキーの床はスベスベしていました。冷たい。
夏は気持ちよさそうです。

大好きなモス。でもいかんせん食いすぎてメニューを見るのもしんどい…。

さすが、モス。
なんか環境によさそうな床してます。
(結論)どの床もたいして変わらねぇ。
■ちょっと足元が寒い7日目
ちょっと靴寂しくなってきたので、美大出身の同期にスニーカーを
描いてもらいました。

「こんな感じにして〜」

うまい

ふはは。女王様気分。世界に一つしかない靴を注文中。

片足だけ出来上がりました。
色ぬってないと、まるでタトゥーです。かっこいい。

さーて、色をいれていきましょう。

完成〜☆
スニーカー談議にも花が咲きます!

「それ、新作?」
街中を歩いても全然気づかれてません。



ただこういうデコボコ地面は痛いのよね…。
靴屋さんのぞいてみたり…。

やっぱ誰にも真似できない靴って最高〜。
バス停に並んでも誰も気づいてない!

街中で見つけた優しい部分。

「これ、やわらかい…」
都会にある、ちょっとした優しさ。
■当たり前のように9日目
なんだかんだ言っているうちに、もう9日も経っていました!
1週間だけ裸足生活をしてみるつもりが…
あまりの心地よさに時が経つのを忘れていました。
ですが、なんだかんだ言いながらも
毎日裸足で生活するのもなかなか疲れます。
歩いてて道端でまだ火の消えていないタバコの吸殻を直で踏んだ時は
気を失いそうでした。
怒りで我を忘れそうでした。
疲れた私の足を癒してあげたい…
そんな一心で、近所の銭湯へ。
するとなんとフィッシュセラピーを実施中!
なんてグッドタイミング!
これは毎日戦う私の足をキレイにしてもらうしかない。

さぁ、さぁ、かかってきなさい。

おっ

おぉぉ!
気持ち悪い!
そして激しくこそばい!!
右足くるぶしが最も人気スポット。
どんどん食べておくれよ〜(*´∀`)
……と思っていたところ。
隣に子供をつれた女性が入ってきました。
すると、みるみる魚は隣の女性の方へ…。
これは喜ぶべきなのか…。

シーン
500円払ってせっかくやってるのに…。
お魚こなきゃ、意味ないじゃないのよさ…。
■とにもかくにも快適生活
裸足生活!
なんて快適なものでしょう!
久しぶりにこんなに裸足を満喫した気がします。
(満喫って、ただ日常生活を裸足で送っていただけですが。)
通勤時の裸足はキツイので、さすがに靴はいてますけど
オフィスではもっぱら裸足です。
足の蒸れが気になる現代人の皆様。
裸足にかえってみてはいかがでしょうか!





