ずっとインド株について書きたいと思っておりました*^^
インド株自体は私はまだ購入していませんが近いうちに勉強をかねてなにか購入したいと思っています(そのときはまたご報告できたらと思います)。
ですので、今回は私自身の株体験を交え、現在私がどうにか購入をもくろんでいる企業について少し書きたいと思います(あくまでも投資は自己判断でお願いします)
さてインド株は現在日本では直接買うことはできません。
インド株に投資するためには証券会社を通じてインド株の投資信託やインド株E−ワラント(他にもインド株の米国預託証券として購入する方法もあるようです)などとして購入するしか方法がありません。
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インドでは、非常に多くの上場企業があります。数だけなら、市場規模も?日本を軽く上回っているでしょう。
まず、現在の私の一番の注目は、
Rediff.com.India Limited です。
***IT系の会社でポータルサイト運営等を行っています
インドではヤフーと並ぶ知名度で私のインドの友人たちの多くがここのメールアドレスを持っています
レディフコムは最近はかなりインフラが整備されたようですがつい一年くらい前までは接続状況などが悪くインド人の友人たちにも不評でした
それでもインドのIT系企業の中では比較的安定した大企業ですので急に株価が下落するというような事態は私はないとにらんでいるのですが・・・・
そして次に気になっているのが、
Dabur India です。
***さまざまな日用品食品を製造してますがとくにアーユルヴェーダ関連の漢方薬ならぬ印方薬が有名です。
この会社、世界中に商品を輸出しているようです。
インドのどこの雑貨屋に行ってもここの商品を見かけるくらいこの会社の商品は現地で広く流通しています
すでに大企業ですので投機的な意味で大きな株の乱高下はないかと思います。
インドのアーユルヴェーダのユーザーがもっと世界で増加するようになれば株価も上がるかもという私の個人的夢がここの会社にはあります。
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さて、インド株こそまだですが私は日本株とFXをやっています(以前はEワラントも少しかじりまして、もう少し勉強してからまた再開したいと思っています。)
私は、何も分からずはじめた株で数百万円の損を出したことがあります。
そのときの手法はこうでした
株価が下がりつづけたときはとにかくひたすら買い増す!というものでした
株は自分の持ち金以上に損失を出すことはありません
ですので株価が下がっても倒産しない限りは株を持ちつづけてさえいれば持ち金以上に損失を出すことはありません。(そうですよね?)
そしてどんな株価でも上がるときもあれば下がるときもあります。(これだってその通りですよね?)
ですから、株を買った後に、たとえ株価が下がっても、同じ株を買い増しして一株あたりの自分の買値を下げていけば、あとはひたすら株価が上がるのを待つだけでボロ儲けじゃあないですか??!!
・・・・というものでした
私はDay Traderのようにずっと画面とにらめっこしての投機はやらない方針でしたので(だって人生にはもっと他にやることがあるものですよ、)、この長期戦に向く投資手法こそ私が求めてたものだと、最初はこの手法どおりにきっちり売買しました。
絶対うまくいくと確信してました
ところが
タイミングが悪すぎたのか何も知らずにはじめた私が浅はかだったのか(多分どちらもでしょう)
一株12万円程度で十数株買ったIT系の株が一時は20万円程度まで値上がりしたなあと呑気に構えていたところ、(私が購入する前は一株60万円近くにもなっていたこともあります)
そのときに売っておけばよかったものを、
放っておいたらあれよあれよというまに値下がりはじめたのです。
でもわたしは値下がりするたびに株を買い増しつづけました。
ひたすら上がることを信じて・・・
・・今その株は現在8千円弱
私は数年前からもうこの株のことはまったくといっていいほど気にならなくなりましたがまあ今でも何株か持っているはずです(証券会社も名前が変わってしまい自分のログイン番号さえ今は分からなくなりましたから)
でも、この高い代償の末私が出した投資哲学、それは
損きりだけは徹底せよ!!!
