これを誤るとSEO対策にかけてきたコストがすべて無駄になってしまいます。
特に外部のSEO専門業者にアウトソースした場合、結果として効果のないキーワードを選定していたとしても、委託した費用は払い続けなければなりません。
ですから、キーワードを選定する際には、自社のWEBサイトにふさわしいかどうかはもちろん、ネットユーザーにとって検索するニーズがあるかどうかも重要となってきます。この2点をクリアすることが、SEO対策を成功させる秘訣なのです。
SEO効果が期待できるキーワードを探す手法としては、リスティング広告(キーワード連動型広告)が便利です。
一定期間、リスティング広告でキーワードの効果検証を行ないます。費用はかかりますが、効果が見込めないキーワードで延々とSEO対策を実施した場合のロスを考えれば、決して無駄にはなりません。
また、効果検証中でも実際に広告が表示されますので、その広告での効果も同時に期待できるという、まさに一石二鳥の方法です。
事前にアクセス解析を導入すれば、自社のWEBサイトに有効となる意外なキーワードの組み合わせも発見できるかもしれません。
やや回りくどい方法ですが、確実に効果が期待できるキーワードを探すには適切な方法といえるでしょう。
もっとも、万が一全く効果が出なかった場合は、ユーザーの立場でキーワードを考え直す必要があります。
キーワードが決定しましたら、いよいよSEO対策を行ないます。
SEO対策を行なう手段は大きく分けて2つの方法によります。
1つは「ソースの最適化」、もう1つは「リンクの最適化」です。
ソースの最適化についてですが、現在の検索エンジンは、リンク要素を重要視しておりますのでタイトルタグ、メタのキーワードとディスクリプション、hタグ(各見出し)といった基本的な項目の挿入を適切に行なうことが最低限に必要な対策となります。
次にリンクの最適化についてですが、これはおもに外部サイトからのリンクを増やすことです。
ご存知の方が多いかもしれませんが、多くのWEBサイトやブログからリンクを受けることはSEO対策にとって大変効果があります。なぜなら、リンクの売買が成立するほどリンク獲得はSEOにとって重要な要素なのです。
最近では、ソーシャルブックマーク(「ブックマーク」や「お気に入り」を、ネットワーク上で他のユーザーと共有するサービス)されることもSEOには有効な対策の一つです。WEBサイトを訪れたユーザーがブックマークを行なったり、また自分のWEBサイトやブログにリンクを貼ったりするような人気サイトになるよう工夫が必要です。
キーワードの選定をしっかりとおこったうえで、基本的なソースの最適化をおこない、勝手にリンクが増えていくような人気サイトをつくる。これが、無理のない理想的なSEO対策といえるでしょう。
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「完全成果報酬型SEOサービス」 http://www.vveb.jp/
「ネットショップ専用SEOサービス」 http://www.swellcatch.com/
[札幌]〒064-0808 札幌市中央区南9条西4丁目6-3弘成ビル4F
[東京]〒104-0044 東京都中央区明石町5-4-302
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現在、8000万人以上存在するネットユーザーの約80%は、目的のウェブサイトを探す手段として検索エンジンを活用。さらに、その40%以上は、一日に5回以上の検索を行なっているという調査結果が出るほどです。
このため、企業が自社サイトのアクセス向上対策に掲げる手法は2つ。
1つはSEO(検索エンジン最適化)対策、もう1つはリスティング広告です。
SEOにおいては、キーワードの検索ニーズが高いほど、そのキーワードでSEO対策を行なうウェブサイトが多くなる。ですから検索結果による上位表示も自然と難しくなります。
また、最近では検索エンジンのロングテール化現象も見逃せません。インターネットユーザーが使用する検索キーワードが多様化したため、1日に一度しか使用されないキーワード、いわゆるユニークキーワードでの検索が全体の60%以上を占めるような現象が起きているのです。
このことから、ビッグキーワードだけを意識するだけでなく、こうしたユニークキーワードで検索された場合でもヒットしやすくなるようなSEO対策を新たに講じる必要があります。
ただ、このような対策を自社だけで行なうのは容易ではありません。
SEOを専門業者へアウトソースする企業が増加し、また検索エンジン側のアルゴリズム(検索順位を決定するプログラム)自体が非常に複雑になってきているためです。
一方、リスティング広告でも企業間の競争が激化しています。
前記したようにネットユーザーが頻繁に検索エンジンを利用するようになったため、それを受けてリスティング広告を導入する企業が増加しているのです。