というものです。
自分の思惑とは反対の方向に相場が動いたとき、損を最小限に食い止めるためにストップ(損きり)だけは商品を買うと同時に設定することを今では自分に課しています。
そのおかげか現在は、安定した投資ができるようになりました。
繰り返しますが小遣い稼ぎのような短期トレードよりも、たとえ株やFXEワラントであっても、長期的安定的に自分に収入をもたらしてくれるような買い方を好みます。
そのためにはまず小額からでよいので自分の気に入った商品に投資してみて(このとき損きりだけは徹底することをお勧めします)よくその商品を知ることが大前提です。
このときむやみやたらに売り買いをせず徐々に金額を増やしながらできるだけ売り買いを最小限に抑えることが大きな利益を生むコツです。
とにかく自分の得意な投資方法を一つでも持っていると、それは安定的な不労所得を永続的に生み出してくれます。
そのためには、勉強する時間を惜しんではいけません。
5月27日本日、このブログを読んでくださっている方だけにお知らせいたします。
ものすごい衝撃的な商材を見つけてしまいました。
その名も
【 暗黒投資黙示録 】5年で資産174倍にした男の投資術。◆5月31日封印◆
よくある怪しいものかと思ったのですが、なぜか心ひかれたので、私即決でたった今購入してしまいました・・・・
お久しぶりです (m_m)
3ヶ月も更新せず、放置寸前のこのブログを訪問してくださった皆様、ありがとうございます。
メルマガをこれまで解読せずにいてくださった皆様、本当にありがとうございます。
それでは、気を取り直して、今回は日本で体験できるプチインドと題しまして、すぐにでも簡単にプチインドを体験できるアイデアを思いつくままに書いてみました。
思い起こせば、数年前の私は極端なまでにインド大好き人間でした。
タイに旅行に行っても、タイのインド人街を訪れヒンドゥー寺院を観光する始末・・・
日本の街中でも、『インド』の看板を見つけ心躍らせた直後に、『インドアゴルフ』の文字を認識し、勝手に落胆するほどでした・・・・
そんな私が、気ままにリストアップした日本でもインドらしさを感じられるプチ生活習慣、
この中のどれか一つでも気に入りましたら、どうぞ試してみてくださいね♪
・インド料理屋へいく
・九段下にあるインド大使館へ行く
(インド大使館には、ビザを取りに行くだけではありません。少し情報が古いですが、大使館には図書館が併設されていました。多分今もあると思います。最新の設備のあるものすごく綺麗な場所とは言いがたいですが、調べものなども出来るので興味がある方はぜひ!)
・4月の桜祭りやナマステインディアなど、毎年恒例で行われているインド人と日本人の交流イベントに出かけてみる。
・インド映画を観る
(日本ではなかなか観る機会がないインド映画、それでも東京に住んでいる方だったら、国際交流基金などが時折、インド映画の特集をやっていたりすることがあるので、HPなどで情報をチェックしてみてはいかがでしょう。また、食材店などにも現地のDVDなど置いてありますから近くに住んでいる方はぜひ食材店なども覗いてみましょう。地方に住んでいる方なら、今はインターネットでインド映画のDVDなどを取り寄せ出来るのでそれも良いですね)
・ヒンディー語講座を受けてみる
(拓殖大学等が本格的なヒンディー語のクラスを展開していますが、ネットで調べるとヒンディー語の個人レッスン等もあるようです。)
・インド式オイルマッサージを受ける。
(私が今度試したいと思っているのは、池袋のサンシャインビル内のナンジャタウンというアミューズメントパークの中にあるインド式ヘッドマッサージを格安で提供してくれる店です。交通の便も良いし、気軽に行けそうな感じがします・・・)
・カシューナッツを食べる
(私は今、ナッツにはまってます。ピスタチオやアーモンド、くるみ、本当に美味しいですよね。インドにもさまざまな種類のナッツが売られています。日本で売られているカシューナッツの多くはインド産のようです)
・ヘナする。
(このブログの最初のほうでも取り上げた、天然の染色&トリートメントハーブです。今は、日本の美容院でもヘナが普通にメニューに載っています)
・(もしあなたが男性なら)片足を高い台に乗せ、思いっきりカメラ目線で写真を撮ってみる
(こんなべたなポーズで写真を撮る男性を、インドでは結構見ることが出来ます。映画スターもこのポーズです。ってちょっと言い切りすぎですか・・・)
・チャイを飲む
(インド版ミルクティーです。私は日本にいてもほぼ毎日食後に飲んでいます。ときには贅沢に、お気に入りのティーカップ(私はNoritakeの花柄のついているティーカップが好きです)に余計なスパイスは加えずローズマリー入りの茶葉とミルクのみで煮出したチャイはいかがですか?ローズマリーの甘美な香りが癖になること請け合いです。普段用には、普通にスーパーで売っている茶葉にしょうがやシナモンを入れてミルクで煮出して飲むチャイも、薬効豊かでお勧めです)
もしもあなたに、インドに友人がいるなら手紙を書くのもお勧めです。私のある友人の住所は、「○○町、ピーパルの木の前」というものでした。ストリート名も一切なく、本当にこれだけの住所でした。
ピーパルの木の前、って・・・でも、手紙は無事に届きました。
・江戸川区を探索する
(実は江戸川区は日本で一番インド人居住者数が多い地域なんです。江戸川区瑞江には日本発の在日インド人学校GIISもあります。江戸川区の葛西臨海公園に日曜日に行くと、かなり高い確率でインド系の家族連れが遊びにきています。)
・お香をたく
(どこかですでに書いたかもしれませんが、私はインドの街中で普通に売られているお香は、匂いが強烈過ぎて苦手です。けれど、在印チベット人の作るTATAというお香は、かなり好きでいつもインドでまとめ買いをします。このお香は、ヒマラヤで自生している希少なハーブを使用して作られたものです。経験的に、メンタル面でのリラックスにとても効果があると思いますが、何より、ヒマラヤの自生ハーブの匂いと考えただけでロマンがあります。)
・インドに関する本を読む
(インドに関する本は数多出版されています。私は紀行本の類はあまり読みませんが、一つこれは良いなと思う本をご紹介します。それは何年も前に山田和さんが書いた『インドミニアチュール幻想』という本です。
8−9割以上実際の紀行、取材体験に基づいて書かれた本であるにもかかわらず、とても幻想的な、というか想像力を書きたてるような興味深い書き方になっています。物語といっても遜色ないぐらい、私は想像力を書きたてるこの本が好きです。)
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書き出すと止まらなくなってしまいました。まだまだ他にもいろいろあったのですが、いたずらに長い文は、冗長なだけなのでこの辺で止めておきます。
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私は以前、退屈な日常に刺激が欲しくて旅をしていたのかもしれません。
でも、自分自身が変化し、また変化する自分自身を楽しむことが出来れば、退屈さとは無縁でいられることに気づきました。
突然ですが、私は以前、菜の花をparson ka sagだと思ってました。そのように発音してもインドの友人の誰一人訂正してくれませんでしたから・・
ずっと後になって、実はsarson ka sagだと知ったときの可笑しさといったら・・私はずっと、菜の花を「昨日のほうれん草」と連呼していたのです。
そんなことを思い出しながら、つい先日、会議召集のメールを送信したときのこと、私が送ったメールには、「お間違えの内容、ご注意ください」と書いてありました。
自分で自分に苦笑です。ご注意ください、って呼びかけてる本人が間違えてるよ、みたいな・・
日常の中で自分自身を楽しむ・・ちょっと意味が違うかもしれませんが・・
ブログを訪問してくださった方々、ありがとうございます。
メルマガを購読してくださっている方々、ありがとうございます。