2007年7月、オーバーチュアは、それまで入札価格のみでランキングを決定していた広告システムを刷新し品質スコア(※クリック率などから、その広告の品質を5段階に評価していくものです)を導入。スコアが高ければ、それほど入札額を高くしていなくても上位表示が期待できます。しかし、基本は入札価格をベースにしているため、このシステムに切り替わってから「オーバーチュアに投資する費用がかさむようになった」という企業が多くなりました。
このように、検索エンジン対策である「SEO」と「リスティング広告」は、ともにウェブサイトには欠かすことのできないアクセス対策です。
それだけに競合が多く、容易に効果を出せなくなってきているのも現状です。
これからサービスを始める企業は、なにかしら競合他社との差別化を意識しながら導入することが必要と言えるでしょう。
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「間違いだらけのSEO対策」
“SEO”はホームページを持つうえで、今では欠かせないアクセス対策の一つとなり、「ホームページに携わる人で”SEO”を知らない人はいない」と言っても過言ではないくらい普及しました。
ここまで普及した”SEO”ですが、中には上位表示を意識するばかり、間違った方法でSEO対策をおこなっているWEBサイトが存在しております。
間違った方法でSEOをおこなっている代表例がスパム行為です。
スパム行為とは、検索エンジン側で禁止している行為をおこなうことで、不正な方法で検索順位を操作する行為のことを言います。
スパム行為が検索エンジン側に見つかった場合、順位の下落や検索エンジンのデータベース(インデックス)から削除されるというペナルティが科せられることになりますので、そうなった場合の損失は計り知れません。
検索エンジンは大手企業だとしても、スパム行為をおこなったWEBサイトには容赦なくペナルティを科しております。今回は、実際にあった大手企業のスパム行為とペナルティの事例をご紹介いたします。
2006年に、ドイツ自動車メーカー大手のBMW社のWEBサイトがGoogleのインデックスから削除されました。(現在は問題の行為は解消されインデックスされております。)
BMW社がおこなったスパム行為は、リダイレクトを悪用したものです。
人がWEBサイトに訪問した場合は、通常のページ(あまりテキストがないビジュアル重視のページ)を表示させておきながら、ロボットが訪問した場合は、JavaScriptによるリダイレクトでテキストを詰め込んだページを表示するといったスパム行為でした。
通常のページが検索エンジンに好まれにくいページだった為、検索エンジンの評価を高める為に、検索ロボット用だけのSEOページを用意したということで悪質なスパム行為です。
このように不正な方法で検索順位を操作する行為は、間違ったSEO対策と言えます。
スパム行為をおこなっていなかったとしても間違ったSEO対策があります。
それは、WEBサイトのコンテンツに合っていないキーワードでSEOを実施することです。
検索数が多いという理由などで、WEBコンテンツとはかけ離れたキーワードでSEO対策をおこなっても全く意味がありません。
例え上位表示が実現したとしても、WEBサイトの目的である販売や反響にはつながることはないでしょう。何故なら、検索ユーザーは目的意識が非常に強く、目的の情報や商品がないWEBサイトであった場合はすぐに検索結果に戻ってしまうからです。
狙っているキーワードで上位表示されているのに、一向に販売数や反響が多くならないというWEBサイトは、キーワードの選定を誤っているのかもしれません。
スパム行為はもちろん、間違ったSEO対策をいくら実施しても意味がありません。SEOは上位表示が目的ではなく、上位表示されることでアクセス数を増やし、WEBサイトの目的を向上させるということなのです。
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アクセス対策にオーバーチュア(検索連動型広告)を利用している方は多いのではないでしょうか。
今やアクセス対策には欠かせない存在となったオーバーチュアですが、今年の7月には新プラットフォームに変更され、「今までよりコストが増えた」「広告が上位に表示されない」などの不満の声をよく耳にします。
新プラットフォームに変更される前は、より高く入札した広告主のキーワードが上位に表示されておりましたが、新プラットフォームでは入札額のほかに品質スコアというものが導入されております。
品質スコアの詳細は公表されておりませんが、広告のクリック率などで5段階に品質スコアをつけられます。
どんなに高く入札していても、この品質スコアが悪ければ上位に表示されることはありません。逆を言えば、入札額が低くても品質スコアが高ければ上位に表示されることもあるということです。では、どのようなことをすれば品質スコアをあげることができるのでしょうか?
今回はこの品質スコアをあげるためのヒントをご紹介いたします。
品質スコアを上昇させるためには、クリック率を上昇させることが大切です。
クリック率を上昇させるために、気をつけなければいけない点を挙げていきます。
■ タイトル、紹介文の最適化
ほとんどの検索ユーザーはタイトルを見てクリックするかどうかを判断しております。タイトルが魅力的でなければクリックされる確率は低下しますので、そのキーワードで検索しているユーザーがクリックしたくなるようなタイトルと紹介文になるように心がけてください。
■ 広告グループの分け方には十分に気をつける
広告グループの中に著しく品質スコアが悪いキーワードがあった場合、グループ内にある他のキーワードにも影響を及ぼし、重要なキーワードの掲載がされなくなるという自体が起きる場合があります。
具体例としては、より多くのアクセスを獲得するためにビックキーワードを入札していた場合、ビックキーワードで検索しているユーザーは目的が曖昧なため、自然とクリック率も低下してしまいます。その為、当然のことながら品質スコアが低くなり、他のキーワードに悪影響を及ぼし、さらにはビックキーワードの場合クリック単価が高いことが多いためコストだけがかかってしまうということが起きてしまいます。
このことから、広告グループの分け方とビックキーワードの取り扱いには常にクリック率を考えて運用しなければいけません。
■ 対象外キーワードの設定
入札しているキーワードを部分一致に設定している場合、入札しているキーワードが含まれたかたちで検索された場合には広告が表示されます。
この場合、あきらかに広告をクリックしないようなキーワードも含まれてしまいます。
具体的には、ゲームソフトを販売している場合、一般的に「ゲームソフト」というキーワードを入札しますが、「ゲームソフト 攻略」「ゲームソフト 開発」「ゲームソフト 会社」などと検索しているユーザーはゲームソフト販売の広告をクリックすることは考えにくいので、これらのキーワードは対象外に設定する必要があります。
もうおわかりだと思いますが、このようなクリック率が低くなりそうなキーワードを事前に排除することで広告の品質スコアを上昇させようとするものです。
以上のようにオーバーチュアを運用する場合は、常にクリック率を意識しながらキーワードの追加や広告作成などが必要になります。
オーバーチュアをご利用の方はご参考にしてみてください。
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最低限おこっておくこと No.1
世の中には様々なSEOのテクニックが紹介されております。中には情報が古いものや、スパムにあたるテクニックなどもありますので、十分に気をつけなければいけません。
SEO業者の立場から申しますと、これからご紹介する最低限のことさえ抑えておけば、あとはコンテンツの充実に力を入れるだけで良いと思います。
あまり、小手先のテクニックは必要ありません。
ちなみに、ここで言うコンテンツの充実とは、デザイン・導線・商品・企画などです。
それでは早速、最低限おこなっておくことをご紹介していきます。
1、メタタグの設定
様々なメタタグが存在しておりますが、タイトル、キーワード、ディスクリプションだけで十分でしょう。
タイトルは狙いたいキーワードを必ず入れること。できればより先頭にキーワードを入れることをお勧めします。また、ほとんどの検索ユーザーは、タイトルを読んでクリックするか否かを決定しますので、ただキーワードの羅列のようなものではなく、思わずクリックしたくなるような、タイトルにする必要があります。
キーワードは、そのサイト(ページ)に適切なものを挿入しましょう。数としては10個前後で十分です。
ディスクリプションは、キーワード検索の際に、ディスクリプション内にそのキーワードが含まれている場合、検索結果に表示されることがありますので、狙いたいキーワードを含めたうえで、クリック率が向上するような文章にすることをお勧めします。
2、Yahoo!カテゴリへの登録
これは以前から申し上げている通り、Yahoo!カテゴリへの登録はSEOに大きな影響を与えますので、必ず登録することをお勧めします。
Yahoo!のロボット検索(YST)では、Yahoo!カテゴリ未登録サイトで上位表示は困難だからです。(もちろんYahoo!カテゴリ未登録サイトでも、上位表示は可能です。)
Yahoo!カテゴリには、18個にも及ぶ登録条件を用意し、一つでも条件を満たしていなければ登録されませんので、慎重に登録申請を行う必要があります。
スウェルキャッチでは、Yahoo!カテゴリへの登録代行も承っています。事前にYahoo!の登録条件に照らし合わせてサイトをチェックしていき、申請を行いますので、これまで、100サイト以上の登録代行を行ってきましたが、登録率は100%です。自信がない方は是非ご活用ください。
長くなりましたので、続きは次回にご紹介します。次回は被リンク対策についてご紹介いたします。
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