今回は、先日、といっても1月半ばに見た映画、「ハーフェズ」について書きたいと思います。(今回は、映画の感想ばかりなので、ご興味のない方は、次回にご期待ください。)
この映画は、東京国際映画祭で、上映された映画ですが、私は、東京都写真美術館で、一般公開されたときに見ました。
東京国際映画祭のHPで「ハーフェズ」の紹介を見たときから、ひそかに見たいと思っていた映画でしたので、とても期待して見ました。
なにせ、この映画の宣伝ポスターには、とても綺麗な女性の振り向き姿の写真が使われていまして、これにとてもロマンチックな文章・・「イラン版ロミオとジュリエット」や「彼女が通った道の砂さえ私には愛おしい」云々、と、とても心惹かれる文章がのっていましたので・・・
ブログを書いている今は、ちょうどバレンタインデー間近。
なので、今回の話題は、まさにぴったりではないでしょうか。
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さて、映画のタイトルになった「ハーフェズ」とは、イランのみならず、イスラーム世界において今日でも絶大な人気を誇っている、酒と女性を愛した伝説の詩人の名です。
そして、この詩にインスパイアされて、映画を製作したのが、アボルファズル・ジャリリという世界的に有名なイラン出身の監督さん。
もうこれだけで、十分期待できます。
映画の感想、とにかく、女優さんと彼女の衣装が美しかった・・・女性の皆さん!主演の女優さんに自分を重ね合わせてヒロイン気分に浸りましょう*^
(ここから下は、ややネタばれを含みます。)
ジャリリ監督は、ドキュメンタリーとフィクションをいり混ぜたようなタッチで、社会派的な映画を製作してきましたが、今回の作品は、ハーフェズの詩にインスパイアされただけあって、詩的な雰囲気が前面に感じられ、社会派的な側面はおさえられていました。
でもさすが、ジャリリ監督。ピリリと利かせたスパイスのように、諷刺シーンを織り交ぜ、この映画の完成度を高いものにしていました。
たとえば、お酒を飲んだ疑いで、鞭で男性が打たれたり、ちょっとしたこと(つまり、今の日本の社会では到底罰せられないようなささいなこと)で、牢屋に入れられたりするシーンです。
こういった場面では、皆くすっという感じで笑ってみていました。
(余談ですが、わたしはそこに、笑うだけではすまされないイランの現実をかいま見た思いがしました。
なぜなら、私自身もパーキスターンの田舎の一般家庭に滞在していたとき、日本のように、気軽にちょっとご近所へと出かけることが出来ない不自由さを味わいましたから。
どこへ行くにも、そこの家の男性が隣についてくることが当たり前でした。)
話が少し脱線しましたが、この映画、切ないくらいに人を恋してしまう気持ちを、感じたい方にはお勧めの映画ではないでしょうか。
一つだけ自分的には残念だと思ったのは、もっと男女二人の絡みのシーンがあればよかった、端的にいいますと物足りなく感じたのですが、でも、逆に言えば、二人の接触のシーンなしに、ほとんど、俳優二人のシーンだけで、人が人に恋をしてしまう切ない気持ちを描ききってしまう監督の力量はすごいということですね。
映画の見所の一つは、インドやパーキスターンなどの南アジア世界を旅する方々にはおなじみの、けれど西欧や日本に住む大半のものにとっては異国情緒たっぷりの、女性の民族衣装であるシャルワール・カミーズや、学び舎でクルアーんを読誦する若者たち等々が、とても美しい映像で収められていることです。
ハリウッドやボリウッド級の大作を好む方には、物足りないかもしれないけれど、フランス映画風の一見よく分からない繊細な映画(おもいっきり、偏見、独断的かつ大雑把な意見ですね、イカンイカンX)を好む方には、お勧めの映画です。
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似たような雰囲気の映画で、アフガニスタン出身の監督が製作した「アフガン零年」という映画があります。
監督が見出した素人のアフガン少女が主役なのですが、彼女の魅力的なこと!
彼女は、映画の中で、生活のために少年の姿に身をやつす役どころを見事に演じきっています。
映画のつくりとしては、個人的には、こちらのほうが好みです。
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私はこれまでいろいろな映画祭に行きましたが、(ゲイ&レズビアン映画祭とか・・)、そのなかでもこれは最高傑作というものを皆さんにお教えしましょう、
いいですか、心の準備は
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その名も、「ストアウォーズ 」
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あの、入力ミスではありません。
あの超有名な映画、「スターウォーズ」のパクリです。
私はお笑いも好きで良く見ていますが、こんなに腹を抱えて映画館で笑ったのは初めてです。(人と話しているときは、結構ありますけどね・・・)
ほんとうに、笑いすぎて腹筋が痛くなったほどです。
どんなストーリーかというと、ずばり、野菜同士の戦争物語。(スターウォーズでは、違う星の人達の戦争だったのかな?みていないけど)
映画の中では、本物の野菜、きゅうりやキャベツに、かつらや目をつけ、実写風にとってあり、トマトやきゅうりたちが、大真面目に会話するんだけれど、見たのはもう何年も前なので、詳しいことは覚えていないけれど、レタスがお姫様になっていて、何がおかしいって、擬人化された野菜たちの見かけが十分おかしいのに、彼らが、とても大真面目に会話しているそのギャップ。
もう、本当に本当におかしいんだけれど、多分私の説明では伝わっていないですよね。
そうおもって、だめもとでネットで検索したら、ありました。
youtubeのstore warsで、ちゃんとヒットしました。
(ほんとうに、いまさらながら、インターネットって便利です。)
それで、もう見ることは出来ないだろうと思ってた、記憶の中の憧れの映画をもう一回、見ました。
最初みたときのようなインパクトはなかったけれど、それでも、私の好きな映画ベスト10に入る愛すべき映画の一つです。
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編集後記
今回は、ただの映画の紹介だけになってしまいましたが、日本やハリウッド映画だけではない、こういった映画も世界にはあるんだなということを私のつたない文章から少しでも感じ取っていただけたら幸いです。
ご無沙汰いたしておりました。ー_ー
ブログを訪問してくださったみなさま、ありがとうございます。メルマガを購読してくださっているみなさま、ありがとうございます。
今回は、銀座にある南インド料理レストラン「ダルマサーガル」での忘年会(どれだけ更新をしていなかったかを如実に表しますね)の模様について書きたいと思います。
このブログを読んでくださっているくらいですから、インド料理レストランには1-2回は行ったことがある方もかなりいらっしゃることと思います。
普通、インド料理レストランと日本で言うと、一般には、北インド料理が多いものです。ナーンと呼ばれる平たいパンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
が、ここ「ダルマサーガラ」は、南インド料理のレストランですので、ナーンなど出てきません。
ただでさえ、広大なインド、北と南とはいっても、かなり大雑把な分類ではありますが、いわゆる北インドと南インドでは、同じインドであっても、言語、民族、「文化」が異なります。
これまたものすごく大雑把な言い方になってしまいますが、食生活一つをみても、北インドは、小麦粉中心、南は、米中心の食文化をもっているといえるでしょうか
私自身、インドや南アジアについて学習をはじめたころ、よく友達と銀座や六本木、池袋の近辺にあるインド料理屋を食べ歩きました。(お腹いっぱい食べても、ランチなら大体どこも千円前後と、学生のお財布にとっても、インド料理屋はありがたいのです)。
じつは、さんざんいろいろなレストランを食べ歩いた私でも、本格的な南インド料理屋は、これが初体験みたいなものです。
実は私は、それまで南インド料理に良い印象を抱いていませんでした。なにせ、北インドで食べる(今思うと)南インド料理もどきは、とてもじゃないですが、期待から外れる x2 (私が婉曲に何を言いたいのかは察してやって下さい)料理でしたから。
ですが、忘年会の取りまとめをして下さった方が、「ここは美味しい」と力説していましたので、ディナーが始まる前から、かなり期待に胸をふくらませていました。
で、結果は、といいますと、
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いやー、びっくりしました。豪華なフルコースディナーで、本当に舌も心も大満足でした。
まあ、ココナツベースのスープ状のカレーが出てきて、みんなで、「おいしいねー」なんて言いながら食べ終わったころに、男前のインド人のウェイターが、そのカレーをかけて食べるらしい豆を揚げたコロッケ状のスナックをもってきたりしたのはお愛嬌でしょうか。
とにもかくにも、一人予算5千円ちょっとで、量もたっぷりで、幸せな時間をすごせました*^^
豆の揚げたスナック(いわゆる北インド料理でポピュラーな豆の薄いクレープ状のパーパドとは別です。)に漬け汁2種やサラダ、パーパド等が最初に出てきて、これだけで結構お腹いっぱいになったのですが、実はここまでが前菜でした。
なにせ、インド人ウェイターの方が、「じゃあ、これから料理を出します」って言ってましたから・・・
このあとの料理は実に多彩。
マトンカレー、チキンカレー、豆のカレー、野菜カレー、ご飯、米の粉で作るクレープ状のシートにイモカレーをのせてつくるマサーラードーサ、揚げパンみたいなプーリー等々、これに、私は、ココナツから作った蒸留酒アラックを飲みました。
ほろ酔い気分のまま、みな、現地でのエピソード話に華が咲きます。
たとえばこんな風に。
「私が、パーキスターンに滞在していたときのことなんだけどさ、ほら、あそこって、イスラーム教徒がほとんどだから、公共の場で女性が肌を露出するなんてとんでもないじゃん。
でさ、あるとき、町の中を車で走ってたら、運転手のお兄さんが、十字路にきたとき、こういうんだよね。
『一年位前に、あそこの正面のビルに、身体を露出した女性の大きな看板が置かれていたときには、なぜか、交通事故が急に増えたんだ』」
なぜか、って、なぜかは明白でしょう。
そしたら、この話を聞いた友達が、一言、
「そういえば、インドでも西洋人の女性って結構、肌を露出してたりしてること多いじゃない?こないだインドで、タンクトップ姿の西洋人の女性が歩いていたとき、工事現場のお兄ちゃんが、つるはしを上に持ち上げたままの姿で、その女性を凝視してたよ。なにもさ、つるはし、持ち上げたままじゃなくて、下ろせばいいのに・・」(いや、おっしゃるとおりです。)
でも、いいんじゃないですか、素直で。
私は結構好きですよ。
あっ、そうそう。デザートについて書くのを忘れました。
デザートは、ハルワーでした。
ハルワーとは、ニンジン等を牛乳で甘く煮込んで作ったお菓子ですが、ここのハルワーは、小麦粉を甘ーく煮込んでありました。
美味しかったのですが、さんざんそれまで、あげぱんやらお米やら炭水化物をこれでもかというほど食べてきた私たちにとって、デザートまで小麦粉は、荷が重過ぎました。
ですので、みな、デザートは持ち帰りにしてもらいました。
「明日の朝ごはんになら美味しく食べられそう♪」とかいって。
そして締めに、甘いコーヒーを飲んで(ちなみに、北インド料理屋だと、あまーいチャエ、ミルクティーが出てきますよね、こういう場合)、今回の忘年会は幕を閉じたのでした。
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みなさんのなかで、ここはお勧めだよというインド料理屋があったら教えてくださいね。
ブログを訪問してくださったみなさま、ありがとうございます。メルマガを読んでくださっている皆様、ありがとうございます。
インドといえば、ヨガ(yoga、ヨーガ)発祥の地、ということで、今回は私のホットヨガ初体験について書きたいと思います。
ホットヨガ、ここ2-3年ほどまえから、若い女性の間でちょっとしたブームになってます。
うちの近辺だけでも、二件のホットヨガスタジオ(まったく別系列の会社が経営)があることからも、ちょっとしたブームであることが伺えます。
わたしは最初、ホットヨガと聞いたとき、とてもハードでアクロバティックなヨガを想像したのですが(ヨガといってもいろいろな流派があります)、そうではなく、蒸し暑いサウナ状の部屋の中でヨガをすることからホットヨガと呼ばれているようです。
二つのスタジオを両方体験した結果、それぞれに特徴がありました。
一方は、低温(36.5℃)のなかで、そしてもう一方は、確かな室温は不明なものの、40度近い高温のなかで、ヨガをしました。
ただどちらのスタジオも、たしかに、室内は暑いのですが、不快な暑さではなく,サウナのような感じで心地よく感じられました(ヒーリング系の音楽もかかっていました)。
インストラクターの方が、三つの注意点(深い呼吸、水分の補給、無理しない)を最初に述べたあと、いよいよ稽古のはじまりです(これはどちらのスタジオも大体同じです。)
インストラクターに習い、みなそれぞれゆっくりとヨガのポーズに入っていきます。
高温状態の中でやるヨガのポーズは、どれもストレッチ感覚の筋肉を伸ばすようなものが大半でした。
ほとんど身体を動かしている感覚がないのですが、もの凄い量の汗が一時間程度のプログラムの間中、ずっと出ていました。
インストラクターの先生も、ちょっとしつこいかなというくらい、一ポーズごとに水を飲む指示をだしていましたし・・・
このスタジオでは、緩やかなポーズの間中、インストラクターの方が、「嫌なことを呼吸とともにすべて吐き出します」等、低めの声でずっと語り続けていました。
あえて一言でいうなら、「静のヨガ」という感じでした。
この、やや高温の室内で行うヨガは、運動が苦手な方でも、リラックスしながら大量の汗がかけるので、初心者にはお勧めですが、もっと身体を動かしたいという方には、物足りないかもしれません。
一方、低温に保たれている室内でのホットヨガは、より筋肉を使うポーズを連続して行いました(それでも、インストラクターの方いわく、「どれも基本的なポーズで簡単なものばかりです」ということでした)。
もう一方のスタジオでやったときほど、汗はかかなかったのですが、翌日心地よい程度の筋肉痛になりました。
たとえば、この低温ヨガでは、一般には、「戦士のポーズ」と呼ばれるポーズをよくやらされました。
手を水平に保ったまま、片足を直角に曲げて中腰になる「戦士のポーズ」は、普段あまり使わない内股の筋肉に作用します。
このスタジオでは、最後に、冷たく冷やされたアロマオイルに浸したコットンシートが各受講者に二枚ずつ配られます。
このコットンシートを目の上に乗せて横たわり、休息のポーズをとって終了です。
個人的には、低温状態の室内で行うホットヨガのほうが、より、運動をした感覚があり、好みでした。
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ヨガの真髄は、呼吸法にあるとおもいます。
よく、腹式呼吸が健康に良いといわれますが、精神をリラックスさせたいときには、むしろ丹田呼吸の方が良いとききました。
腹式呼吸は、思いきり息を吸っておなかを膨らませますが、丹田呼吸は、逆に、吸うときは自然に任せ、吐くときに意識を集中してぐっと丹田に力を入れる呼吸法なのだそうです。
丹田呼吸に熟達すると、私のように声量が弱い人でも、きれいに響く声になるそうです。
このことをきいてから、ヨガをするときは、丹田呼吸を意識してするようになりました(大きなことを言ってますが、寝る前のヨガを始めて現在、一週間とちょっとです・・・)
ホットヨガを体験するまでは、ヨガをストレッチに毛が生えた程度のエクササイズとしか思っていなかったのですが、やはり、インストラクターのもとについてやるとそれが大きな誤解であったことに気がつきました。
なかなかに、ヨガは奥が深いです(最初の、高温のスタジオでは、最後にみなで50回ぐらいお腹から声をだしたりします)。
ヨガをし始めてから、眠りが深くなり、翌朝の目覚めも良く、とても調子がいいです。
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編集後記
ゆったりとした動きが特徴のヨガは、インドで発祥しました。
だから、英国人がもちこんだスポーツ、クリケットも国民的人気を獲得したのかしら?などと私の妄想は広がります。
ちなみに、クリケットは野球にとてもよく似たスポーツです。
ただし、より「伝統的な」形式でおこなうと、一試合がおわるのに3日程度はかかるようです・・・
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